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<title>■北の果族便り■</title>
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<description>北海道の果実の話から健康やら雑記やらローカルネタなどの情報を書きます！</description>
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<title>食べるの大好き「玉ねぎちくわ」にハマってます</title>
<description> 食べるの大好き「玉ねぎちくわ」編初めは、ゆでとうもろこしを買いに来た太田さんから戴きました「これ美味しいから食べてごらん」玉ねぎが入ってるの？うん？あれ？何これ？美味しいじゃん！すごく食感が良いんです昨日も火曜市だったのですが買って来ました買い物で一緒になったTさんにも勧めておきました（笑一度お試しを
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<![CDATA[ 食べるの大好き「玉ねぎちくわ」編<br /><br />初めは、ゆでとうもろこしを買いに来た太田さんから戴きました<br />「これ美味しいから食べてごらん」<br /><a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/k/i/t/kitakazoku/20091021115526ce9.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35.fc2.com/k/i/t/kitakazoku/20091021115526ce9.jpg" alt="玉ねぎちくわ" border="0" width="240" height="320" /></a><br /><br />玉ねぎが入ってるの？<br />うん？<br />あれ？<br />何これ？<br /><br />美味しいじゃん！<br />すごく食感が良いんです<br /><br />昨日も火曜市だったのですが買って来ました<br />買い物で一緒になったTさんにも勧めておきました（笑<br />一度お試しを ]]>
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<dc:subject>食べること</dc:subject>
<dc:date>2009-10-21T11:59:03+09:00</dc:date>
<dc:creator>北の果族</dc:creator>
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<title>北海道の新しいお米「ゆめぴりか」を食べて見ましたが・・・</title>
<description> 「ゆめぴりか」が品薄で買えないとか聞きましたが幸運なことに、いつもメロンを戴いている蘭越の「三浦農園」さんから試食を戴きました。三浦さんちでは他にもいろいろな種類のお米を作っています。メロンだけじゃなくお米も美味しいのだ！さて「ゆめぴりか」末端の市場価格では10kgで5000円とか、コシヒカリの上物並みですすぐに炊いて食べました。うーん・・・香りが無いです粒が小さいです確かにもちもちしてますが、「おぼろづ
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<![CDATA[ 「ゆめぴりか」が品薄で買えないとか聞きましたが<br />幸運なことに、いつもメロンを戴いている蘭越の「三浦農園」さんから試食を戴きました。<br /><a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/k/i/t/kitakazoku/20091021114255504.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35.fc2.com/k/i/t/kitakazoku/20091021114255504.jpg" alt="蘭越三浦さんちの「ゆめぴりか」" border="0" width="240" height="320" /></a><br /><br />三浦さんちでは他にもいろいろな種類のお米を作っています。<br />メロンだけじゃなくお米も美味しいのだ！<br /><br />さて「ゆめぴりか」<br />末端の市場価格では10kgで5000円とか、コシヒカリの上物並みです<br /><br />すぐに炊いて食べました。<br /><br />うーん・・・<br />香りが無いです<br />粒が小さいです<br />確かにもちもちしてますが、「おぼろづき」や「ふっくりんこ」との違いがあまり感じられない・・・<br /><br />冷めてから試食<br />うーん<br />あまり好みでは無いかも・・・<br /><br />アミロース少ないお米は他にもあるから違うのにして欲しかった感じかも<br />こうやってテレビでどんどんCMしても、食べてがっかり系かも・・・<br /><br />生産者さんは外部に流すと来年から種籾がもらえないとかで<br />ホクレンに一元出荷が義務化されていますが、<br />この宣伝広告費が出荷価格から差し引かれるってどういうこと？かな<br />電通の思うつぼじゃん・・・<br /><br />TVに誘われて、これを食べて消費者が納得するかしら<br />あぁ、前にもあったよね<br />北海道で始めて育成栽培されたりんご「ハックナイン」ってのが<br />あれって誰が味とか栽培のしやすさとか試したのかなぁ<br />消費者あっての生産だってこと忘れてないですか？<br /><br />注意：個人的な感想で、決して批判ではありません（汗 ]]>
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<dc:subject>果族便り</dc:subject>
<dc:date>2009-10-21T11:52:01+09:00</dc:date>
<dc:creator>北の果族</dc:creator>
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<title>余市産りんご「イーワン（E1)(ブライム・リーズ・シードリング）」の販売のお知らせ</title>
<description> 余市産りんご「イーワン（E1)(ブライム・リーズ・シードリング）」食べるには酸味が強くて強烈なのですが香りは甘く、まるで芳香剤並みに甘いりんごです。シードリングという名前のように実生（種から育つこと）で生まれたりんごです。実生になると、いったいどんな果実が成るのか全く予想もつかないものですよね。そうして出来たのがE-1です。余市高校の実習でジャムにしていただきましたK先生に感謝！（赤い方は「きたがみ」で皮
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<![CDATA[ 余市産りんご「イーワン（E1)(ブライム・リーズ・シードリング）」<br /><br />食べるには酸味が強くて強烈なのですが<br />香りは甘く、まるで芳香剤並みに甘いりんごです。<br />シードリングという名前のように実生（種から育つこと）で生まれたりんごです。<br /><br />実生になると、いったいどんな果実が成るのか全く予想もつかないものですよね。<br />そうして出来たのがE-1です。<br /><a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/k/i/t/kitakazoku/200910211106544f9.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35.fc2.com/k/i/t/kitakazoku/200910211106544f9.jpg" alt="イーワン（E1)(ブライム・リーズ・シードリング）」" border="0" width="240" height="320" /></a><br /><br />余市高校の実習でジャムにしていただきました<br />K先生に感謝！<br /><a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/k/i/t/kitakazoku/200910211107258c9.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35.fc2.com/k/i/t/kitakazoku/200910211107258c9.jpg" alt="イーワン（E1)(ブライム・リーズ・シードリング）」ジャム" border="0" width="320" height="240" /></a><br />（赤い方は「きたがみ」で皮入りで作ったもの）<br />不思議なジャムです。<br />これは面白い！<br />来年度から余市高校は名前も変わり、果樹関係の加工の学科が出来るということで期待しています。<br /><br /><br />少しですが、販売をしたいと思います<br />こちらからどうぞ<br /><br /> 余市産りんご「イーワン（E1)(ブライム・リーズ・シードリング）」3kg 　　↓<br /><a href="http://kitakazoku.cart.fc2.com/ca9/86/p-r-s/" title="http://kitakazoku.cart.fc2.com/ca9/86/p-r-s/">http://kitakazoku.cart.fc2.com/ca9/86/p-r-s/</a><br />北海道余市町の本間果樹園さんが作りました。<br />市場には出回らない珍しいりんごです。<br />一度お試し下さい。 ]]>
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<dc:subject>果族便り</dc:subject>
<dc:date>2009-10-21T11:26:42+09:00</dc:date>
<dc:creator>北の果族</dc:creator>
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<title>作ってみました！「赤シソのジュース」</title>
<description> 豊後梅が不作だったので「赤シソ」が少し残ったのでいろいろアドバイスを戴いて「赤シソジュース」を作ってみました。まずはアクを抜くためにさっと茹でます。クエン酸と砂糖が必要ですさらにシソを茹でて取り除きますそこにクエン酸投入この鮮やかな色を見てーーーというくらい良い色になりましたこれにお砂糖を入れ冷めてから濾しながらビンに詰めて保存します。使った材料です赤シソ600ｇ、水5リットル、砂糖１ｋｇ、クエン酸50
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<![CDATA[ 豊後梅が不作だったので「赤シソ」が少し残ったので<br />いろいろアドバイスを戴いて「赤シソジュース」を作ってみました。<br /><a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/k/i/t/kitakazoku/20091021105007085.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35.fc2.com/k/i/t/kitakazoku/20091021105007085.jpg" alt="赤シソ採ったどぉ～！" border="0" width="240" height="320" /></a><br /><br /><br />まずはアクを抜くためにさっと茹でます。<br /><a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/k/i/t/kitakazoku/20091021105052907.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35.fc2.com/k/i/t/kitakazoku/20091021105052907.jpg" alt="シソジュース１" border="0" width="240" height="320" /></a><br /><br />クエン酸と砂糖が必要です<br /><a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/k/i/t/kitakazoku/20091021105148ef8.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35.fc2.com/k/i/t/kitakazoku/20091021105148ef8.jpg" alt="クエン酸だよ" border="0" width="240" height="320" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/k/i/t/kitakazoku/200910211052567bf.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35.fc2.com/k/i/t/kitakazoku/200910211052567bf.jpg" alt="ふつうの砂糖だね" border="0" width="240" height="320" /></a><br /><br />さらにシソを茹でて取り除きます<br /><a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/k/i/t/kitakazoku/20091021105353fdf.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35.fc2.com/k/i/t/kitakazoku/20091021105353fdf.jpg" alt="シソジュース２" border="0" width="240" height="320" /></a><br />そこにクエン酸投入<br /><br />この鮮やかな色を見てーーーというくらい良い色になりました<br /><a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/k/i/t/kitakazoku/20091021105453a9d.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35.fc2.com/k/i/t/kitakazoku/20091021105453a9d.jpg" alt="シソジュース３" border="0" width="240" height="320" /></a><br />これにお砂糖を入れ<br /><br />冷めてから濾しながらビンに詰めて保存します。<br /><a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/k/i/t/kitakazoku/20091021105702f25.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35.fc2.com/k/i/t/kitakazoku/20091021105702f25.jpg" alt="シソジュース４" border="0" width="240" height="320" /></a><br /><br /><a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/k/i/t/kitakazoku/20091021105739223.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35.fc2.com/k/i/t/kitakazoku/20091021105739223.jpg" alt="シソジュース５" border="0" width="240" height="320" /></a><br /><br />使った材料です<br />赤シソ600ｇ、水5リットル、砂糖１ｋｇ、クエン酸50g<br />それで3.5リットル出来ました。<br /><br />氷などを入れて、少し薄めて飲むと良いですね。<br /><br />このジュースの作り方を伝授してくださった<br />田中さんとご近所のKさんに感謝します！ ]]>
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<dc:subject>果族便り</dc:subject>
<dc:date>2009-10-21T11:01:05+09:00</dc:date>
<dc:creator>北の果族</dc:creator>
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<title>なしのはなし-----------18-----------鴨梨（ヤーリー）</title>
<description> なしのはなし-----------18-----------鴨梨（ヤーリー）鴨梨（ヤーリー）は中国の河北省で栽培されている品種で明治初期に日本にも導入されました。中国でも起源は不明で漢時代にすでに10種類もの品種があったと記されています。中国の梨は洋ナシとは全く異なり肉質が固いまま食べます。明治に勧業寮で導入して各地で試験栽培されましたが、花芽が付かなかったり栽培が難しく普及しませんでした。ここ余市の名産の「千両梨」はこの
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<![CDATA[ なしのはなし-----------18-----------鴨梨（ヤーリー）<br />鴨梨（ヤーリー）は中国の河北省で栽培されている品種で明治初期に日本にも導入されました。<br />中国でも起源は不明で漢時代にすでに10種類もの品種があったと記されています。<br />中国の梨は洋ナシとは全く異なり肉質が固いまま食べます。<br />明治に勧業寮で導入して各地で試験栽培されましたが、花芽が付かなかったり栽培が難しく普及しませんでした。<br />ここ余市の名産の「千両梨」はこの鴨梨に由来するのではとも言われていますが、何せこの中国梨すら「身しらず」なんですよね。<br /><br />今では、その後に導入された中国梨の「慈梨（ツーリー）」の受粉樹として存在し岡山・長野などで花粉採取用に若干の樹が残っているだけだそうです。<br /><br />何故に「鴨」なのかと言えば、鴨の首に頭の形が似ていたからだそうです。<br />貯蔵できて香りがあり日本人の嗜好に好まれそうな梨だったということで、一度食べて見たかった梨です。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/k/i/t/kitakazoku/2009102110454367a.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35.fc2.com/k/i/t/kitakazoku/2009102110454367a.jpg" alt="梨" border="0" width="240" height="320" /></a><br />　　↑<br />これはブランデーワインです。<br /> ]]>
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<dc:subject>果族便り</dc:subject>
<dc:date>2009-10-21T10:46:20+09:00</dc:date>
<dc:creator>北の果族</dc:creator>
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<title>ぶどう物語・・・・18・・・・原種の生まれた場所は香りで分かります</title>
<description> ・・・18・・・・原種の生まれた場所は香りで分かります日本人が改良して日本人の名前がついたぶどうは珍しく無いほど日本人は改良が上手です。特に三倍体の大型品種などにつけられています。「ヒロ」という名前をつけられたマスカットがあります。「ヒロハンブルグ」です。この「ヒロ」は広田盛正氏からつけられました。「ヒロハンブルグ」は、ネオマスカットの中でも露地で栽培が可能な「マスカット・ハンブルグ」と甲州三尺の掛
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<![CDATA[ ・・・18・・・・原種の生まれた場所は香りで分かります<br />日本人が改良して日本人の名前がついたぶどうは珍しく無いほど日本人は改良が上手です。<br />特に三倍体の大型品種などにつけられています。<br />「ヒロ」という名前をつけられたマスカットがあります。「ヒロハンブルグ」です。<br />この「ヒロ」は広田盛正氏からつけられました。「ヒロハンブルグ」は、ネオマスカットの中でも露地で栽培が可能な「マスカット・ハンブルグ」と甲州三尺の掛け合わせで紫紅色で香りの良い品種です。<br /><br />香りといえば、ここ最近の三倍体品種には強い香りはありません。<br />かけ合わせによって味は甘くなり美味しくなったのに香りが失われたのは残念ですよね。<br />もしかしたら日本人は強烈な香りは好みでは無いのかも知れません。<br />マスカット全体は香りが強く麝香系の良い匂いがしますよね。<br />北海道で良く収穫される「ナイヤガラ」などもこの系統の香りです。<br />麝香系の優雅さはヨーロッパ原産の品種にとても多く「アレキサンドリア」などもそうです。<br />また「キャンベルスアーリー」「デラウエア」などに代表されるアメリカ系のぶどうの香りはもっと力強く「フォックスグレープ（フォクシーフレーバー）」と呼ばれる野性的な香りなのです。<br />香りで生まれが分かるなんてDNA嘘つかないってことですか・・・<br /><br /><a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/k/i/t/kitakazoku/200909161431214dc.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/k/i/t/kitakazoku/200909161431214dc.jpg" alt="ぶどう" border="0" width="320" height="240" /></a><br /> ]]>
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<dc:subject>果族便り</dc:subject>
<dc:date>2009-09-16T14:31:36+09:00</dc:date>
<dc:creator>北の果族</dc:creator>
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<title>「余市駅及び附近の変遷」より</title>
<description> 余市は日本のりんごの発祥の地です大正7年（開道50周年）に発行された「北海道百番付」（札幌富貴堂）によると、余市駅は、北海道内では10番位の乗降客があったようです。この当時には、まだ札幌市の乗降客は函館や小樽よりも少ないです。道内で一番賑わっていたのは小樽（106千人）函館（102千人）で、次が札幌（87千人）でした。余市は18,863人と記載されています。鉄道の支線で分起点でもなかったのに何故と言うと、積丹半島の
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<![CDATA[ 余市は日本のりんごの発祥の地です<br />大正7年（開道50周年）に発行された「北海道百番付」（札幌富貴堂）によると、余市駅は、北海道内では10番位の乗降客があったようです。<br />この当時には、まだ札幌市の乗降客は函館や小樽よりも少ないです。<br />道内で一番賑わっていたのは小樽（106千人）函館（102千人）で、次が札幌（87千人）でした。<br />余市は18,863人と記載されています。<br />鉄道の支線で分起点でもなかったのに何故と言うと、積丹半島の入り口で春にはニシン漁、夏秋には果樹の季節労務の人々で賑わっていたのでは無いかと推察されます。<br />当然、駅周辺には旅館や待合お茶屋、お土産屋、果実販売などが出来ていったのでしょう。<br /><br />しかし、関東大震災があって余市駅の工事が延期になったり湿地帯の埋め立てに苦労したり、昭和初期には大不況もあって駅周辺には空き地がかなりあったようです。<br />その空き地にに出来たのが「ニッカウヰスキー」工場でした。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　「余市駅及び附近の変遷」　計良幸太郎氏著より<br /><a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/k/i/t/kitakazoku/20090916142659d6a.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/k/i/t/kitakazoku/20090916142659d6a.jpg" alt="余市" border="0" width="320" height="240" /></a><br /> ]]>
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<dc:subject>北海道余市町</dc:subject>
<dc:date>2009-09-16T14:27:11+09:00</dc:date>
<dc:creator>北の果族</dc:creator>
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<title>りんご物語・・・・22・・・・・「私のデリシャスだ！」デリシャスの誕生秘話</title>
<description> ・・・・22・・・・「私のデリシャスだ！」デリシャスの誕生秘話「おお、私のデリシャスだ！」 アメリカで一番大きな苗木屋さんの、M・スタークス氏が全米のりんご品評会で思わず発したのは1892年のことです。スタークスさんは『いちばん素晴らしいりんごに出会ったら名づけよう』とずっと思っていました。その名は「デリシャス」。すでに消えたりんごになりつつありますが「ふじ」の親りんごです。この「デリシャス」と呼ばれるり
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<![CDATA[ ・・・・22・・・・「私のデリシャスだ！」デリシャスの誕生秘話<br />「おお、私のデリシャスだ！」 <br />アメリカで一番大きな苗木屋さんの、M・スタークス氏が全米のりんご品評会で思わず発したのは1892年のことです。<br />スタークスさんは『いちばん素晴らしいりんごに出会ったら名づけよう』とずっと思っていました。その名は「デリシャス」。すでに消えたりんごになりつつありますが「ふじ」の親りんごです。<br /><br />この「デリシャス」と呼ばれるりんごは1880年ごろアイオワ州ウィンターセットのジョナサンりんご園で生まれました。<br />そこに素性が全く不明の樹が生えてきて、園主のハイアット氏は、ジャマなものとして一度は切ってしまいました。<br />ところが、この樹は誰もが気が付かない間に根元から新芽が出て数年後にみごとな赤いりんごの実をつけたのです。<br />こうして、りんごの革命と呼ばれた甘いりんご「デリシャス」は生まれ園主に品評会に出されついには日本でも生産量トップの品種になったこともあったほどです。<br />りんごの王様になって、今では生産量NO1の「ふじ」へと味は受け継がれています。<br /><br />デリシャスのように切られても折られても立ち上がる、そんな力は、きっとどこかで知らないうちに育っていたらとか思うのは他力本願すぎだよね。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/k/i/t/kitakazoku/a_derisyasu.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/k/i/t/kitakazoku/a_derisyasu.jpg" alt="デリシャス" border="0" width="100" height="91" /></a><br /> ]]>
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<dc:subject>果族便り</dc:subject>
<dc:date>2009-09-16T14:23:43+09:00</dc:date>
<dc:creator>北の果族</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>「桃ジャム」作りました</title>
<description> 毎年、聞かれるので先に書いておきますね。「北海道でも桃は生産されています」（笑）さて、今年は果実全体がとても日持ちせず傷みやすいです。やはり天候のせいなんでしょうね雑菌が繁殖しやすいのと雨が多いので除菌剤散布の効果が無いんですよねそれと温度変化が激しすぎること暑い日と寒い日の気温差が半端ないので作物も混乱してるんでしょうね桃も収穫遅れがあったりで全く日持ちしません。完熟で収穫というのもあるんだろう
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<![CDATA[ 毎年、聞かれるので先に書いておきますね。<br />「北海道でも桃は生産されています」（笑）<br /><br />さて、今年は果実全体がとても日持ちせず傷みやすいです。<br />やはり天候のせいなんでしょうね<br />雑菌が繁殖しやすいのと雨が多いので除菌剤散布の効果が無いんですよね<br />それと温度変化が激しすぎること<br /><br />暑い日と寒い日の気温差が半端ないので作物も混乱してるんでしょうね<br /><br />桃も収穫遅れがあったりで全く日持ちしません。<br />完熟で収穫というのもあるんだろうけど、今年はB品訳ありどころか廃棄も続出中。<br /><br />で作りました「桃ジャム」<br />水分が多くて意外と苦戦しました。<br />最初は電子レンジで水分飛ばそうと思ったけれど失敗<br /><a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/k/i/t/kitakazoku/20090914162710a23.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/k/i/t/kitakazoku/20090914162710a23.jpg" alt="桃ジャム1" border="0" width="240" height="320" /></a><br /><br /><a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/k/i/t/kitakazoku/200909141628168fb.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/k/i/t/kitakazoku/200909141628168fb.jpg" alt="桃ジャム2" border="0" width="240" height="320" /></a><br />水分が飛んでいかない、甘いからすぐ焦げる<br />時間もすごくかかりましたし、飽きた（笑）<br /><br />出来上がりも何となく色が美味しそうじゃなくて・・・<br />でも香りはすごく良いですね<br /><a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/k/i/t/kitakazoku/200909141632383bc.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/k/i/t/kitakazoku/200909141632383bc.jpg" alt="桃ジャム3" border="0" width="240" height="320" /></a><br />色が色なのでヨーグルトとか牛乳用ですね ]]>
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<dc:subject>果族便り</dc:subject>
<dc:date>2009-09-14T16:33:37+09:00</dc:date>
<dc:creator>北の果族</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>■北海道の食■に関する話題その1</title>
<description> 個人的な事情やら決算書やらでHPの更新もブログの更新も遅れすぎで申し訳ありません。果族物語も今年分のパンフ自体は出来ているのですが、WEBが中々進んでいません。それで、いろいろと書くことが溜まってしまいましてこの変で少しまとめてみようと思います。-----------------------------------------------------------■LED（発光ダイオード）が農業生産に導入か？農林水産省は特定の色が照射できるLEDを農業に活用できる研究
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<![CDATA[ 個人的な事情やら決算書やらでHPの更新もブログの更新も遅れすぎで申し訳ありません。<br />果族物語も今年分のパンフ自体は出来ているのですが、WEBが中々進んでいません。<br /><br />それで、いろいろと書くことが溜まってしまいまして<br />この変で少しまとめてみようと思います。<br /><br />-----------------------------------------------------------<br /><span style="color:#ff0000"><strong>■LED（発光ダイオード）が農業生産に導入か？</strong></span><br /><br />農林水産省は特定の色が照射できるLEDを農業に活用できる研究に乗り出す<br />それぞれの光の色が農作物の成分や害虫の行動に影響があるかなどの分析をして、効果的な照射方法を開発したいということで、民間企業や大学に研究を委託し5年計画で実用化する予定。<br /><br />これまでも黄色い光が蛾を寄せ付けない防蛾灯や日照時間を短くしたり長くしたりで菊の開花なども調整している。<br />また、赤い光に当たるとほうれん草などはビタミンCが増えるし、トマトは収量がアップした。<br /><br />LEDは寿命が長く消費電力が少ないので省エネ効果も期待されています。<br /><br />------------------------------------------------<br /><strong>■ライチから抽出したポリフェノール「オリゴノール」に老化防止効果</strong><br /><br />ポリフェノールというのは、細胞の老化を防ぐ抗酸化作用があるアミノ酸ですが、分子量が大きいので大量に摂取しても体に吸収できるのはそう多く無いのがこれまでの問題でした。<br />アミノアップ化学（札幌市）では、ポリフェノール量が多めのライチから抽出した成分に「オリゴノール」と命名し、化粧品などにも使用していましたが、今度は入浴剤やクッキーが発売になりました。<br /><br />オリゴノールには内臓脂肪を減らす効果があるそうです。<br /><br />-------------------------------------------------<br /><strong>■虫の大逆襲「マイマイガ」「ヘリキスジノメイガ」「ヤママユガ」</strong><br /><br />昨年に続き、今年もマイマイガの被害が深刻でした。夜は街灯も消えて真っ暗な日が続きました。<br />いたるところに卵を産みつけて、たいへん不快な気分になるのが、この蛾です。<br />幼虫も「ぶらんこ毛虫」と呼ばれ、どこからでも糸を出して下がって風によって遠くまで運ばれるので被害は広がります。<br />しかもこれに触れると腫れたり、アナフラキシーショックを受けたりしますのでご注意。<br />以前は3年ごとくらいだったのですが、ここ数年は夏には必ず大量発生します。<br />有効な駆除方法も無く卵を壁や電柱からそぎ落とし焼くくらいです。<br /><br />ヘリキスジノメイガの大好物は葉っぱです。<br />特に、かぼちゃ、大豆、にんじん、ブロッコリーなど人が大好きな野菜の葉っぱが好物です。<br />この蛾の食害は全道に広がっているのですが、その生態は不明なので有効な駆除対策も作られていません。<br />もしかして中国あたりから来たのかも？<br /><br />ヤママユガはモスラに似たあの蛾です。<br />蛾としては、かなり大きいので不快ですし、あの燐粉は危険です。<br /><br />自然が変化したのか、カラスの行動も何となくおかしいし<br />今年はすでに熊の出没が始まっています。<br />天候もおかしいし、2009年は本当に不安定だね。<br /><br />その2に続く ]]>
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<dc:subject>果族便り</dc:subject>
<dc:date>2009-09-14T16:07:40+09:00</dc:date>
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