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TPP問題-日本の食を守るために

横文字やアルファベットだと論点がぼやけますが
TPPというのは「環太平洋連携協定」です。

メディアで論点にされるのが製造とか農業ですが、実は問題点が他にもあります。
平成開国でやってくるのは自由と安価な輸入品と安い労働力です。
物も人も自由に売り買いが出来るというのです。

これまでもFTA(=自由貿易協定)という名の下に国ごとに決まりごとはありました。
2006年にシンガポール、ニュージーランド、チリ、ブルネイの4カ国がFTAを結んだのをきっかけに始まり、
2010年にアメリカ、オーストラリア、ペルー、ベトナム、マレーシアの5カ国が参加を表明しました。

経済産業省では、TPP不参加ならGDPで10兆5千億円減と見積もり
農林水産省では、TPP参加なら関連産業までのGDP減は7兆9千億円と見積もりました


数字だけで判断しても良いんでしょうか
食べることは命をつかさどる物
食べることは生きることだといつも思っている自分にしたら不安ばかりです
車も家電も必要ですが、食べ物はもっと大切にしたいです
食べ物を生きる物を人任せ、外国任せ、お金だけで判断しても良いんでしょうか?


ネットで見ると数々の意見があります。
「TPPって「売国」じゃないか 共産・志位氏質問に反響」
「TPPはトロイの木馬─関税自主権を失った日本は内側から滅びる-中野剛志」
「北海道帯広市でTPP反対の署名活動-将来的には必要かもしれないが、今のままやると十勝はつぶれる」
「沖縄、5千人がTPP反対集会 サトウキビ農家ら 」


1国の総理が決めるにはあまりにも大きすぎる話

数字に騙されてはいけません
今でもほぼ無関税なのにTPPに参加して工業輸出が増える訳がないし
食料需要を他国に奪われるだけでメリットが無いです
食料は工業製品と違って買い控える事が出来ないのです
今でもデフレなのに、さらに物価は下がり、食料自給率も下がります
自然災害で食料を依存した国が輸出しませんとか言い出したら目も当てられない
今後の世界を握るのが食料なのではないのかなと疑ってしまいます。

これって各国FTAで良いじゃないですか?

そして問題なのがメディアです
TPP参加が既定路線になりつつあるかのように報道しているんです
これは怖い

芸能界の話ですが、被害者を加害者のように報道するワイドショーは本当に怖いです
某海老暴行事件やら、ツイッターのつぶやきを暴露みたいに書き立てて強きにへつらい弱きをくじく

よってたかって、論点を話をすりかえてしまう怖さ
一方的な決め付け
メディアは国民を誘導しようとしすぎます
だからネットで確認したくなる

ニコニコ動画を見ていたらアンケートがありました。
(ちょうど、コナン風の人の実況動画見ていたので、偶然に参加しました)
ネット世論調査「内閣支持率調査 2011/1/31」結果

これを見ると、消費税の方が関心が高いんですね
民主支持少なっ!
無党派が増えてますねぇ

夏に大筋が決まり、11月に参加かどうか決定ですよね
そこまで政権が持たない感じですけど・・・

人と比べても仕方ないんです
自分の国の価値は自分達で決めなきゃダメですよ
誰かの価値になんて縛られたくないと思うこの頃です
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夕張メロン2玉で250万円その後

北海道の代表的なメロンの品種「夕張メロン」は初セリ価格の高さで有名です。

人気があるから高いのか、宣伝効果があるから高いのか、ありがたいのかは良く知らないですが
年々価格は高くなってきました。
最近は高価な価格がニュースで流れるたびに消費者から離れてゆく感覚です。

2008年は2玉で250万円!
昨年が200万円でした。
「去年が最高値段だと思っていたが、これは・・・」
市場関係者も驚きました。
落札したのは
場外市場(一般に開放されています)にある「さっぽろ青果館」内のお土産店「イビ」さん。
店長さんによれば、夕張のために貢献したいと社内で考えて落札したとか。
宣伝効果を狙ったものでは無かったみたいです。

さてこの2玉で250万円のメロンはどうなったのでしょう。
数日間お店で飾っていたようですが、結局買主は現れずに、小さく切って一口サイズで売られたようです。
100分割して一口サイズで1切れ100円で販売されました。
なんと原価の100分の1以下。
買って食された方にご利益がありますように。

そろそろ高騰も打ち止めっぽい?

バターが無い!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080522-00000108-san-soci
国内のバター不足が解消されない。農林水産省による大手メーカーへの在庫放出要請も効果なし。
一方で、飼料高騰を理由に値上げが相次ぐが、値上がり以前に一般消費者には商品が手に
入らない状況だ。原料の生乳を急に増産することは難しく、品不足解消のメドは全く立っていない。

スーパーの多くは、バターの購入を「お一人様1点限り」とする点数制限を余儀なくされている。
食品スーパーのライフコーポレーションは4月から点数制限を始めたが、それでも棚が
空になる日があり、「生産者に安定供給を求めるしかない」と困惑する。

品不足を警戒し、独立行政法人の農畜産業振興機構は、平成20年度分の乳製品の最低輸入枠の
1回目の輸入を4月に前倒しした結果、4000トン分が徐々に入り始めている。農水省も4月末、
大手乳業メーカー4社に在庫の緊急放出と増産を要請。4社は手持ち在庫を切り崩し、
5月分として、月間消費量の2割弱に相当する計230トンの増産に入った。農水省は
「これで品薄は改善される」(若林正俊農水相)と胸を張ったが、今のところ効果は出ていない。
バターが店頭から消えたきっかけは、輸入品の業務用バターの高騰と供給不足がきっかけだ。
雪印乳業の高野瀬忠明社長は「海外からの油脂調整品が品薄になり、菓子や製パン業者が
国産バターに注目。国産業務用だけでなく、家庭用の20%程度が業務用に
購入されているとみている」と指摘する。
国産バターの原料になる国内産の生乳は18年春に消費の落ち込みによる供給過剰で
大量に捨てられる事態になり、生産者団体は減産に踏み切った。仮に乳牛を増やしても
生乳の増産には2年程度かかると指摘されている。
国産のカットバターを使用している大手外食チェーンなどは「仕入れに問題ない」としており、
大口先への供給は回復しているようだ。ただ、一般消費者向けの品不足の長期化は避けられず、
関係者からは「農水省の政策判断ミス」との声も上がっている。

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あの牛乳を捨てるような出来事はいったい何だったんだという展開!

バターだけじゃないです。チーズも品薄。輸入品はいっぱいあるけど(笑)

マーガリンは例のトランス脂肪酸騒動で需要が減っているようです。
(詳しくは「トランス脂肪酸」は何故ダメなのかを見てね。)
カロリー同じならやっぱバターなのかも。

農水省は失敗続きです。
あのお米ポスターといい、日本の食糧自給率を理解できていないと思います。
生産者のやる気無くさせといてこの始末。
北海道は何サボってるんだって言ってた人がいたけど・・・

この先最低でも2年はこの状況が続くと言われています。
しかも 酪農家の廃業が増産を出来なくさせています。
加工用牛乳の仕入れ価格があまりにも安く買いたたかれて原価割れしているので
農家が牛乳用しか作っていないのです。
特に雪印!あんだけ迷惑かけたのに農家に還元しなさいって!
雪印は農家の要望も無視して仕入れ価格を原価割れのままに買いたたいて最高益更新中。。。

酪農家は大変です。牛乳つくっても安いのに設備には金がかかるし今は飼料まで高騰。
バター用のはすっごい安くしか売れないから作りたくないのは当たり前。
しかも休みはほぼないのに収入もたいしたことないだなんて後継者もそりゃ居なくなるって。
第1次産業に深くかかわり影響を受ける自分としても何だかやるせない気分です。

高騰の原因は他にもあって
乳脂肪を多く含む油脂調整品ならチーズくらいの関税で輸入できるので高関税のバターの代わりに多く輸入されていたのですが、価格が急騰し供給が不安定になったので国産乳脂肪の需要が急増したのです。
だからと言って急には増産も出来ずこの状況です。

食べ物のことで国民が不安になるような政治って間違ってる気がする。
あっ、食べ物だけじゃなかったよね・・・
年金に高齢者の保険に消費税のこと。
消費税は逆累進課税だから、せめて欧米並みに食料品は無しでお願いします!

さくら開花は500度から

北海道もすっかり春でそろそろ桜の開花です。
道南の方の松前などでは開花が始まったようです。

北海道のさくらも「ソメイヨシノ」「オオヤマザクラ」「八重桜」などが次々と咲きます。
で桜はいつ開花するのかと言えば
「500度の法則」というのがあるそうです。
3月1日からの最高気温を毎日足し算するんだとか。
そうして積算温度が500度を超えると開花するんだそうです。

札幌での計算では4月22日が500度超えの日になりそうなんだとか。
10日も早いじゃないですか。
ゴールデンウィークがいつも見ごろの道民としては多少早すぎる感が。
そこから考えても「さくらんぼ」の開花も10日早いのか!とか予想できます。
今年こそはトラブルなく美味しい果実の収穫が出来ますように。

ブルーベリーの枝切りはお早めに。
古い枝だけ落として新しいのを残すのが良いですよね。
去年は裏年で不作だったので今年は表かなぁ。

「きぼう」打上げ STS-123(1J/A)ミッション

「きぼう」打上げ STS-123(1J/A)ミッション
http://kibo.jaxa.jp/
(ミッションの生中継が見れます)

初の「国際宇宙ステーション」で土井隆雄宇宙飛行士が船外活動で「デクスター」(特殊目的ロボットアーム)の組立て作業を進めています。
宇宙にさくらの種を持っていったりたくさんの実験も行われています。

今回のミッションに持ち込まれた特殊なものは実は「宇宙食」
ヌードルなどの麺類や汁系の食べ物が日本で開発され持ち込まれました。
ほとんどの宇宙食はNASAだけで作られているので画期的です。
何故なら汁系は小さな水滴が機械などに付着して危険なんですよね。
だから粘性を高くしてさらに食感や味なども高品質になったと聞きます。

が宇宙食は一般人が購入したり食べたりは中々出来ません。
今購入可能なのはハウス食品が開発したビーフカレー「SPACE CHRRY(スペースカレー)」です。
スペースカレー

https://www.shop-house.com/spacecurry/
これは、ハウスのHPか一部の科学館でしか買えません。
余市宇宙記念館」の売店で購入できます(630円)
このカレーは通常のレトルトカレーに比べるとウコンやカルシウムを多く含んでいてスパイシーで味が濃い目です。

そのほかの宇宙食はこちら
宇宙時代が来たら食べ物で苦労しそうですね。

というか今すでに飽食の時代も過ぎて「崩食時代」になってるけどね。

雪は本当に怖いと思った週末

暴風雪、交通網を寸断 豊浦で車埋まり1人死亡 長沼の国道では100台立ち往生
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/society/77997.html

 発達した低気圧の影響で、道内は二十四日も大荒れの天気となり、航空便やJRなど交通機関に大きな乱れが出た。地吹雪で通行止めになった道路で多数の車が立ち往生し、胆振管内豊浦町内では車内から男性一人が発見、死亡が確認された。雪の吹きだまりに埋まって車内に排ガスが入った可能性もある。交通の乱れは受験生にも影響し、道内の国公立大学は二十五日に予定していた入学試験の延期や追試などの措置をとる。

 札幌管区気象台によると、二十四日一日間の降雪量は、網走管内大空町女満別で七二センチ、網走四九センチ。最大瞬間風速は、釧路市で三○・四メートル、苫小牧で二九・三メートルを観測した。

余談だけど北海道民って北海道新聞を読んでいる率がすごい高いんだって。
自分もそうだけど別に北海道新聞が中立だからとか左とか右とか考えて読んでいるでもなく、道内ではどんな事件があったかを詳しく知りたいだけです。
(政治的に反自民党の論調で社説は左派リベラルと言われています。自分的には左扱いとか違うだろうと思ってますが)

普段除雪の行き届いた道を走りなれているから、突然雪の吹き溜まりなどに阻まれると実にやっかいです。
まずエンジンを切るのが鉄則。
排気ガスがマフラーの外に出ないで車内に入ってくるし。
一酸化中毒って気がついたら身体が動かなくなるんだって。
あっヤバイと思った時にはもうフラグ立ってしまいますよね。
吹雪いてて前が見えない立ち往生、そこに吹き溜まりで動けない、車が詰まりますます動かない。しかも周囲は大平原で何も無いなんて感じですよ。
燃料切れで凍傷になった人もいました。
地吹雪に閉じ込められたらもうトラウマです。パニック障害になりますよホントに。

土曜日の吹雪は本当にひどくて外に出たら危険状態でした。
強い風と一緒に雪が横殴りですから顔痛かったです。
JRもバイパスも止まり、移動には相当な苦労です。
こういう時は混んでいても絶対国道走らなきゃ危ないです。
宅配の集荷の人も配達は諦めたと言ってました。
除雪の入っていない幹線道路は車じゃ行けないとか。
街中で遭難とか、そんなの嫌だ・・・

自然には圧倒されます。人の力の何と弱いこと。
日曜の朝には玄関のドアがひどいことになっていました。
雪少ないなぁとか言っていたのがウソみたいなものです。
このまま暖気になるとまた屋根の雪が・・・


試されすぎる大地北海道・・・

2007年の総括まとめ

あまりに長い冷凍庫生活のせいか、すっかり予定が先延ばしのこの頃
さすがに3週間以上連続の真冬日ってのは、このところ無かったので堪えますよね。
今日は若干緩んで来ましたが、爆弾低気圧の合体には驚きました。
さすがに天気も流行りが読めてるっぽい!

地球温暖化に関係あると言われる気象災害は年々増え続けています。
温暖化が進むと雨が多かった地域はますます多くなり、少なかった地域はますます少なくなるという悪循環が指摘されています。
海水温度は上昇して暴風雨が増えるのも当然ですよね。

さて、遅くなりましたが2007年の果族たちのお話ですね。

■さくらんぼ■
開花時期のお天気は例年通りに不安定でした。
場所によっては豊作、場所によっては不作という予想が出来にくい年でした。
収穫時期の雨は比較的少なく病気なども発生しにくく品質的には良かったです。
味も良好でした。
南陽は少なめ。水門が激減しました。紅秀峰、天香錦などの固めの品種が好評でした。

■メロン■
出荷時期は例年並でしたが、天気に恵まれたせいで前倒しに出荷され
一番必用なお盆時期に品薄になるという結果に。
干ばつで糖度が高く好評でした。
赤肉全盛の中で青肉の「ファイングリーン」が初出荷され好評でした。
味品質とも問題ありませんでした。

■桃・プルーン・ブルーベリー■
桃や梅は春先に花芽を「鷽(うそ)」という鳥にやられ収穫が激減。
鷽はその場に常駐して芽を食べるので駆除が遅れると全滅と言うこともあります。
高温時期が続いたせいか、桃は出荷時期が早まり早生物ですがお盆に地物が食べられました。
プルーンは、高温のせいで早生物の味が乗らずに苦戦。
後半は味も良く好評でした。作付けが増えたせいか価格は安定しました。
ブルーベリーは不作。花が少なく収量が減りました。味も糖度不足気味でした。

■ぶどう■
花時期に恵まれ豊作でした。
ワイン市場が低迷したため加工に回るはずの物までが出回り品質低下が目立ちました。
味にもバラつきが。
バファロー、デラウェアや旅路などの手間のかかる種なしぶどうは作付けが減りました。
1箱の単位が4kgから2kgになり消費は上昇。
大粒系の三倍体品種も減りました。

■なし■
洋ナシは平年作ですが、干ばつの影響でホウ酸不足から変形果が多く歩留まり低いまま推移。
バート減少、ブランデーは固め。オーロラ安定、ゼネラルは固め。
全体的に味は良好。
千両梨は、干ばつと高温の影響でもぎ遅れが目立ち、果肉が柔らかめでした。
作付けもかなり減りました。

■りんご■
花時期が低温で量的には少なめ。大玉多し。酸味が少なく味は良好。
つがるなどの早生は劣化が早く販売時期が短くなりました。
後半の品種の出る時期にかなりバラつきがありました。
温暖化の影響か後半の品種も味が良く好評でした。
りんごは干ばつの影響はさほど受けなかったようです。

平年から見れば0.5度くらい上昇なのですが、じわじわと平均温度は上がっています。
りんごの栽培に最適な温度は7~13度と言われています。
今の最適地域は青森ですが、2020年には温暖化の影響で北海道全域が最適地域になると言われています。
現在は、冷害でダメだった時代もあり道内では9千トンくらいしか栽培されていません。
もちろん土壌改良や栽培技術の向上も必要なのですが、温暖化は病害虫も増えることなので喜んではいられません。
寒暖の差によってもたらされた糖度が減るかも知れません。
台風も・・・と心配は尽きません。

さて今年はどんな年になるのでしょう。

2008年が明けてから心温まる話が全く無いような・・・

大真面目に2008年が始まってから何もかも不安定になってませんか?
もちろん北海道なんだから、お天気も気温もずっと真冬日で氷点下は仕方が無いとして

政治の不安定や不透明さはどんどん増えてるし
今日なんかですね、株価暴落でディラーがあたふたしてるニュースとガソリンの仮税制が続くのに続けて消費税アップを検討する首脳みたいな映像ニュースが流れてたりしてて、
この政府の空気読めないKY度は底なしだなぁと思いました。

今日は400円以上下げたらしい。
何で景気悪くなってるのに税制変えようって思うのだろうね
少なくともアメリカのサブプライム問題が続く限り無理でしょう。
何故って日本で取り返すしか無いんですよ外資は。
外資がどうしても金が必要だから投げ売りしてくるし、円高になってるのも同じことでしょ。
外資は株とドルを売りでしか資金の調達が出来なくなってるのです。
今の外資が持ってる株は日経が4桁の時に買ったものだから今売れば利益が出ると思われるし。

これのせいだ!とか言っちゃえば責任も薄れるとか思ってるのが今の内閣だしさぁ・・・
利下げして下さいと言えば、これ以上無理と言い
財政出動お願いしますと言えば、財源がもう無いですと答え
せめて減税と言えば、増税しないと国が潰れますとか何とか
まぁさ、アメリカの国債を手放せば赤字なくなるけどね(笑)

消費税率のアップも本格議論になるから株も上がる要素が薄れちゃう。
円高になってるうちに金やプラチナとかに走る人も多くなりそう。
自分はお金無いので関係ないのですが
株も持ってはいないのですが、生産しない職種が生産者を苦しめる構図はそろそろと思っています。
さっき昼ドラで良いセリフがありました。
お金を残すは三流、事業を残すは二流、人を残すは一流
やっぱ人ですよね
(と貧乏人が申しております)

VistaからXPにダウングレード悪戦苦闘中。。。

えーとお正月にヨドバシで購入したFMVなんですが
プレインストールOSはもちろんVistaでした。
メモリを増設して2Gでサクサクするはずが・・・

使えないのだこれが
対応ソフトが少ないだけじゃなく、今までのソフトが動かない・・・
見れない書庫書類やら何だかなぁ

Windowsのソフトにはダウングレード権というものがあって
ダウングレードすることが認められています。
しかし軽い気持ちでCドライブフォーマットしてXP入れてみたら
あちゃぁーーー
ドライバがほぼそっくりと消えてしまった・・・
せめて無線LANだけでもと思ったのですがデバイスを削除して再起動したら
ネットワークアダプタが消えた!!!!!!
(表示設定変えれば復活するけどね)
探してみたものの富士通のサポートのサイトにはドライバというものは置いていなかったOTL
取説はたっぷりあるのに、ドライバが無いなんて・・・
チップセットくらいは置いといてくれないと・・・

じゃVistaにリカバリと思ったらXPのフォーマットも出来ないし
Vistaのリカバリも出来ないという
じゃXPのドライバを・・・を繰り返し
富士通のPCに合うXPのドライバは何処に

あれから早10日、どうなるのこれ
まだ新しいPCは使えていません(涙)

やっと恵みの雨が

雨音をこれほど待ち続けたことは無かったように思います。
しかし、今までがあまりに少なすぎたせいで
このくらいの量では、土に残るのは少しです。

少雨の影響はかなり大きくて
野菜類は収穫が増えず
小さいままで実をつけるため、花の数は少なくなります。
さくらんぼも雨が少なくて良かったねとばかり言っていられません。
せっかくの有機肥料も雨が降らないから吸収されにくく酸味が残ったりします。
成長にはやはり雨が必要です。

今回のどんよりとした、雨の少ない天気はこの時期特有でオホーツク海高気圧と呼ばれています。
この高気圧のせいで梅雨が無いのですが、前線も阻止してしまうのです。

メロンは、管理によるけれど、小玉傾向。
アンデスのようなまさに雨の少ない気候のため味は良くなっています。

九州地方の雨を大変だなぁと思う反面
バランス良く降らないものかなぁと思ってしまうこの頃です。

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