カテゴリ:本の話題 の記事一覧

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「ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない」が漫画化??

ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない

詳しいお話は↓
ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない@まとめwiki
http://www30.atwiki.jp/blackmatome/
(直リンしません)
漫画偏はここかららしい
http://oiuehara.web.fc2.com/

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結構夢中でまとめサイト読みました。
ラストはちょっと感動ものです。
これも「電車男」みたいに書籍や映画になったりするのかなぁ

そういえば
20世紀少年イメージ画像
「20世紀少年」総キャストは3部作合計300人
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200803/gt2008030313.html
原作はスケールがものすごく大きくてスパンも長くて3回くらいの映画で何とかなりそうなお話じゃないようなきがするんだけど。
しかもラスト尻すぼみで伏線の回収が・・・
堤幸彦監督作品もここんとこ当たり無いのが気がかり
昭和の風景とか血の大晦日にともだち支配の近未来。
で、ともだちって誰やったの?みたいな・・・
浦澤さんは面白いんだけど長編はどうなんだろう。マスターキートンみたいな1話完結が好きです。

ちょっと適当すぎです。すみません。
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吾妻ひでお「失踪日記」

4/5の北海道新聞(朝刊)にて、「失踪日記」についてのインタビューが掲載されました
吾妻ひでお公式HP

吾妻ひでおさんは、北海道出身で、全盛期の作品には
「不条理日記」
「ななこSOS」
などのテレビアニメ化された作品もある人です
tetekamu.gif


吾妻さんは、失踪やアルコール依存症を乗り越え再起中です
ホームレスの体験をギャグでつづった「失踪日記」が話題になっています
4872575334.09.LZZZZZZZ.jpg

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4872575334/250-1106994-6573018
突然の失踪から自殺未遂・路上生活・肉体労働、アルコール中毒・強制入院まで。
波乱万丈の日々を綴った、今だから笑える赤裸々なノンフィクション!
カバー裏にシークレットおまけインタビューが掲載


ホームレス時に警察に保護されて、吾妻ファンの警察官を驚かせたり、生活のために配管工になり社内報に4コマ漫画を書いた話などギャグでつづられています

99年に断酒に成功した後も仕事の依頼は全くなくて、個人誌を販売して活動していたそうです
長年のファンからは、泣いて笑ったとの感想が寄せられ、特集が組まれ代表作が文庫本化など、彼の才能が再び脚光を浴びつつあります
「今は作品の構想を練るのが喜びだ」
吾妻さんは静かに語っていたそうです

波乱万丈
売れっ子からホームレス
なまらすごいんでないかい・・・

ダイオキシンは心配無い?

2年前に出版された本なんですけど
猛毒とされていた「ダイオキシン」が実は心配無いという主旨の本が出版されています
ダイオキシン―神話の終焉 シリーズ・地球と人間の環境を考える
4535048223.09.MZZZZZZZ.jpg

ダイオキシンが危ないという根拠となった動物実験に基づいた致死量が日常摂取するはずのない数値であり、人間に当てはめたとしても急性中毒で死んだりはしないということです
ダイオキシンによる発ガンや乳児の死亡なども根拠が無いことだという。

国は1999年に「ダイオキシン類対策特別措置法」を作り大気や水質などの環境基準を定めた
焼却炉も800度以上で燃焼する高性能なものでなければ使用できない
著作の渡辺教授は「フグの毒が危険だからと言って全滅させようとするのに等しい。労力とお金の無駄だ」と文中で言っている

対して「止めよう!ダイオキシン汚染・関東ネットワーク」の藤原事務局長は”死に至る急性中毒だけに絞った本で内分泌かく乱化学物質(環境ホルモン)作用による障害など健康への危険性を無視している本と指摘
「都合の良いデータばかり集め、アンフェア」だと批判している

さて、この論争はいったいどっちを信じれば良い?
私は両方とも極論すぎるかなと思っています
でも危険性がゼロじゃないならば、毒性があるならばやはり最低限の対策は必用なのかなと思います

以前にもここで書いたのですが、ホルモンかく乱物質も工業系だけでは無くて植物系も取り上げて欲しいと思います

国際的にも「ダイオキシンは毒性の強い物質」とされています
日本だけがそこから逃れることは出来ません・・・
少し前の本なんだけど、以前は科学的で新しいとも思えた本
しかし、終焉というのはどうなんだろうと、今になって思えたので、新らしく書いてみました

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