2002年05月 の記事一覧

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わらびの食べ方


わらびは、収穫が比較的に簡単です。
見通しの良い草原とかにも探せばあります。
たけのこみたいに深い竹林で迷子になったりもしないし安全ですね。

でも食べるとなったら、意外と面倒です。
発ガン物質となる要素もアクも多いですから。

簡単に説明
まず。たっぷりのお湯で茹でます。

茹でた後のお湯の色は、ほぼ真っ黒!!

水に取ります。

良く。水を切ったら土間などに置いて
木灰汁をかけます。

このまま、一晩。
すっかり色もキレイになって、アクも抜けました。

わらびのたたき=わらびをたたいて酢で食べます。
お煮しめ
味噌汁・うどん・そば

実は、私は好きではないのです。
母上が、すべて処理しました。申し訳ないm(_ _)m。。。

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露地のいちごが最盛期

露地物のいちご「宝交(ほうこう)」が最盛期です。


写真は、正品ではなくて、安価なB品です。
といっても、ここらでは、きれいに並べたりしてないので、見分けがつかないかも(笑

宝交は、実が柔らかくて、口でとろ~っとしてて、
甘くて、香りが良くて、食べるのは最高です。
もちろん「イチゴ狩り」も、これです。

残念なことに、保存とデリバリーが難しい。
へたの部分が立ってきたら、完熟の証しです。

ツバメの巣




また今年も、倉庫からあぶれたツバメたちが、巣を作るための場所探しを始めました。
ここ々は、ダメというような人の出入りの多いところにばかり巣を作ろうとします。


この暑くなった季節に戸をしっかりと閉じて、
あ~あ、うっとおしい(笑

生きるために必死な姿は、とてもいとおしいのですがね。

そろそろ、カッコウが鳴き始めました。
本格的な露地物の定植の季節が始まります。
どうか、天気に気温に日照に恵まれますように。

大人気の「マイナスイオン」、実は有害?

ちょっと、ショックだなぁ。

http://www.zakzak.co.jp/top/top0511_3_01.html

「大自然の空気」のうたい文句で超人気のマイナスイオン。健康志向に乗って
大ブームとなり、エアコンなどの新製品も大ヒット中。だが、その「正体」に
疑問の声がある。この単語、実は科学用語にない和製英語で、何を指すのか、
ナゾの物質なのだ。家電製品のイオン発生器からは、体に悪い物質が出ている
可能性まで指摘され…。効果論争が起きそうだ。

前出の安井教授は「教科書で習う陰イオンとは全く違うもの。こんなこと言っ
ているのは日本だけ」と明かす。その実態は「よくわからないけど、細かい
水滴に、陰イオンになりやすい化学種がくっついたものでは」という。その上
化学種にはいろいろなものがあり、硝酸イオン、硫酸イオンなどもあるはずで
「有害なものもあるのでは…」と危惧する。家電のイオン発生メカニズムの
多くは放電によるが、オゾンが出ている可能性が高いという。

 オゾンは活性酸素そのもので、労働環境での基準も定められている有害物質
安井教授は実際にイオン発生型の加湿器を試用するが、オゾン臭がするという。
商品によっては「においがする」の注意書きがあったり「有害なオゾンを発し
ない」とするものもある。もっとも、オゾンには脱臭・殺菌作用があり
だから有害なのだが、害虫退治など「空気をきれいにする」のは確か。

大阪大学ベンチャー・ビジネス・ラボラトリーの天羽優子講師(中核的研究機
関研究員)は大手空調メーカーのエンジニアからイオン発生器の真偽について
相談を受けた経験を明かす。天羽氏が「おかしな話」と結論づけると、このメ
ーカーは「眉唾(まゆつば)でも客から求められれば、商品につけざるを得な
い」と悩んでいたという。最後に、安井教授は「日本は科学的後進国という
証明」と呆(あき)れているのだが…。

オゾンとマイナスイオンを混同する人は、いないと思うんだけどね。

まぁ、花でも見て落ち着こう(笑

リンゴの生ジュースにがん抑制効果

「リンゴの生ジュースには、がんを抑える効果がある」。日本一のリンゴ産地、
青森県・津軽地方にある弘前大の城田安幸助教授が23日、こんな研究成果を
明らかにした。今秋の日本癌学会総会で発表する。「風邪には、すり下ろした
リンゴ」という生活の知恵が、がんにも応用できればと、リンゴの消費減退に
悩む地元は期待している。

 研究は城田助教授が7年前から続けてきた。マウスを10匹ずつ5群に分け、
(1)滅菌した水(2)2%リンゴ生ジュース(3)サナギタケ(冬虫夏草の
一種)の煎(せん)じ液(4)リンゴ生ジュースとサナギタケ煎じ液(5)ホ
ヤ抽出エキス--と群ごとに違う飲み物を与え、45日後にがん細胞(マウス
の繊維肉腫)を植え付けて経過を観察した。

 生ジュースの群は、がん細胞が小さくなったり消えたりして8匹が治り、残
る2匹も23日現在で73日間生きている。水の群は7匹、その他の群は4~
5匹が死亡し、平均寿命は50~40日だった。

 治った各群のマウスからマクロファージ(免疫細胞)を取り出し、がん細胞
の代わりに乾燥酵母を与え、細胞が酵母をどれだけ食べるかを確かめた。生ジ
ュース群は水群の約2倍の量の酵母を食べる能力があったという。

 リンゴから抽出したポリフェノールやペクチンの抗がん効果に関する報告は
あるが、生ジュースは初めて。城田助教授は「マウスに与えた量は人間なら一
日コップ1杯程度。副作用のある抗がん剤ではなく、取りやすい食品であるこ
とに意味がある。」と話している。

http://www.asahi.com/national/update/0523/027.html
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/shakai/20020524k0000m040080000c.html


野球

野球観戦が好きだ。

プロ野球も好き。
札幌ドームで中日ー横浜戦を見た。
目の前で、あこがれの石井浩郎が、谷繁が藪が。
最高でした。

でもやっぱり高校野球が一番好きだ。



春の地区予選が終わった。
4日間、楽しませてもらいました。

次は甲子園に続く、夏の大会。
みんな、ガンバレ!!

待望の雨:チカ(魚)の話

日曜日に待望の雨が降りました。
量は、少しだったのですが、ほっと一安心。

雨が無ければ、これからの植物の生長のための肥料が、全体に行き届かないのですから。

雨が降ると、太公望も喜んでいます。
我が家の太公望(父親ですが)も、大量のちかを釣ってきましたが、
家族には、見捨てられて(笑)一人で、串に刺して干していました。


NHKのHPでこんな文章を発見!
http://www.nhk.or.jp/syokusai/page01/page020302/page020302.html
「ちか」は北の海で捕れるわかさぎの仲間、「さより」は春になると脂がのっておいしくなる魚です。お刺身でも食べれるお魚ですから、網で下のほうがある程度焼けたら、上はバーナーで。ちかはよく焼いて、さよりは半生くらいのほうがおいしいです。

うそだぁ~。「ちか」って生臭いんだよな。刺身なんて絶対やだよ。。。

とあるHPからのコピペです。
【チカは悪食なので内臓はとるように心がけております。エラの下を指で挟み捻ると内臓が簡単に取れます。また、沼などで釣った時は匂いが、きつい場合がありますので、そう言う場合は、牛乳などで浸すといいそうです。
チカとワカザギは骨格が異なるらしく、チカは淡水には生息しないことが、わかりました。
チカの方が、背骨の数が多いのです。判別のし方は背鰭と腹ビレの位置で解るそうです。
水槽などで観察するとわかりやすいですが釣り上げた魚は背鰭が体に付着して、見えづらいので、観察は出来ないかもしれません。】

とりあえず、から揚げってことだ。。。

さくらんぼの実:りんごの花

さくらんぼの花もすっかり散って、小さな実を結びました、

ずっと、天気が良くて暖かいので、成長の状況は、もう、ばっちりです。

りんごの花も満開となりました。

ほんのりとピンク色で、大きな花が咲くのです。

花の開花の時が、暖かくて、風もなくて、受粉の条件は、ピッタリでした。
もちろんマメコバチも大活躍しました。

ただ、心配なこともあります。
それは、雨が降らないことです。
このまま、水分のないままに成長すると、身体に水分を溜め込む癖が出来てしまい、
収穫時期に雨がたくさん降ったりすると、さくらんぼは、裂果の被害が発生します。

そろそろ、降ってくださいな。

チューリップ

あちらこちらで咲きまっくったチューリップ
いろいろな種類があるけれど、段々、赤と黄色にもどってしまいます。




これは、モザイク病に冒されたチューリップです。

江戸時代には、この霜降りの模様のチューリップの栽培が研究されたとか。
まさか、ウィルスによる病気だったとは、驚きです。


つれづれのままに

まず、嬉しかったのはブルーベリーの花が咲いたこと。

腕が悪くて、ピンボケだけど、植えて5年目でやっと、花をみることが出来ました。
もしかして、実もなるかな。
淡い期待で、ワクワクな朝でした。

それから、畑のふちに生えてるふきを収穫して

ふきと油揚げの味噌汁になりました。
何もしなくても、収穫できる。山菜はほんとうにありがたいです。

山菜といえば、こちらでは、根曲がり竹が普通です。
柔らかくて、その歯ごたえは、脳細胞を活性化するべさぁ~。

毎年、3時間くらいかけて、ニセコの山中に入るのだけれど、
最近は、誰も一緒に行く人がいないので、いけません。
一人では、迷子になったり、熊が出たり、やはり危険なのです。
携帯もつながりません。
迷った~っと思った瞬間、かなりの動揺もんですね。
なかなか、冷静には、なれないもんだよね。

GWどうだった?

道路は、渋滞
出先は、人でいっぱい
ムダに時間を使ってる気がする
そんなイメージのGW

でもね。気の早い雪解けのおかげで、花見には、ピッタリだったんだ。


北海道の桜の名所案内はここです
http://www.walkerplus.com/hokkaido/tokushu/200104061/

その中でも
「松前のさくら祭り」と
「静内の二十間道路桜並木」
は、かなりの観光名物なのです。

ただし、早すぎてお祭りのころには葉桜になってしまいました。
残念。

さくらんぼの花

さくらんぼの花が、満開です。


これから、受粉が始まり、マメコバチが活躍する季節です。
【マメコバチについて】
 さくらんぼは、自然のままでは受粉しません。このため、農家では河原などに生えている「葦(よし)」を刈り取ってきて、これを束ねて果樹園においておき ます。マメコバチは約1センチメートルくらいの小さな蜂で、果樹や草花などの花粉を集めて筒状になった葦の中に「花粉だんご」をつくり、そこに卵を産みます。
卵からかえった幼虫は、花粉だんごを食べながら大きくなり、さなぎになって冬を越し、春に暖かくなると成虫(はち)になり飛び立ちます。マメコバチが盛んに花粉を集めるとき、さくらんぼの花が受粉するのです。

「マメコバチ」については、下のHP参照
http://www4.ocn.ne.jp/~kotarou/mamekom.html
http://www.tamagawa.ac.jp/sisetu/gakujutu/honey/faq/FAQ-c5.htm

グリーンアスパラの季節


今日で、ゴールデンウイークも終わりです。
みなさんは、どんなお休みを堪能しましたか?

あまりの道路の込みすぎに、うんざりとしながらも、
これぞ、ゴールデンウイークだなぁと思うのです。

風は冷たいけれど、日差しは、良いよね。

そんな、日差しを受けての、恩恵が、これです。


雪解けも早かったし、グーリンアスパラの地物が出回ってきました。
我が家の畑の隅のアスパラも、すっかり最盛期に。
さっと、茹でるも良いし、てんぷらなんか最高。
お勧めは、フライです。


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