2002年07月 の記事一覧

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成人型糖尿病(2型糖尿病)の足:褥瘡

暑くなってきて、母親の足の状態が最悪になってきました。
ちょっと心配で調べていたら、かなり憂鬱になってしまいました。
褥瘡という状態です。

http://www.din.or.jp/~tama-co/dr-m/j_dm.html

http://home.att.ne.jp/blue/nakao/sikkan/sikkan05.html

感染症
糖尿病では皮膚化膿症を起こし易い。感染を起こすとなかなか治癒しないので、合併症には注意することが大切である。

http://www.r-kanda.com/dm/

下腿から足にかけてみられる水疱で、非常に細い血管の病変によって起こると考えられており、太い動脈には病変がみられないこともあります。熱傷様の水疱で短期間で問題なく治癒することもありますが、病変が深いと難治性の皮膚潰瘍となることもあります。

そして待望の特効薬として「カデックス」と出会いました。
http://di.m-pharma.co.jp/mg_html/s_cdx.htm

日本医薬品工業、エスエス製薬、ウェルファイド 褥瘡治療薬「カデックス」の新剤型を26日発売(9/12)
皮膚の移植をしたり、いろいろな薬も試してrみました。
それまでは、「ユーパスタ」「リンデロン」などを使ってきたんですけど、
ユーパスタの砂糖成分がダメだったし、堅くて傷にはやさしくなかったです。
リンデロンは、強すぎるしで、なかなか改善しないままでした。

http://www.mainichi.co.jp/life/money/release/200109/04/20010904p0400a008060000c.html

カデックスで一時、かなり治ったんですけど、
血行改善のための「リハビリ」で、また潰瘍が出来、穴状になってしまいました。
だから、今年中に「一緒に温泉に行こう!」は、達成できないみたいです。

精神的にかなり悪い感じなので、なんとか希望を持って、頑張って欲しいなぁ。
頑張れ、かぁちゃん。
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おっとと夏だぜ!

やっと気温が夏になりました。
やっぱり、季節はちゃんとあったほうがいいね。


さくらんぼも、すごく美味しいのに過熟になってしまって、地方発送できる品物は、
数が少なくなってきました。
「南陽」「ゴールドキング」くらいでしょうか。

そろそろ「梅」の季節。
青梅が収穫されてます。梅酒やカリカリ梅、蜂蜜漬けや、ジャムには最適ですね。

梅干用は、もう少しお待ちください。

ところでカンロって知ってますか?

こんな「瓜」です。
古くは「マクワ瓜」「味瓜」の流れを引いています。
これって、とてもサッパリしてて美味しいんですよ。
特に、つるの部分がもげちゃってるのが、最高です。

味見ばかりで、お腹がいっぱいになったりする毎日が続いてます。
まずいぞ!美味しくて食べ過ぎ注意報発令中。

空のごきげん



台風が6号に続いて7号までやってきました。
こちらの空もごきげん斜めです。

今朝は、全体に「ガス」がかかって、これは一大事!
まだ、収穫の終わっていない「雨よけさくらんぼ」まで壊滅したなら、どうなるのだろう。

ひまわりの動画を見てたら、ますます不安になってしまいました。
http://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/typhoon/gms.html

宅急便もエアーは全面ストップ。
陸路も延着になります。

空のご機嫌が、早く直りますように。

さくらんぼジャムを作ろう

雨が続いて、割れて売り物にならなくなったさくらんぼ達を、
ジャムにしてみませんか。
すっかり割れてしまった「南陽」を使いました。

痛んでる部分を削ります。

種と軸を取ります。

グラニュー糖とレモン汁を少々。

弱火で煮詰めます。

1時間くらい煮たら、こんな感じです。


もちろん、甘くしたかったらグラニュー糖を多めに。
堅く長持ちさせたかったら、長い時間煮つめてください。
私はヨーグルトにかけました。

ハスカップ


ハスカップはアイヌ語の「ハシカプ」<枝に実るもの>が由来となってついた名前で、西洋では「ハニーベリー」と呼ばれています。

北海道の苫小牧の勇払原野から千歳周辺及びシベリアにしか育たない幻の木の実と呼ばれています。
正式には「スイカズラ科ウグイスカグラ類」に属し、「クロミノウグイスカグラ」とか「ケヨノミ」といいます。
ハスカップの名前の由来はアイヌ語で「低木の枝にたくさんなるもの」=ハシカップ。
ハスカップでも、特に実が大きく、甘味が強いものは、アイヌ語で「エヌミタンネ」「エノミタンネ」と呼ばれ、
これを小さな子供が縮めて「エノミ」などと言っていたのが、のちに「ゆのみ」になったと言われています。

ビタミン・カルシウムなど植物中最高の栄養を持つといわれ、
道内の原野などに自生する青紫色の実を付けるハスカップは、スイカズラ科の落葉低木。
ビタミンCや鉄分、カルシウムなどを含み、アイヌ民族が「不老長寿の秘薬」と呼び、珍重してきた。
和名は「クロミノウグイスカグラ」。樹高は、1~2mと低めです。

きびしい北海道の自然の中で育つハスカップ
冬は風雪の荒れるまま、夏には霧に巻かれる厳しい北海道の自然の中で、
ハスカップは6月、小さな白い花を咲かせ、7月、小指の先ほどの紫色の実を結びます。

開発とともに、野生のハスカップは少なくなってきていますが、苫小牧が誇る植物といってもいいでしょう。
果実の甘酸っぱい味は独特で、そのまま食べてもよし、砂糖をかけて、ジャムにして、塩漬けにして、
果実酒にして-などなど、色々な楽しみ方ができます。さし木は比較的簡単なので、
野生のハスカップの枝を拝借して、お宅の庭にも植えてみてはいかがですか?

新品種たち

前から、食べてみたいなと思っていた「健太郎」というイチゴをやっと食べる機会がありました。
きたえくぼに近い味ですね。果肉は堅く、少し酸味がありました。
しっかりしているので、男の子の名前にピッタリ。
写真を撮ればよかったのに、すっかり食べてしまってから、失敗したなぁと気づきました。
食いしん坊で、ごめんなさい。

それと、さくらんぼの「紅秀峰」
これは、佐藤錦と天香錦を交配し、山形県園芸試験場において育成されたもので、
かなり身が固く色も鮮やかに「紅色」ですね。
次世代品種とも言われています。

以前に食べた「レーニア」に似ている感じがしました。

新しいものも認知されて広まるまでは、やはりかなりの年月が必要です。
その過程で淘汰されてしまうものも、たくさんあります。
新しい品種だと書かれていたら、やはり前とはどこか違うものを持っているものです。
好奇心が、果物の世界でも大切なんだろうな。

新しいもの、古いけど良いもの。
淘汰されずに残ったもの達は、やはり個性的です。
人間の社会と同じなんだと、つくづく思うのでした。

めろん物語9-10


めろん物語
・・・・9・・・・メロンのネットは何故出来る?
マスクメロンなどのネットの正体はなにか?
メロンが生長する過程において、果実が大きく
なるにつれて表面がひび割れて、中から果汁が
染み出して固まったものです。
大体、交配後15日位で出始め、はじめに縦、
次に横にひびが入り、約1週間でネットの形成が
終わります。果実が硬くても、柔らかくてもよいネットは
入らず、ちょっとでも管理ミスがあると、
ネットがきれいに出ません。ちなみにメロンの
栽培日数は、苗を植えてから3か月余り。
最後は何度も玉ふきをして美しい果面に仕上げるのです。
まさに芸術品、高価な理由がご理解いただけるでしょうか。


めろん物語
・・・・10・・・・メロンの効能
■ 体内の塩分退治に効果があります。
 メロンにはカリウムが多く含まれています。
この成分は体から排出されるとき、ナトリウムを
道づれにする性質をもっているため、
体内の塩分調整に効果があります。
【高血圧・動脈硬化・心臓病によい】
■ 利尿効果があるため二日酔いにも効く
 メロンはアミノ酸も豊富に含まれていて、
体内で尿をつくる効果があり、含有率87%という
高い水分が、老廃物を含んだ体内の水分を外に
出す働きをします。 【二日酔い・急性腎臓炎によい】
■ お見舞いに使われるには理由がある
 いまでもお見舞いによく使われるメロン。
少量で高いエネルギーを持っているため、
病中病後のパワー回復にはもってこいの果物なのです。


アウトドアの季節:ほたての食べ方

小樽の天狗山に自然の村ってのが、あるんですが、
そこには、パークゴルフ場や「おこばち山荘」という宿泊施設があって、
キャンプ用のバンガローに貸しテント(もう張ってあるのです)も備えられているんです。

昨日は、歩こう会やいろんなグループのイベントがありました。
そこでは、バーべキュウの設備もあって、たくさんの木々に囲まれて、とても静かなところです。
まぁ、車じゃなきゃ行けないので日帰りでのビールは難しいのですが、
網で焼く、カルビにサガリ、夏イカ、牡蠣にほたてと豪華版で、参加してきました。
美味しかった~♪

ところで「ほたて」はどうやって食べる?
簡単なのは、網で焼く、レンジでチン
面倒なのは、おさしみかな。

ほたての養殖のアルバイトに行ってる友達から聞いたのを書きますね。
とても簡単です
まず、大きなお鍋に少しのお水を入れます。
そこに、生のまんまのホタテを入れちゃいます

そのまま、蓋をして蒸します。

ホタテの口が開いたら、もう食べられます。
こうすると、ホタテの美味しいダシも流れないし、少し塩味が残って
何も調味料が要らないのです。
身をはがすのもひじょうに簡単。
柔らかくて、美味しいぞ。

いつのまにか7月に

気が付いたら、7月。
一年が過ぎるのって、早いんですね。

さくらんぼも「佐藤錦」が最盛期。

すでに露地物は、先週の雨で8割も割れてしまいましたが、
雨よけハウス栽培が浸透してきたのか、大きく心配することは無いですね。
ただ、低い価格で推移していたのが、平年並みに戻ってしまったのです。
そして、売り物にならなくなったさくらんぼを、廃棄するための人件費が、余分にかかるため、豊作だったことが裏目でもありますね。

7月に入って、ギフト商戦「お中元」も始まりました。
産直品は、相変わらず人気があるようですね。

そうだよね、全国どこでも買えるのに定価のビールなんてね(笑
しかも、細分化されてるから、嗜好も変化が著しいよね。
お米もブランドや銘柄に好みがあるしね。

それなら、一年に一度しか手に入らないものって、良いかもしれない。
もらってみたいですね。
まだ、食べたことのない珍しい果物なんか。

さぁ、6月決算の書類も作らなきゃ、たな卸しに振り替え伝票。
あぁ、でも明日から夏の高校野球の予選が始まるんだよね。。。

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