2003年02月 の記事一覧

投薬されている物質

母親の病気から始まった命に対しての気持ちの変化は、とても大きいものでした。
未だに内科、外科、整体とに通院している姿に、何かしてあげられる事を探す毎日です。

さて、本人の意思とは別にたくさんの物質が投薬されています。

【内科の薬】
※は副作用

●アムロジン(ベシル酸アムロジビン)=心臓の筋肉の収縮を押さえ冠血管を拡張することで心臓の負担を減らす→血圧を下げる※肝臓に負担、めまい、吐き気

●イトリゾール(イトラコナゾール)=真菌の増殖を抑える。深在性の真菌の治療→頑固で患部の広い皮膚真菌症※肝臓機能低下、発疹、胃腸症状

●ミケランLA(塩酸カルテオロール)=心臓に働いて血液の拍出量を減らす→狭心症や不整脈の治療※めまい、徐脈、かすみ目、心臓の働き低下による失神

●オイグルコン(グリベンクラミド)=すい臓を刺激してインスリンの分泌を高める→血糖を下げる。重症でない場合の薬※低血糖による意識障害、肝臓障害、光線過敏

●カルデナリン(メシル酸ドキサゾシン)=抹消の血管を拡張→血圧を下げる※めまい、動悸、発疹、鼻づまり

●ヘルラートL(ニフェジビン)=心臓の筋肉の収縮を押さえる→心臓の負担軽減し、冠血管の拡張、血圧を下げる。即効性※動悸、白血球現象、重度の皮膚障害★シメチジン、ジルチアゼム、坑真菌剤との併用で作用が強くなり皮膚障害が起きやすい★

●ベイスン(ボグリボース)=糖分(2糖類をぶどう糖に)を分解する酵素αグリコシルダーゼの働きを抑える→ぶどう糖の生産が減る※放屁、下痢などの胃腸障害、肝臓機能障害

●アルドメット(メチルドパ)=脳の中枢に直接働きかけ血管を拡張する→血圧が下がる※肝臓障害、造血機能低下、口喉の乾き、徐脈、関節痛

★他に外科から塗り薬が出ています
●リンデロン(ゲンタマイシン)
●カデックス

どうですか?
副作用を見ると、驚きますよね。
血圧を下げるために肝臓がちょっとダメージを受け、心臓の機能が落ちて行き、
血糖を下げるために胃腸を壊し、めまいに襲われる。
皮膚の潰瘍を治そうとして皮膚をいためたりする。

同じような効果の薬を何種類も投薬されてるのは、即効性と持続性の違いかな。

こんなに飲んじゃ、そりゃ肝臓に悪いよね。
身体にもすんごく悪いような気がします。

どなたか薬に詳しい方、解説プリーズ!
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酸化するもの

血液が酸化すると病気や体調不良になりますよね。

血液が酸化する。
実際には体液は酸化するんですが、血液は酸化するわけではないです。
数値としてPHが酸性に傾くことはありえません。
酸性になってしまったなら人は生きられませんから。
酸が増えるとすぐに中和する機能が発動します。
だから、人の血液は常に弱アルカリです。

酸化というのは電子のレベルで考えるとプラスですよね。
だから安定しようとすれば、どこからかマイナスイオンを取ってくると思うのです。
例えば骨からアルカリ分を奪ったりしてるんじゃないんだろうか。

身体に良くないものを長い間取りつづけると身体に毒素や老廃物がたくさん溜まっていって、
排泄機能が対応しきれなくなって
せきが出たり、熱が出たり、発疹なんかになって外に出そうとすると思うのです。
それが1箇所に溜まってしまったのが、結石や腫瘍やガンという感じでしょうか。

血液を何とか中和しようとしてあちこちからミネラルを血液が取ってくるとイメージすると、
自然治癒力も免疫力も下がってしまう。

そして、何よりのダメージはストレスです。
悩み、怒りは、マイナスの想いだから、血液の酸化を促進するのでしょう。

こうして、汚れた血液は酸素を身体の隅々まで運ぶことが出来なくなって、
余分なものを臓器や細胞に貯めこむ一因となって行くのでしょう。
だから血液をキレイにすることが、病気からの回復や免疫力強化の近道だと考えています。

いろいろと微妙なバランスで出来ているこの身体という不思議なもの。
ずっと一緒に過ごすためにも、
何故?
疑問を持ちつづけて行くことは、とても大切なことだと想うのですよ。

PS
ここに書いていることは、医学知識とはかけ離れています。
医学的なことを質問されても、全く答えることは出来ませんので、ご了承下さい。
何故、そうなるのかを一緒に考えて行きたいと思っています。

果族についても同じです。
疑問、苦情、意見、お待ちしています。

スプラウト


これ何に見えるかな。
これは「ブロッコリーのスプラウト」だよ。

そうそう、カイワレと同じく発芽したばかりの芽です。
カイワレは、少し辛いんだけど
「ブロッコリー」「オレンジキャベツ」「そば」
なんかのスプラウトは、甘くて美味しいし、
何か成長のパワーをもらえるような感じがするのね。

これをゴマドレッシングなんかで食べてます。
シャキっとしてて、最高です。

夕べ食べたもの

おいなりさんとのり巻き。
それと小揚げをオーブントースターで焼いて、醤油のたれをかけたもの。
ちょっと20日病っぽいので、あんまり買い物に行けません。
何か、あるもので我慢せねば。

公務員とかって、今日がお給料日なんだよね。
うらやましい。。。

お気に入りの【金星】りんご

今、一番のお気に入りは「サン金星」です。
右側のがサン金星。いわゆる無袋での栽培のりんごです。

とても、見た目が悪くて、表面はザラザラした感じで、
おいしそうでも無く、高級感は0です。

しかししかし、これは本当に美味い。
数が少ないので、今は売ってません。
味見に配ったりしてますが、この見た目じゃ定着しないでしょう。

【金星】
鮮やかな黄金色から、その名前がつけられました。
国交×ゴールデンデリシャス
部分的に薄い紅色が付いたりします。
果皮に親ゆずりの斑点があります。
甘味が多く、酸味は少ないです。保存も長期の部類です。

金星は1954(昭和29)年、弘前市の佐藤肇氏が国交とゴールデンデリシャスを交配して育成しました。
始めの名前は「金嶺(きんれい)」後に改名しました。
まだ「王林」も世に誕生していなかったので、黄緑系で甘いということで、
赤いりんごの中でひときわ目立っていました。
スターと金星
そのころ、この2つは高級品として贈答されていたそうです。

もうスターはいなくなってしまいました。
でも金星は生きていて、美味しい味覚を提供してくれています。
そう言えば、金星を取ったお相撲さんは、ずっと年俸に影響するそうな。
お隣の惑星だしね。

黄色いりんご
まだ認知不足のようです。
甘いと言えば「メロウ」という黄色いのもあるよ。
これは、王林にさらに王林をかけ合わせて、甘さ倍増計画した品種。
でも定着してないなぁ。

青くても甘い王林は、勇気を出して食べた人にしか分からない美味しさかも。

体質改善のための食べ方8*ガン体質

【ガン体質】

ガンは突然に細胞が現れるというものではありません。
健康な人も実は、みんなガン細胞を持っているのです。
そのガンの芽とも言うべき細胞が突然目覚めて暴れ出す増殖を始めるのです。

眠ったまま冬眠させて置く。
これが、ガンの発生を抑える方法だと言えるのでは。
そして、今ガンになってしまった人も同じです。
ガン細胞を増殖させないようにすることが大切です。

まず血液。
ガンの細胞は血液によって運ばれるので、血液を改善したいところです。
ガンの細胞は陰性と言えます。
だから酵素が嫌いです。
血液中に酵素を増やしましょう。

造血に効果のあるのは穀物と味噌です。
味噌は腸内の善玉菌を増やします。これが抗ガン効果と言われる部分です。
味噌の原料の大豆、海草、野菜や根菜類の繊維質も効果があります。

ご飯に味噌汁と野菜のおかず。
これが腸内の環境を整えます。いたってシンプルですね。

ガン発症後の食べ方
ガンが発症すると身体にはたくさんの毒素が溜まります。
毒素を減らすことが最善ですね。
患部の血行を良くする、毒素を排出するものを多く食べる。
生姜、サトイモが毒素の吸出しに良いとの話です。

身体に皮膚に毒素が出て来て改善することもあります。
皮膚の血行の状態はどうですか。
赤みがさしていますか。まずは血行を良くすることが大事です。

しかし、食事だけでは治りません。
でも、坑ガン剤や放射線は陰性なので副作用が厳しいでしょう。
ガンは生命力でしか抑制するものは無いのが現実です。
でも食べ方一つで、延命は出来ます。

普段から、体調を大切に、自然の治癒力を高めておきましょう。

食べることと生きることが、ちゃんとつながっているね。

体質改善は、これで一旦終了です。

次は、子供たちの食について考えて行きたいと思っています。
まぁ、サボり屋なんで、マッタリとお待ち下さい(笑)

「煮りんご」と「干しりんご」

2003年2月14日のおもいきりテレビで紹介されていたのが、
「煮りんご」と「干しりんご」

長野県・箕輪町の長寿の秘訣
http://www.ntv.co.jp/omo-tv/05/0302/0214.html


長寿の県として知られる長野県。その中でも町の平均寿命が男性4位、女性1位と県内でも有数の長寿町。その秘訣はよく食べるリンゴの食べ方にあった。
りんごを煮て食べる「煮りんご」とそのりんごを20日間ほど天日干しした「干しりんご」。これらをりんごが手に入らない時でも毎日のように食べる。

★りんごを煮て食べる事でアップルペクチン(食物繊維)が3倍に増え、便秘の解消、美肌効果、老化防止、疲労回復などの効果を得ることができる。
さらに、天日に干すことで煮りんごの栄養成分が凝縮され、また、たくさんの量を食べることができ、長期保存がかのうなので1年中効率良くりんごの栄養を取ることができる。

★煮りんごの作り方

皮をむき、塩水に2~3分ほど浸したリンゴをホーロー鍋に入れる
※必ず「ホーロー鍋」を使用して下さい。
りんご1kgに対し、砂糖100gを入れる
(砂糖の量はお好みで加減して下さい。)
最初は強火でりんごから水分が出るまで煮る
焦がさないように時折まぜながらフタをし、中火で40分りんごが透明になると完成。

★干しリンゴの作り方

煮りんごを天日で20日間干す。 ※効能は煮りんごの栄養が凝縮されたもの。1年ほど保存がきく

りんごを煮るのが面倒な方には、電子レンジを使うのがお勧めです。
ラップして5分ほどで出来ます。
レモン果汁を入れ、甘いりんごなら砂糖も要りません。
もちろん水も使いません。
ちょっと柔らかくなってしまったり、ボケてしまったら試してみて下さい。

体質改善のための食べ方7

【アトピー体質】
アトピーと言っても何に対して症状が出るのかで少し違いがあります。

卵や牛乳
これらは、たんぱく質で出来ていますね。
たんぱく質の分子は小さくて、アミノ酸に分解される前に腸の壁を通りぬけてしまうらしいのです。
だから消化(毒消し)される前に血液の中に入り込んで血液が汚れてしまうのです。
しかも異質のたんぱく質のまま取りこまれてしまうため、身体には敵視されてしまい、
アレルゲンとなることが多いようです。

ですからアレルゲンとなる食べ物を減らして毒素を出してくれる穀物や繊維質を食べることが一番です。

次に新陳代謝を促すことです。
過食を謹んで、肝臓や腎臓の負担を軽くするために排尿を促す玄米スープや野菜スープなどがお勧めです。

そして薬に頼らないで、免疫力をつけること。
本来、人には自然治癒の力が備わっています。
お医者さんは、それをサポートする人ですから、治すのは自分なのでと認識を改めることが完治への近道ですね。

アトピーの反応自体は、身体から毒素を出そうとする正しい反応ですから、
それを薬で抑えるというのは、根本的に違うような気がします。
皮膚に現れるのも、皮膚から毒素を出そうとする、備わった力です。

皮膚が弱い人は、野菜は皮つきのまま穀物は未精白のままが理想ですね。
生き物はすべて雛型ですから。
でも出来るものだけでも良いと思います。
ニンジンや大根などはすぐに出来るんじゃないでしょうか。

アトピーは、廃毒の自然な身体の反応です。
陰性の砂糖、陽性の動物性食品と偏ると症状が出てくるようです。
毒素が溜まりすぎて、通常の排泄では間に合わなくて毛穴からも出てきたという状態がアトピーだと認識をしていれば、きっと快気します。

次回はガン体質の方へのメッセージです。

かに飯を作ってみよう

良く駅弁で見る「かにめし」
自分で作るのは難しいと思っていたんだけれど、これが意外にも簡単なので、
かに缶詰とか安売りしていたりもらい物があったら試してみよう。

材料は(撮影するのを忘れた)
細切りたけのこ・干ししいたけ・たまご
それとかにの増量をしたいなら「しらたき」がお勧め。
かにかまぼこ等でも美味しいです。

まずは、しいたけを甘く煮ておきます。

たまごもフライパンで焼いて切っておきます。あれこれしてるうちに焦げちゃった。
たまごは頂き物の「有性卵」です。これ最高に美味しいです。


かに缶を開けたら、中の汁も全部使います。
たけのこと増量のしらたきを入れて、砂糖。塩・酒・みりん・調味料・醤油を加えて
ひたすら水分が無くなるまで焦げないようにかますだけ。


出来あがりは、こんな感じです。
盛り付けにセンスのなさがにじみ出てますが、炊きたてご飯に乗せるだけです。


駅弁とはまた違うんだけど、お弁当にも良いので、冷凍しておくと
何も無いときにさっさと用意できて楽チンなんです。
もらい物のかに缶なんどが出てきたら、どうですか!

りんごの不思議

先日NHKBSテレビでりんごの特集をやっていました。
一般からの質問は、今までにもたくさん見てきたんだけど、
生産者さんからの数々の質問に専門家が答えるといった変わった内容でした。

何故どうしてと楽しく見ていたのですが、
結構、思われていたこととは違う結果が多くて驚いた話もありました。

★りんごにはどんなビタミンが入っていますか?
実はりんご自体にはビタミンは微量しか存在していません。
しかし、食べると体内でのビタミン量は何倍にも増えるということが分かっています。
何故、身体の中でビタミンが増産されるのかは、まだ分かっていません。

★甘いりんごを食べ過ぎるとカロリーを取りすぎることになりませんか?
りんごの甘さは「果糖」です。
果糖は一般に呼ぶ砂糖の1.5倍も甘いのです。
だから、キンピラごぼう一皿よりもローカロリーです。
日本のお医者さんは、取り過ぎないように言いますが、外国では2個以上取ると
医学的にも効果的だと言っています。
実際に1日2個食べる実験をしたところ、中性脂肪が減少し動脈硬化が改善されたとの報告が多く出ました。

まだまだ「りんごの不思議」は、たくさんあって、なるほどなるほどと勉強になりました。

あるある大辞典にもたくさんの不思議が出てきましたね。
これです。
http://www.ktv.co.jp/ARUARU/search/aruringo/ringo1.htm

ほんと、不思議なことが多い果実なんだよね。

どさんこワイドの「ここでもう1品」
煮りんごのカスタードソース
http://www.stv.ne.jp/tv/dosanko/hosizawa/search?idno=20030109184542
りんごきんとん
http://www.stv.ne.jp/tv/dosanko/hosizawa/search?idno=20011228092712

毎日美味しく食べたいね。

体質改善のための食べ方6

【肝臓・腎臓が弱い】

肝臓=血や肉になる食べ物を解毒
腎臓=身体に必要なものを取り去った後の食べ物を排泄

どちらも、とても大切な臓器ですね。
肝腎かなめとも言われる部分です。

現代人が、何故にこの臓器が弱くなっているんだろう。
やはり、今の食べ物が科学物質や動物性食品の多い環境なんだろうね。

食べ物だけではないみたいです。
生活環境も変化しています。
空気、水、衣類から食器、化学で作られたたくさんの物たち。
少なからず、自然でないものは毒を持っているようです。

動物性のたんぱく質は、分子構造として小さめなのでアミノ酸に分解する前に腸壁から体内に吸収されてしまいがちです。
そうすると分解されていないから、腎臓の膜に引っかかって目を詰まらせてしまうらしいです。

人の身体は飢餓にしか対応していません。
食べ過ぎだとか感じたりしないんです。
だから飽食の時代で肝腎を酷使してしまい、毒素の排泄で疲れたのを回復しきれないのでは無いのでしょうか。

これが、肝臓・腎臓が弱い人に見られる所ですね。

まずは、お腹がすいていないのに、時間だからと食べるのは控えましょう。

そして毒素の少ない食べ物を選ぶこと。


肝臓に良いと思われる野菜は「白いもの」白菜など。
腎臓に良いのは「野菜スープ」「野菜ジュース」水分と野菜で構成されているものです。



次回はアトピーです。

追悼


また尊い命が、宇宙開発にささげられてしまいました。

米シャトル事故、今後のNASAの計画に暗い影
2月1日、米スペースシャトル「コロンビア」の空中分解事故は、米国民に大きな衝撃と悲しみを与えた。

この映像は、テロ以来の世界が同時に体験した歴史的な衝撃でした。


まるで旅客機みたいに安全だと信じてたスペースシャトル。
それなのに。。。


流星となって。

毛利さんが言ってました。
「乗り組んでいた宇宙飛行士には、訓練を一緒に受けたクラスメートが3人いて、7人は全員家族ともどもよく知っている。宇宙を目指す仲間として、同じ意識を持っていた」と沈痛な表情。今後については、「チャレンジャーの時は、宇宙飛行士になって3カ月後だった。その後、日本の宇宙飛行士はNASAでさまざまな訓練を受け、いろんなことを見てきた。科学技術に神話はないが、100%に近づく努力をして次の世代につなげていきたい」

事故時の状況については、「あまりにも短い間にセンサーの異常などが出て、乗組員たちは対処不可能だったと思う。訓練ではシャトルが燃え尽きたり、太平洋に落ちたりというシミュレーションをするが、あれが現実になったんだと思う」。最後の状況を想像しながら一言一言かみしめるように語り、目にはうっすらと涙が浮かんだ。

「科学技術はコントロールしにくくなっているが、飛行士はその最先端で命を張ってやっている。それを乗り越えていってほしいと次の世代に伝えたい」

乗り越えなければならない壁ならば、いつかはきっと。

ラジャー