2003年03月 の記事一覧

【りんご火傷病】

【りんご火傷病】
りんご火傷病は日本ではまだ確認されていない病気でアメリカなどでは非常に深刻な病気とされています。
定義としては
【りんごの表面が火傷したようにただれたり食べることができなくなる障害】

いったい何が原因で発生するのかと調べてみました。
すると

アメリカ農務省のホームページから
米国初のバイオ農薬開発される
米国で初めて,バイオテクノロジーを駆使した新農薬「バイオ農薬(biopesticide)」が開発され,関係各方面の注目を集めている。
メッセンジャーと命名されたこの農薬は,ワシントン州に本拠を構えるエデン・バイオサイエンス社が,8年の歳月と3,800万ドルの資金とをつぎ込んで開発した新製品であり,本年4月19日付けで,連邦環境保護局により,米国内での商業生産が許可された。
メッセンジャーは,1992年に米国コーネル大学研究陣によって発見された蛋白質の新グループ,ハーピン蛋白質の特性を生かして製造された新農薬である。
ハーピン蛋白質は,りんごや梨に発生する火傷病を引き起こすバクテリアが発するアミノ酸の集合体であり,これを葉面散布すると,植物はバクテリアが侵入を開始したと錯覚して,体内に存在する自衛機能を稼働させる。この植物体内に存在する自然の防衛システムを上手に引き出して病気の発生を防ごうとするのが,この農薬による病気防除のメカニズムである。病原菌を殺すことなく病気を防除するきわめてユニークな農薬であると同時に,その散布によって,作物の単収を著しく向上させ,さらに成熟期が2-3日~2週間早まるという,思いがけない効用のある薬品であることが,栽培実験を行なった多くの研究機関,商業生産者等によって明らかにされている。

バクテリアが発するアミノ酸の集合体=ハーピン蛋白質
犯人はバクテリアとういうことです。
参考に
http://www.google.co.jp/search?q=cache:jfPDxjqYbRoC:www.maff.go.jp/www/press/cont/20030117press_y1-4.pdf+%E7%81%AB%E5%82%B7%E7%97%85&hl=ja&ie=UTF-8

以前、「りんごが焼ける」として戴いた質問の答えが、もしかしたら
解るかも知れませんね。

追記として
土壌菌のりんごまでの経路が判明しました。
文字数の関係で、次回に。
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「日本のリンゴ輸入検疫厳しすぎ」紛争

http://news2.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1048596359/

★リンゴ検疫紛争で日本敗訴 WTO、米主張ほぼ認める

・リンゴ輸入に関する日本の検疫制度は厳しすぎて世界貿易機関(WTO)協定に
 違反しているとして、米国が日本を訴えていた貿易紛争で、WTO紛争処理小委員会
 (パネル)は25日までに、米国の主張をほぼ全面的に認めた非公開の中間報告を
 両国に提示した。

 日本は今後も争う構え。しかし中間報告が根幹部分で覆るケースは極めてまれで、
 日本は最終的にリンゴ検疫に当たっての省令改正を迫られる可能性が大きい。

 通商筋によると、紛争の対象はリンゴの木が枯れる「火傷病」で、中間報告は今月
 20日に提示された。

 日本は(1)米国が輸出するリンゴの木が数年間にわたり火傷病にかかっていない
 ことを証明する(2)輸出対象の木が輸出しない木から最低500メートル離れている
 -などを義務付けている。

http://www.maff.go.jp/www/press/cont/20020422press_2.html
これが原因で日本で火傷病が流行しても賠償請求できないんだろうな。
因果関係云々とか言って。

http://www.wtojapan.org/mailmagazine/backnumber/melmaga03.html
(1)リンゴ火傷病
 米国は、日本がリンゴ輸入解禁の際の条件としているりんご火傷病予防措
置(500mの緩衝地帯設置等)が過剰であり、簡素化すべきと要請(りん
ご火傷病は日本では未発生)。99年末より日米は緩衝地帯における火傷病
菌の飛散に係る共同調査を行ったが、日本の予防措置の必要性を裏付ける結
論は得られなかった。日本は、日本の措置は科学的根拠に基づく必要最小限
の措置であり、米側からの更なる調査結果の提出を踏まえ昨年10月末にも
日米当局間の専門家会合が開催されたが両国間の溝は埋まらず、米側は、こ
れ以上技術的検討を行っても本件が解決する可能性はないと判断、WTO紛
争解決手続へ付託することを決定し、2002年3月1日我が方に対し同手
続に基づく協議要請を行った。これを受け、4月18日にジュネーブにて日
米の二国間協議が行われたが、問題の解決には至らなかった。

火傷病についてはまた後日に。

戦争がはじまって

本当のことが言えない
言いたいことが言えない、こんな世の中じゃ

誰もがそんな殺人幇助なんて参加したくないよ

口から出かけてしまったこの国の首相だって
本当は参加したくなんて無いに決まっている

でも、それを言ってしまったら
平和になったときがとても怖いんだよね

イラクの人もきっとそう
フセイン政権がもし倒れなかったなら
参加しなかったことで
きっとすごい恐怖が待っているに違いない

北朝鮮もそう
恐怖
死んでしまうことよりも怖いものが
この世にはある
生き地獄

そんな未来を想像してしまう

誰もが
この見えない壁を超えようとして
恐怖のスパイラルから抜け出せない

簡単なことじゃないか
イメージすればイイ
助け支え合う人類の姿を

どんなに贅沢して富を持っていたって
ちっともうらやましいなんて思わない
誰も信じられず、物とお金しか信じてないなんて
ちっとも幸せじゃないと思う

見たもの、聞いたこと、食べたこと
そんなささやかなものしか
自分の物じゃないんだって思う
何も持ってはゆけないんだよね
この世から去るときはね

経済効果のための公認の人殺し
どんな理由をつけても正しくないこと

勝っても負けても
みんなが傷つく

戦争なんて
絶対に良くない

プラスとマイナスのイオン:その4

プラスイオンは、いったいどこにあるんだろうか?
毎日森や水辺に出かけることなんか絶対に無理だよね。

そうです「木」が、まず一番に考えられますよね。

この国では、以前の住宅は木の材質で作られていたものがほとんどでした。
自然の材料で建てられた家で、日常からすきま風に悩まされながらも、機密性は悪かったけれど、エアコンが無くても、
空気が良く通る木の家は、風自体のマイナスイオンをも運んできてくれたものでした。
また、周りには花や樹木があってマイナスイオンをくれました。

今はどうでしょう。
鉄筋コンクリートの高層化、材質にも木材以外に鉄や金属、プラスチック、接着剤が多用されています。
窓だってアルミサッシは空気をも遮断してくれる密封型になりました。
シックハウス問題の合板の中の接着剤が主な原因です。
これらは、すべてプラスイオンを発生させます。

エアコンも快適に暮らせる大切な家電です。
でも新しい空気が無いとなると、ダニの死骸やゴミの温床にもなる諸刃の刃です。
それと湿度。
湿度はとても大切です。
乾燥は細菌が大好きな環境でもありますから。
マイナスイオンは水分が大好きなんです。だから水辺や滝などの水しぶきの場所に多くあるのです。
空気中の水分が減ると、電子は部屋の壁なんかに静電気として帯電して、マイナスイオンという姿では存在しなくなってしまいます。

簡単に整理すると、
1)マイナスイオンは水分が好き。乾燥に注意。
2)マイナスイオンは発生する時間がある。あさの早い時間(AM6~10)ころが多い。
3)風など空気にもマイナスイオンは多数存在している。換気が大切。

朝の早い時間に換気して、後は湿度をある程度(カビが生えるほどは多すぎるよね)保つこと。

そんなに難しいことではないようにも思えるのですが。

次回は、現代の生活の問題点についてです。
特に電磁波について。

日本酒美味しいと感じたから調べてみました。

【本醸造】
ぶどう糖や水あめを使ってないこと。
アルコールの使用量が白米1000kg当たり120L以下。

【吟醸】
本醸造の清酒のうち、精白米度40%以上の白米使用して、
もろみこうじも発酵温度もすべて低温で行ったもの。

【手作り】
新式の蒸米機や製麹機を使わないで作った清酒。

【秘蔵酒】
貯蔵期間が5年以上経った清酒

【生一本】
米と麹だけを原料としたお酒。アルコールや糖分は加えていない。
絞ってから水を加えていない原酒であること。
自分の蔵で作った自醸酒で他で作ったものを混ぜていないこと。

【どぶろく】
にごり酒。麹と蒸した米と水で作った麹を醸造したお酒。
白く濁っています。
これを漉すと清酒と言います。
*漉すの灰を使うことを発明したエピソードは有名ですね。

【焼酎】
清酒のアルコール度は17~20度が限界の中、強い酒を欲しがったことから出来たそうです。
発酵して出来た酒を濃縮した蒸留酒が焼酎です。
清酒のかすなどに、米・麦・粟・とうもろこし・じゃがいもなどでつくった麹を発酵させたものを蒸留して作ったものもあります。

追加として
【みりん】
焼酎に米麹と蒸したもち米を混ぜて糖化させて、1~2ヶ月後に漉したのがみりんです。
以前は、そのまま飲まれていたようです。

以上、日本酒のマメ知識でした。

またまたどこかで

お出かけ三昧が続いてます。
映画を見にいったり、新築祝と勝手に命名した焼肉会にと
帰りの日付は、ここ三日代わっていたんだよね。
楽しいと時間は気にならないで、過ぎ去るのがほんとに早いのでした。

映画は「ロードオブザリング」見てきたんだけど、
前回の1作目が、仲間の紹介とこれからのストーリーの展開のすごさを予感させただけで
あっさりと終わっていたので、2話はどんな展開になるのか!と期待したんだけど、
こりゃ、浅い。
RPGのレベル上げモードに突入って感じですね。
3話は、そうとうな展開じゃないと、見ないぞ!ごらぁ~って感じですね〈笑

またまた、オリジナルな人と出会いました。
ライトなんだかへビィなんだか、とにかくオリジナルで不思議な人ですね。
炭焼きの職人さんです。
炭焼きについての知識は皆無なので、仕事の中身もまだ理解できてはいないんですが、
やはり、マイペースな仕事に違いない。
関西から、良くぞ雪深い山まで来たもんだ。
まった~りと頑張って欲しいと思います。

日本酒の高いのはやはり美味しいよね。
酔ってないと思ってたけど、お風呂に入ったら、速攻来ました。
でも頭も痛くならなかったし、ぐっすりと眠れました。
うん。やっぱ不純物が少ないんだろうか。

今日はポイントが全くしぼれてないズラズラとカキコ。
とりあえず、またまたどこかで。

プラスとマイナスのイオン:その3

余談ですが、最近マイナスイオンの掃除機を買いました。
プラスイオンで出来ているあのゴミを引き付ける力は本当にスゴイ。
実感です。

「マイナス」という名前はマイナーなのですが、その力は、本当にポジティブそのものです。
何故にマイナスイオンに注目したのかを話すと、前のシリーズ「体質改善のための食べ方」で調べていくうちに「電子」という項目が気になったからです。

大切なのは「空気」
マイナスイオンを空気とともに取りこめば、それが血液中の電子不足に陥っている細胞やミネラルやビタミンを取りこめないでいる酸化した身体を中和するのではないのだろうか?
さらに、活性酸素に電子を与えることで、単なる「酸素」「水」になって、悪玉の活性酸素の力をすっかりなくすことだって出来るはず!

「マイナスイオン」は、奪われた電子を取り戻して中和してくれます。
これは、多分間違い無いです。
せっかく、たくさんのビタミンやミネラルを補給したって、注意して食物を摂取したって、
イオンバランス次第で、効果が全くないこともあるんじゃないのだろうか?
すべては「酸化」して、身体を生命力を弱くする。
炎症やアトピー、そしてガン体質からの脱却をしなければ。

それでは、具体的に、マイナスイオンはどこにあって、どうやって身体に取りこむのだろう。

次回に続く。

レジスターがあ壊れた日

レジが壊れた。
合計ボタンを押すと「ピーピー」がずっと鳴りつづける。

この音は、かなりのダメージ。

レジが開かなくなった。

レジが無いとすんごく不便。

レジペーパーがいっぱい余ってるんだよなぁ。

買い換えて違うサイズのロールになっちゃったら、あれどうなるんだろ。

今使ってるのはTECっていうメーカーのなんだけど、
今会社のサイトみたら、結構高いよなぁ。

それなのに、卸売りサイトで同じメーカーのを見たら、
価格がかなり違うんだよ。
うむ。
今まで、ダンボールを依頼してる商社から、何も考えないで購入してたんだけど、
いろいろと流通で価格が変わるんだって、改めてビックリ。

そんなことは、まぁ後でも良いんだよね。

とりあえず、レジ無しで今日は行くのだ。。。

プラスとマイナスのイオン:その2

プラスイオンが増えると具体的にいったい何が起こるのでしょう。

身体がプラスイオン過多になると、それだけで健康な細胞がダメージを受けます。
活性酸素が発生したり血液中の水素イオン濃度が高くなって血液が酸性になったりします。
細胞の酸化は血液や細胞にかなりの乳酸を貯め、疲れやすくなりいろいろな病気に罹りやすくなります。

これだけ健康や栄養に対する知識が普及しているのに、慢性の疾患や成人病が減らないのは何故なんだろう。
医療の機器も技術も、薬剤も開発が最先端なのに、何故に病院には患者さんが慢性疾患であふれているんだろう。
いや、年齢とともに老化して成人病になるのは、理解できるとして、若者ですらストレスなどから不定愁訴をわずらうのは何故なんだろう。
不安、不眠、頭痛、躁鬱
安静にして、精神安定剤を飲めば、本当に良くなるのだろうか。

最近で一番、気になっているのは「アトピー」「喘息」「花粉症」
治りにくいことこの上も無い。
そして次の病気の誘発にもなる病気なんじゃないんだろうか。

不可思議な病気はいっぱいあります。
0-157だって、どこから来るのか解っていないし、プリオンはどう変化するのか不明です。
クローン病
筋ジストロフィー
小児白血病
ベーチェット病
C型慢性肝炎
厚生労働省認定の難病は45種類もあるそうです。

さて、関係なさそうな話がプラスとマイナスイオンの話とどう関係しているんでしょうか。

マイナスイオンは森林浴の効果でも知られるように、生命力をはぐくむ深い森林の中で生まれます。
それはきっと人間にも強い生命力をくれるのだと思います。

病気の治療の薬物や栄養療法には、限界があるんだと痛感する日々の中で、その何か足りないものは何だろうと考えたときに、行き付いたものが
生命力や自然治癒力だったのです。

そう一番大切だったのは、他ならぬ空気だったのです。

今「空気」の状態はいったいどうなっているんだろう。

次回に続きます。

プラスとマイナスのイオン:その1

空気がきれいだと何故か気持ちもゆったりとして落ち着いたり伸びやかな気持ちになるような感じですよね。

空気はまるで存在してないかのように自然にあって目にも見えないし良いか悪いかの判断も簡単には出来ないので普段は全く気にしていないかも知れません。
空気の構成は窒素・酸素・炭酸ガス・水素etcの元素が上手い割合で混合しています。
呼吸するたびにこれをすべて吸い込んで体に必要なものを取り入れています。

そして、プラスイオンやマイナスイオンも一緒に取りこんでいます。

大気中のイオンがいつもバランス良く中性を保てていれば良いのだけれど、
実は現代の大気はプラスイオンが2割ほど多い状態が続いているのです。
現代の生活はプラスイオンに取り巻かれてしまいました。

何が原因なのでしょうか。
自然の回復力を超えてしまったのでしょうか。

排気ガス・煤煙・酸性雨・ゴミ焼却からくるダイオキシン・農薬・食品添加物・建材のホルムアルデヒド・有機リン化合物・放射線

みんなみんなプラスイオンを増やします。

そしてオゾン層の崩壊。
降り注ぐ紫外線。
コンピューターや携帯電話、電子レンジからくる電磁波。

これらもプラスイオンを増やすでしょう。

わずか100年間の出来事でした。

以下次回に。