2004年10月 の記事一覧

初雪

朝は一面の銀世界

寒いです
ついに冬将軍の到来ですね
冬支度で急がしくなりますね

さて昨日タマネギについて書いたはずだったのですがアップロードされてなかったです
しかも消えてしまいまして
すごくがっかりしています
何で何で?

書いた記憶はしっかりとあります
次回は大根ですまでしっかり書きました
せめてテキスト保存くらいしておけば良かったのにねぇ
同じ事を書けるかどうか・・・

【タマネギ】
辛味が持ち味、ビタミンB1誘導体

タマネギの刺激ある匂いは「硫化アリル」という成分です
独特の辛みと香りを持ち、過熱すると甘味と風味に変化します
肉などの臭みを消そうとします
硫化アリルはビタミンB1の吸収を高め新陳代謝を促進し、体力の向上や疲労回復に効果があります
糖質の代謝を促すビタミンB1は脳の神経細胞の働きを正常にして、精神を安定させます
ビタミンB1が不足すると、食欲が無くなったり不眠になったりします
取りすぎても大丈夫
硫化アリルは結合してアリチアミンという形になると血中に長くとどまって効果を持続させます
またビタミンCの吸収を高める作用もあります

ビタミンB1の代謝を高めるほかにも、消化液の分泌を促し、発汗や血中脂肪を燃焼させ、抗菌や風邪予防など幅広く効果が確認されています
また皮の色素「ケルセチン」(ポリフェノール)は動脈硬化を予防します

硫化アリルは、長く水にさらしたり加熱すると減るので、多く取りたいなら切ってドレッシングなどに漬けこむと取りこみやすいです

肉じゃがなどは最強の組み合わせです
人参のビタミンA
豚肉のビタミンB1
じゃがいものビタミンC
タマネギの硫化アリルと結びついて元気になれるおかずです
カレーライスも豚肉でどうぞ!

タマネギ成分まとめ
カリウム
硫化アリル
ケルセチン

タマネギ効果まとめ
高血圧予防
動脈硬化予防
疲労回復
風邪予防
血栓予防
滋養強壮

次回は大根です
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野菜果物を食べよう!:ブルーベリー

【ブルーベリー】
疲れ目を癒す果実

最近は生も増えてジャムや加工食品でおなじみとなったブルーベリー
目の機能を高める果実として広く知られるようになりました。

これはブルーベリーに豊富に含まれる赤い色素「アントシアニン」を取っているのです。
アントシアニンを取ると「ロドプシン」という視覚に関与する物質が再合成され、
目の使いすぎなどによる眼精疲労の緩和や老眼などの改善に効果があるのです。

ヨーロッパでは「視力の果実」ですが、効果は他にもあります。
アントシアニンは目の機能を高めるだけではなく、
身体のサビであるガンやボケ、生活習慣病の原因となる活性酸素を抑制します。
アントシアニンは水溶性で、アルコールと組み合わせると吸収力はさらにアップします。
果実酒にしたり、赤ワインに漬けこんで食べるとさらに良いかも知れません。
(赤ワイン漬けは乾燥プル-ンをお湯で戻してワインを注ぎます。2日くらいでOK)

また食物繊維豊富な果皮ごと食べるので、便秘の予防やコレステロールを体外に出す働きもあると思われます。

ブルーベリー成分まとめ
ビタミンE
食物繊維
アントシアニン

ブルーベリー効果まとめ
眼精疲労緩和
ガン予防
動脈硬化予防
便秘予防
老化防止

次回は「玉ねぎ」です

野菜果物を食べよう!:ぶどう

【ぶどう】
即効エネルギーとビタミン豊富な「畑のミルク」

コクのあるぶどうの甘味は果糖やブドウ糖です。
医薬品にも使われる「ブドウ糖」は、非常に吸収が速く
代謝に必要なビタミンB1の助けなしでエネルギーになるので、脳や身体の疲労回復に最適な果実です。

さらに、ぶどうには糖質をエネルギーに変換する酒石酸やクエン酸という成分も豊富です。
余分な糖分が身体に残りません。

他にはカルシウム、カリウム、鉄分などのミネラルがバランスの良い状態で含まれています。
貧血などに効果があります。
ビタミン類は
身体や細胞を元気にしてくれるB群
肌に良く抗酸化作用のあるC
若さを保ち抗酸力を持つE
などバランスがとても良いのです。

もちろん干しブドウも同じです。
干しブドウは生に比べると糖質の割合が高く、ミネラルは多いです。
鉄分は20倍、カルシウムは10倍 
長期の保存が出来ますので、ぶどうの無い季節に最適ですね。

ぶどう成分まとめ
糖質
ビタミンB1
カルシウム

酒石酸

ぶどう効果まとめ
貧血予防
疲労回復
骨粗そ症予防

次回はブルーベリーです

平成16年新潟県中越地震

昨夕3度の震度6強の地震に見舞われた新潟県
夜明けともに被害が広がって来てる。

新幹線が脱線し、家屋が土砂に埋まり、道が寸断しアスファルトはひび割れ
水も電気も無く、被災地に行き着くことも不可能・・・

近い将来、地震が起きると指摘されていた「空白域」だった。気象庁によると、未知の活断層が動いた可能性が高いそうです。
連続地震の震源はいずれも深さ10キロ前後。
地下のごく浅いところで断層がずれて起きたとか。
このタイプの地震は「直下型地震」と呼ばれ、1995年の阪神大震災や84年の長野県西部地震、48年の福井地震、1891年の濃尾地震などが同じ仕組みで発生している。
断層のずれ方は、断層を境に両側から地面が押され、片方がもう片方の上に乗り上がるように動く「逆断層型」

政府の地震調査委員会は今月13日、この断層帯が今後30年以内動いた場合にM8・0程度の地震が起きる確率は2%以下と発表したばかり。
地震の予知なんて、ホントできないのが現実。

地震のエネルギーがため込まれているのに、大きな地震が起きていない領域のことを「空白域」と呼ぶ。東大地震研などの調査では、空白域と見られる地域が、北海道から富山県にかけて帯状にいくつかあるそうだ。
油断は出来ないですね。

野菜果物を食べよう!:りんご1

【りんご】
すぐれた整腸効果・利尿効果

実はりんごには果実特有のビタミンCはそれほど多くない
ヨーロッパなどでは古くから「りんごの実が赤くなると医者が青くなる」ということわざが信じられて来ました。
それは何故なのでしょうか。
それは、りんごの実に豊富な2つの栄養素の「食物繊維のペクチン」と「ミネラルのカリウム」に秘密があるのです。

カリウムは体内で塩分(ナトリウム)とのバランスを取り、細胞の浸透圧を調整します。
塩を多く取るとその浸透圧のバランスが崩れて血管が収縮するのです。
カリウムはこの過剰な塩分を尿によって排泄し血圧を安定させるのです。
しかも、その利尿効果は膀胱炎や腎炎などの予防や水分によるむくみも改善してくれるのです。

食物繊維のペクチンは、それ自体で消化することはありません。
そのまま体の外に排出されます。
ただ排出するのではありません。
腸の中の老廃物や発ガン物質などの有害なものや、血管や内臓に付着したコレステロールも吸着して、排便をスムーズにさせるのです。
加えてペクチンは水に溶ける水溶性です。
ある時は水を含み、ある時は守ります。
便秘にも下痢にも有効なのです。
これは皮の回りに多いので、皮ごと食べると特に良いですね。

便秘ならばまるごとかじる
下痢ならばすりおろして
おろしりんごは、腸内に行き渡り、悪玉菌の繁殖を押さえビフィズス菌などの善玉菌を増やしやすいです。

りんごの酸味はリンゴ酸やクエン酸、酒石酸などの有機酸類です。
疲労回復に効果があります。
料理で相性が良いのは豚肉です。お肉が柔らかくなります。

りんごの成分まとめ
カリウム
食物繊維(ペクチン)
リンゴ酸
クエン酸

りんごの効果のまとめ
高血圧予防
動脈硬化予防
便秘予防
下痢予防
疲労回復

次回はぶどうです。

野菜が高すぎる

台風23号もかなりの被害でした
これだけ、上陸してまともに収穫が出来るはずも無いですね

札幌市場では、きゅうり5kg1箱が8000円ものセリ値をつけました。
8000ですよ!
Sサイズ50本としても、最高にしびれる価格です。
末端でどんな価格で売られるのかと考えると食卓には当然乗せられないです。
レタスも今の主産地の茨城が壊滅なので、そうとうな価格です。

これから、漬物の野菜のシーズンに入ります。
北海道でも大根などの高騰が止まらず、漬けるのを諦める人も出そう。
18号で葉っぱがやられて、成長がスティしたので、小さめです。
野菜も葉がやられると栄養がストップして成長が止まってしまいますね。
ネギとか1本づつ買うしか無さそう。

地球温暖化なんて、全然いいことないよね。

寒くなりました

軽く霜の降りた晩秋の朝
起きるのが大儀になりますねぇ

寒くなると「漬物」の季節が始まります
今作るのは「ぶどう漬け」です
でも最近は干してから漬けたりしてます
こっちのほうが辛味が少なくて塩も使う量が少ないみたいです

まいう~です
ぶどうの味がするお漬物だなんて、面白いですよね
産地ならではです

画像掲示板作りましたので
面白い画像があったら見せて!!下さい
画像掲示板

(グロとかは止めてね!)

大きなりんごを栽培したがる理由

ぶどうも収穫が終わり、やっと一息つけるところです。
残念なことに、梨の主品種「千両梨」も、あの台風18号で落ちてしまったので
ほんの少ししか無いので
これからの主用品種はりんごってことになります。

不思議と風が全く吹かなくて残った場所もあり
品種によっては、落ちにくい物もあったりして
何とか個人の方々には地物を売ることが出来ています
落ちりんごが広まってしまい、全滅したかの用な印象が強すぎて
残ってることを知らない人が多いのです
報道とは、そこだけデフォルメして大きく出てしまうので、そう思うんでしょうねぇ

さて、日本は大玉系のりんごで、ヨーロッパやアメリカなどでは、小さなりんごが主流ですよね
何故なんでしょうか
欧米では、手入れとかほとんどしないので、主に加工するために栽培しています。
その中から選抜して、生食可能な物を市場に出しているのが普通です。
しかし、日本は逆で生食のためにりんごを栽培して、その中で悪い物を加工にまわします。
根本的に生産のスタイルが違うのです。

そして大きなりんごを作りたがります。
りんごは、相対的に大玉の方が糖度も高く熟度も早めなのです。
しかも、大きければ葉摘みや玉回し、そして収穫の手間が少なくなります。
そしてkg単価が高いのです。
だいたい、1本の木からの収量は同じくらいなので、小さな物をたくさん取るよりも大きな物を取ったほうがお徳なんです。

良く、小さな丸かじり出来るサイズのりんごをなぜ作らないのかって聞かれるんですけど、
作れないのではなくて、経営的にも果実的にも、大きな方が利点が多いからなんですね。
実際には、小さなりんごもたくさん取れます
ただ、
スーパー等では、販売したがらないだけなんです。
目玉商品となる場合もあるけど、売れないってのが現実なんですよ
りんごは見た目が50%の果実ですから・・・

リンゴのポリフェノール、筋力増強や脂肪減少の効果

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041004-00000301-yom-bus_all
リンゴのポリフェノール、筋力増強や脂肪減少の効果
アサヒビールと日本体育大学大学院の中島寛之教授らの共同研究で、リンゴから抽出されるリンゴポリフェノールに、筋力を増し、内臓の脂肪を減らす働きがあることが明らかになった。

 赤ワインや黒豆などに含まれるポリフェノールは老化やがんの要因とされる活性酸素を除去する働きが知られているが、筋力増強や脂肪減少などの効果が明らかになったのは初めてという。

 アサヒは、年内にも人を対象とした実験で効果を確かめ、早ければ2005年にもサプリメントや飲料などでの商品化を目指す。

 リンゴのポリフェノールは果肉にもあるが、特に皮の部分に多く含まれているという。アサヒと中島教授らは、リンゴポリフェノールを5%混ぜた固形エサを3週間与えたマウスと、普通の固形エサを与えたマウスを比較した。その結果、ポリフェノール入りを食べたマウスは、普通のエサのマウスより筋力が16%高く、内臓脂肪は27%少なかったという。

 アサヒは、ポリフェノールに内臓脂肪の分解を助ける働きがあるとしているが、筋力アップのメカニズムは、よく分かっておらず、今後の研究課題という。

 アサヒは「筋力アップや体脂肪率抑制が必要な運動選手に効果が期待できる」としている。
(読売新聞) - 10月4日3時35分更新

楽天には失望したよー

楽天のプロ野球参入の話は世間ではどう受けとめられてるのかなぁ
後出しジャンケンはズルイんじゃないかなとか感じてたんだけど

こんな記事があってさらにがっくし
週刊文春記事巡り、楽天も文藝春秋に抗議書
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/economy/publishing/

三木谷浩史・会長兼社長は、どんな風に釈明するんだろ
まさか。なべツネ元オーナーに頼まれてライブドア潰しとかだったら(><)

自分も楽天のショッピングサイト作ろうかと資料取って見たんだよね。
加盟料にバックマージン、売りだし時にはお金が必要
全て金金
そのお金って消費者が負担するわけでしょう
だからネット価格って意外と高めなんだよね
その楽天も何故か大赤字なんだね、何で???

お金の問題もクリア出来なかったんだけど、
まず東京に10日も通って講習受けなきゃならない、これがクリア出来なかったのね
HPを作る講習やどうしたら売上を伸ばせるからしいんですけど
そして加盟したら、毎月のように表彰とかで晩餐会(笑)もあって出席しなきゃならないらしい。

まぁ、自分の生には合わないかもなぁって
それなら、少しずつだけど自分の想いとか理解してくださる人を増やした方が自分向きだって思ったんだよね。
いや貧乏なんで参加出来なかったって素直に言えって突っ込まれそう(笑)
まぁ、北の果族はいろんな経費かかってないので・・・