2004年12月 の記事一覧

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カウントダウン

後1日しかないのにやるべきこと満載のまま終わりそうです

ここ1週間真冬日が続き寒いです
2004年も一生懸命ではあったけれど、自然に振り回されこっちのペースで仕事が出来なかったなぁと振り返ってしみじみ感じました

自分的北海道の10大ニュースは
1)長沼の農家がGM大豆の栽培計画
空知管内長沼町の農業者が遺伝子組み換え(GM)大豆の商用栽培を計画、後に撤回した。道は栽培を規制する条例を2005年度に施行予定
2)道警が組織的裏金づくり認め陳謝
道警は内部調査の最終報告を公表。捜査費など14億円のうち11億円を組織的な裏金と認め、約7億を不正支出とし、利子を含め約9億を返還へ
3)全道で猛暑、真夏日は14日
猛暑で、最高気温が30度を越える真夏日は札幌で平年より6日多い14日を記録した。6-8月の道内平均気温も4年ぶりに平年値を上回った
4)「タラバ」と偽り公取が排除命令
アブラガニを「タラバガニ」と偽って販売したとして、公取委は道内のスーパーなど3社に排除命令。カニの表示をめぐる排除命令は全国初
5)硫酸ピッチを組織的不法投棄
日高管内浦河町の牧場への硫酸ピッチ不法投棄で暴力団員ら8人を逮捕。本州の軽油密造工場から道内への投棄が判明、逮捕者は42人に
6)北海道日本ハム旋風
北海道移転元年の日本ハムはリーグ3位で4年ぶりにAクラス入りし、プレーオフへ進出。観客動員数も7年ぶりに160万人台に
7)エア・ドゥ本決算で創業以来初の経常黒字
民事再生手続き中の北海道国際航空(エア・ドゥ、札幌)の2003年3月期決算は、全日空との提携効果で創業以来初の経常黒字となった
8)駒大苫小牧高が甲子園で初優勝
全国高校野球選手権大会決勝で、駒大苫小牧高が済美高(愛媛)を破り優勝。東北以北では春夏を通じ初の全国制覇で、快挙に全道が沸いた
9)台風ラッシュ、上陸は過去最多
9月の18号は道内だけでも死者9人を出した
10)クマ餌不足、北陸中心に被害相次ぐ
ツキノワグマの出没が本州各地で続発。民家や老人ホームにも侵入し、けが人も多数出た。相次ぐ台風の影響で、山の餌不足が背景という

みなさんの2004年はどんな年でしたか?
来年酉年は景気が良くなる傾向らしいです
ホントにそうだと良いですよね

今年も本当にありがとうございました
皆様、良いお年を!
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今年もお世話になりました

2004年ももうすぐ終わりです
今年はいろいろとハードな1年でした

地方発送もやっと終了して今、ほっとしているところです
りんごの発送も昨年並みの数のご注文を戴いて
本当にありがとうございました

やはり一番人気は「グルメセット」でした

いろんな種類が入っているから、飽きないで食べられる
普段目にしない品種を食べられた
家族の好みが違うので、みんなで楽しめた
などなど、ありがたい言葉を戴いて、嬉しかったりしています

そして「葉とらずサンふじ」

りんごを一番美味しく作るには、どうしたら良いかを追求したりんごです
最後までりんごに栄養が行き渡るには葉を摘まないこと
今までにない発想の形ですね

そしてやっと出合えた「コックス・オレンジ・ピピン」Cox's orange pippin 

イギリス人が「世界一おいしいりんご」と自慢するりんご
子供の拳くらいの小さなリンゴ
耳元で振って、カラカラと中で種の鳴る音がしたら食べごろとか
ジュースにすると自然なとろみが出てネクター状になるそうです
ジュースはセコムのみで販売しています

春には低温でさくらんぼの花が受粉少なく
夏には異常な暑さで果樹は干ばつになり
秋には大きな台風で多くの果実が落下
いろいろと苦労して収穫された果実たちをいとおしく思いました
そんな2004年
たくさんの人に支えられて終わりますね
ありがとうございました
感謝の気持ちでいっぱいです

もうすぐ申年が去るね

来週になれば、2005年ですね
今年ラストの土曜日
来年はいきなり土曜日から始まるから、土日休みの皆様は残念な感じですね

来年の予想をすれば鬼が笑うらしいのですが
考えてみました

韓流ブームは下火になりながらも継続
DVDなどの映像メディアは画素数も増えて益々リアルに
地上波デジタルはやや足踏み…

戦後から数えて60年
今アジアに何かが起こりそうな気配もあります
中国は空前の経済成長を遂げ世界を巻き込みながら、進みます
それはまるで60年前の姿と重なり…
パレスチナ自治政府のアラファト氏が居なくなったのも均衡に変化があるかも…
ブッシュの再選も世界の警察強いアメリカに拍車が…
テロも続くでしょう
北の動きも目が離せない

しかし、アジアの結束が高まれば景気は向上します
小泉総理もこのまま続くのでしょうね
次が出て来ませんから
まず、小泉氏は健康です、お金にもクリーン、運にも恵まれています
外国で力を発揮できる数少ない人物
個人的には、あのクールさは好きとは言えませんが
常任理事国入りは無理だろうなぁ

いろいろなラッキーに守られて今まで日本は進んで来ました
大難を小難にする知恵や幸運
それは、日本人が欲張りでは無いからです
災難が申年と一緒に去ることを心から祈って

洪水のような情報に惑わされず自らの目で判断しながら
また2005年も意識改革して行きたいと思います!

あー、コックス・オレンジ・ピピン(りんご)3個戴きました
画像を貼るのを忘れたので、この話しは次回に

柿とみかんの事情

寒くなりました
昨日は真冬日
本日は少し日が差していたりしてます
道路は相変わらずのブラックアイスバーンです

年末に向けて、野菜は回復傾向ですけど
果実の少ないのは少し深刻になって来ました
果実は1年に一度しか収穫が無いからですね
台風に異常気象、温暖化なんかの影響で、今年は全体的に収穫が少なかった年です

今年の文字も「災」
申年は荒れると言いますから、自然も人間も空も宇宙も落ち着かないんだろうね

さて、柿ですが、普段の年なら冷蔵庫に長期で販売する品物が在庫されていて
それを売る季節なのですが、今年は在庫が無いのです
最大の産地の新潟・佐渡が地震で上手く流通しなかったのもあるでしょう
新潟や庄内地方はその前に水害に見まわれていたのです
そのため、樹自体が弱り収穫量や大きさにも影響が出ました

みかんは、温暖化と台風の影響を受けました
前倒しで出荷されていますから
極早生、早生、中手、みな3週間程度早いです
しかし、季節に合わせて出荷を調整しますから、傷みが早いです
しかも今年のみかんは酸味が少ないです、だから甘く感じます
酸味は長期の保存果実には大切なもので、酸味を消しながら追熟してゆきます
もう1つ変化したのは、選別です
オール機会化です
そうすると、味などはセンサーで糖度が測れるのですけど、
酸度や柔らかさまでは機械には判断できないらしいです
人間が選別していたころは、傷むことは少なかった
でも機械が選ぶと味が一定
さて、どっち?なんだろうね

年末に向けて果実は少なめ、2割くらい高めです
でもね、
今はお腹いっぱい食べる時代でも無いし、美味しい物を少し食べたい
そんな消費者ニーズ
だから、美味しいですよ
天候に恵まれた今年の果実たち
もちろん、りんごも味特選ばっかりです!
是非・・・

ニッカウヰスキーが登録有形文化財

ニッカの余市工場が登録有形文化財に指定されました
http://www.nikka.com/know/yoichi/cultural/
余市蒸溜所のキルン塔(第一乾燥塔)をはじめとする建造物9棟が、12月10日の文化審議会により、登録有形文化財(建造物)として認定されました。

ニッカの父「竹鶴政孝」氏は、イギリスに居る妻リタへの手紙の中でこう紹介しています
『積丹半島の付け根で背後は山。川が町の真ん中を流れていて日本海に注ぎ、
川を遡るとピートの湿原。その地下から湧き出る水は清冽で申し分ないし自然条件は完璧です。
昔はニシンで栄えた町で、りんごの産地で有名です。
オゾンを含んだ空気は適当に湿り、雪もそれほど多くないし、気温も氷点下をそう大きく下回らない。
ついに理想の土地を見つけました。』

竹鶴氏が探していたスコットランドと同じ空気がここにあったのでしょう
竹鶴氏の苦労は大変なもので、初めはりんごの果汁で生計を立てました
それで、大日本果汁という社名から「ニッカウヰスキー」というネーミングになったようです
今はアサヒビールがほとんどの株を持ち、竹鶴一族の手から離れた感がありますが、やはりニッカの父の残した文化は文化財にふさわしい歴史あるものに思えます。

冬が良く似合う景色です




マイペースな日々

12月なのに積もった雪もすっかり解けて、暖かいです
去年はどうだったのかなぁと思って日記見たら
2003年12月の日記
やっぱり前半は暖かかったみたいです
1年前のことどころか昨日のことも覚えていないのが・・・残念!

マイペースで日々過ぎて行きます
毎日同じようでいて、少しずつ変化している気もします
それは景色かも知れないし、気温や天気かも知れないけれど
やっぱり自分が変化して行っているのだろうと

殺伐とした事件も続いています
たとえ犯罪では無いにしても、もし自分がその被害者の立場だったらと想像するだけで
考え方も行動も変わるんじゃないかなと思うけれど
人間は自分中心にしか思考が動かないんだろう
多分、自分も同じです
優しくされたければ、優しくすれば良いし

昨夜未解決事件の特集を見て考えたんだけれど
意外と目撃情報って曖昧なんだね
自分の思いこみとか同じ経験が無いと予想不能なのかな
自分なりに推理したりしてみたけど
”犯人わかちゃったんですけど”デカ魂に期待するしかないわけで
犯罪大国日本にはなって欲しくないから早期解決希望だね
今年は新たな都市伝説が生まれ過ぎてる

ライフワークのまとめも進んでいないし反省も多い年でした
結局、今年も母上の足が治らず、無力感に情けなくなりつつ
何か良い展開にならないものかなぁ
そんな風に過ごした1年ももうすぐ終わりだね
とにかく時間の流れが速く筒井ワールド的な時間の流れだよ

世界が終わりになろうとも、やはり毎日同じように頑張る
そんな感じで2004年の師走も走ってますね

無意識のクレーマー

えー
以前に書いたクレーマーっぽい女の方から
また電話があって
Y「いつもお世話になっております」←有る意味癖ですね
K「代替品がまだ届かないんだけど、どうなってるの!」

あれ、弁償するんだっけ?
Y=自分 K=K林さん
Y「はい、ジョナゴールドの新しいのをお取替えいたしますね
Y「りんごはもう食べられましたか?」
K「あれからジョナは食べてませんよ」
Y「そうですか、では新しいジョナと交換しますね」
K「交換じゃなくて、弁償でしょう、ジョナは好みじゃないので、サンふじにして」
Y「あっ、はい代品はサンふじですね、32個中8個分がジョナなので8個送ります」
K「すぐ届くと思ったのに遅いから、騙されたのかと思ったわよ」
Y「あ、遅い方がよろしいかと思いまして、今日発送致しますね」

あー何だ
やっぱり”嫌いだから取り替えて”ってことかぁ
でも、Kさんは戴き物にクレームつけてるんだよね、自分では経験ないなぁ
もう長くお話し聞くのも疲れるしムダだから、追加で出しましたけど
自分では全然、納得できてないのでした
もし、来年も発送のご依頼が来たら、この方の分は多分他の物をお願いすることになると思うけど
贈った方を不愉快な気持ちにさせる訳にもいかず・・・
ふぅ。。。

悩むよホント

野菜果物を食べよう!:カボチャ

昨日の雪はすごかったですね、風も強くて寒かったです
でも1つだけ言えるのは、雪の質が変わって来てることです
水分が多くて、まるで東北地方っぽいんです
これも温暖化の影響なのかな
飛行機飛ばないと、やっぱり影響ありますね
今回の中越地震で鉄道貨物が壊滅状態なので、輸送関係はちょっと心配な状況です

でもスキー場関係の方々は、ほっとしてると思う


【カボチャ】
抗酸化の塊

カボチャの果肉の色は「カロティノイド」という色素です
βカロチンが多く含まれます。βカロチンは体内でビタミンAに変化して吸収されます
皮膚や粘膜を守り、抵抗力をつけます
また目の疲れなどにも効果があります
βカロチンは体内に貯蓄されているのでいつでも発揮準備OKなのです
ビタミンAで摂取するよりも有益ですね

体内に有害な活性酸素が増えるとガン細胞などが生成されやすくなります
βカロチンはこの活性酸素を取り除き闘ってくれるマクロファージを活性化してくれるのです

他にもビタミンCやビタミンEも多いです
Cはコラーゲンを生成し皮膚や血管を丈夫にしますし、カボチャのCは熱にも強いです
Eは強い抗酸化作用を持ち、抹消の毛細血管を拡張する効果もあります
カボチャだけで、ACEの最強トリオが取れるのです
食物繊維も多いです

坊ちゃんカボチャ(シンデレラ)という小さなカボチャがあるんですよね:右上の画像
そのβカロチン(ビタミンA )が普通のかぼちゃのなんと3倍から4倍!
も含まれているとのこと、果肉の色がオレンジっぽいよね

カボチャの成分まとめ
ビタミンA(βカロチン)
ビタミンC
ビタミンE
食物繊維

カボチャ効果まとめ
ガン予防
高血圧予防
動脈硬化予防
風邪予防
老化予防

次回はショウガです

配送業いろいろ

年末のお歳暮のご注文が増えて来ました
忙しいけど、嬉しい、そんな毎日が続いてますね

今年は台風があって、その風評のせいか、
「発送するりんごが無いのでは?」
と良くお問い合わせがあります
大丈夫です
大きな玉の物は少ないんだけど、普通に昨年の発送分は確保出来てますから
お待ちしてます

さて、発送に当たっては配送業者に委託になるわけです
今は佐川急便に出す荷物が多く
価格の比較でも安くして戴けてるし、支障無く到着しています
以前はヤマト運輸が多く、いや1本化でした
何故、今2本立てなのかと言えば、選択肢があったほうがお客様にとっては良いからです

今年は郵便小包も値下げになったと聞いて出してみました
重さに関係無く 縦+横+高さ です
しかし、結果全てが以前よりも200円以上高くお金を取られました
10個で1回のサービスが無くなったのでさらに値上げの印象になった気がします
うーん

今佐川急便に委託が多くなったと書いたよね
それには価格だけではない理由があるのね
彼らは委託個数が個人の実績なのです、だから一生懸命なんですよね
旗に印字サービスにフタや備品もサービスがあったりします
以前の怖いお兄さん的なのは消えて、ソフトな対応だよね
弁済や再送なんかの処理も早いね

比較しては申し訳ないんですけど、ヤマト運輸はドライバーが何か元気無いんですね
どうせ荷物が増えても実績は営業所だからなのかな
他に出してるのをこっちにと誘うわけでもなく、やる気が薄いかなぁ
個々のドライバーは良い感じなんですけど・・・
フタは言えばくれるかな、これも人によるよね
キャットワークという事務商品の販売とかでは頑張ってるけどね(笑
焼き鳥とかたこ焼きとかトイレットペーパーなんかは付き合って買ったりします
ミスに対する処理が良くないね最近、弁償も極力しないし対応が気分悪いことあります
今までに2回本社に苦情メール出しました(多分マークされてますマジで)

郵便局VSヤマトはどうなんだろう
今来た佐川のメール便は郵便局が配達!
もしかして 佐川+郵便VSヤマト になってる?

なーんて考えすぎてるよね

年賀状作ってます

12月になると暮れの仕事もあるけど
年賀状作るのも一仕事
会社のに父母の分に、自分の分と3種類作ります
市販のソフトではなくてワードを使います
画像を縮小したり背景にしたり、こういう仕事は結構好きだったりするんですよね

例えば父母バージョンのサンプルです
ワードサンプル
右クリックで落として文字部分の編集して印字すれば、使えますよ
ワードは使い勝手が良くて意外と簡単に編集できたりします
市販ソフトは高くつくのと毎年買うなんて、もったいない気がしてます

会社用のは必ず

このロゴが入ります

自分のは近況お知らせみたいになるよね
これはまだ全然出来てないけど・・・

宛名書きもやっぱり数多いと時間も
だけれど宛名くらい自筆じゃないと申し訳ないかなぁと思って書いてます
多分ギリギリまでかかって、やっと出すことになるんだろうなぁ
1年に一度だからね、皆さんの顔思い出しながら、一生懸命書こうと思ってます
どうぞ、宜しく

12年に一度の申年の梅干


12年に一度しか無い「申年の梅干」
やっと漬かり、本日食べました

12年に1度、申年に収穫される梅は非常に縁起が良く、神の力が宿るといわれています
平安時代中期、都に疫病が流行した際に村上天皇が申年の梅干を食べて病気を治したとされ、申年の梅は身体に良いものといわれてきました。
以来「申年の梅には、神の力が宿っている」とまで言われ、大切にされてきたようです。

しかも今年は申申の年なんです
これは60年に一度です!
平安時代中期(960年)都全域に疫病が流行したり、さまざまな天変地異が起こった「難多き時代」でもありました。

今年は特に60年に一度の申年、甲申年です。

申(さる)年は、騒ぐ年ともいわれます。
村上天皇も当時蔓延した疫病にかかり、「薬」としてその年(甲申年)の梅干を食べて病を克服したことが文献に記されています。

以後60年に一度の「甲申年」に収穫された梅を塩だけで漬けた梅干は
◆ 「薬効が高い」
◆ 「縁起がよい」
◆ 「難が申(さる)」
◆ 「長寿を願う梅」
などと言い伝えられ、一層珍重されました

うちの梅干もとても酸っぱいです
酸っぱいけど、良く天日干ししてるので少し甘い気がします
天気良かったんだよね夏中
でも梅が不作で、たくさんは漬けられなくて、本当に残念でした
余りにもついてない日には、この梅干しを食べると良いかもですね

果物野菜食べようシリーズは次回に・・・

ジョナが柔らかい・・・

寒さと雪がひと段落しまして
真夜中の地震も道東ではかなりでしたが、こちらではそれほどでもなく
ほっと一息ですね

朝から苦情報告の電話を戴きまして
考えさせられました
「ジョナゴールドがボケているみたいなんですけど」
あー来たかぁと思いました
毎年あります
ジョナが柔らかいとかボケてるって苦情です
お互いに考えもあって、納得し合うまで約1時間・・・
うちではまず冷蔵庫でしか保存しないので、外気に長時間晒すこともなくボケたならすでに収穫期の遅延かも知れないですね
いわゆる過熟です

ジョナゴールドしか食べない方もいます
何故かって柔らかいからです
柔らかめのりんごが好みでない人にとってはボケているりんごと思われる場合も多いんですよね
しかもジョナは少し酸味があります
美しい色にひかれて買うと酸っぱいと言われます

そしてジョナも3系統に分かれているのでもう少し複雑です
まず「ニュージョナ」
これは色がきれいですが、一番酸味が強く果肉も柔らかくなりがちです
「サンジョナ」
無袋のジョナです。色も味も良いですが、すぐに油上がりして表面にワックス状のオレインやリノール酸が出てしまいやすいです
「本ジョナ」
有袋のジョナです。色がピンク系の赤色です
味は強烈な酸味も少なく、果肉も安定していますから長期保存はこれですね

今年はは本ジョナを使っています
無袋の大玉はやはり風などで傷ついたりして正品が少ないからです
多分これですね
いつも今頃ははサンジョナなのに今年は有袋を使っていますから
台風とういう事情も考慮して欲しいと思うのは身勝手な話ですけどね・・・
味的にも今年の異常な暑さで果肉先行してるから、完熟してしまったのです
完熟は収穫時がピークで、後は味が酸味から抜けて行きますから
味が薄いなぁって感じられたのでしょう

毎年ジョナゴールドは、いろいろなご意見を戴きます
好みな人とそうでない人との温度差があるりんごなんだなぁとつくづく思いました
でも、自分的には少しボケたのが好きだったり・・・

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