2005年01月 の記事一覧

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野菜果物を食べよう!:ほうれん草

雪もスゴイんですけど、幹線道路にまかれた塩化カルシウムが
わき道などに車で運ばれて、道路がザクザクになって走りにくいです
もちろん、歩くのも労力が要ります
それだけで消費するエネルギーも相当な感じです
もうすぐ立春
早く春にならないかな

シリーズの続きです

【ホウレンソウ】
ビタミンと鉄分、抗酸化アップ

緑黄野菜といえば一番先に思い出す野菜です
ビタミン・ミネラル・鉄分・繊維質などバランス良い野菜です
例えばおひたし1人分で1日分のビタミンAとCが摂取できます
含まれているビタミンB群やカルシウム食物繊維も有効です

特に全野菜中トップクラスに含まれているのが鉄分と葉酸です
鉄分は身体に必要なのに吸収されにくいのでほうれん草の鉄分はありがたいですね
動物性のヘム鉄に比べて、植物性の非ヘム鉄は吸収があまり良くありません
ところが、ほうれん草にはビタミンCが多いので、鉄分の吸収をサポートしています

ほうれん草はシュウ酸が含まれていますので、必ずアク抜きをしなければなりません
必ず茹でて水にさらしてから戴きます
シュウ酸は結石の原因にもなりますから、生で食べるのは避けましょう
ただし、夏に出回る緑の薄い品種はビタミンCは少なめですがアクも少ないので生でも食べられます
シュウ酸は牛乳と一緒に取れば減らせます

しかし長く茹でると今度は水溶性のビタミンCが失われます
一遍に鍋に入れずに、沸騰した中に少しずつ入れて、お湯をくぐらす程度がベストです
ゴマあえなどにすれば、ビタミンEも一緒に摂取できて完璧ですね

ほうれん草成分
ビタミンA・C・E
葉酸

食物繊維

ほうれん草効果
ガン予防
動脈硬化予防
便秘予防
貧血予防
風邪予防
美肌

次回はシイタケです
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歴史ガイド 02

1999年に発売された本が手元にあるんです
鰊 失われた群来の記録」高橋明雄/著(北海道新聞社)
この本にはとても貴重な写真がたくさん載っていて
近世から20世紀半ばまで北海道経済を支えて来た鰊漁のあらましを回想
重要文化財「旧佐賀家漁場・漁労用具」など写真380点が収録されています

まず鰊は江差追分で有名な江差から始まりました
江差が江戸にも無いと言われた隆盛を極めたのが大正2年
その後ニシンは北進し、島牧、歌棄、磯谷と積丹半島を回って余市や小樽に向かい
その後、高島、忍路(現小樽市)、石狩まで達し、沿岸の地域を興し続けたのです
豊漁で有名な時代には多くの文人も訪れ、特に岩内などは漁猟取材文学なども興りました
石狩晩歌もそんな文化の流れですね

余市場所と呼ばれ、通いで漁が始まったのは安永2(1773)年の頃です
移住が許され、人々が住みはじめたのは1856年
北回り船によって旧会津藩が最初に入り農業が始まりました
道路が出来、寺子屋が出来
1856年に、それまでは船でしか行き来が出来なかったので、女人禁制の岬にも歩いて行けるようになると急に人口も増えて行きました
個人の方が編集した冊子ですが「余市駅及び付近の変遷」(計良幸太郎氏/平成5年)によると
大正7年の「各駅お客番付」では余市は関脇で233157人で10傑入りしてますね
また同年「人口番付」では小結、18863人だそうです
余市のニシンの最盛期は1920(大正9)年と記録されています

先住民族の漁場ユナイのコタン(現余市町豊浜)に和人が18世紀末に漁場を開く
アイヌ達も漁はしていたが、和人のもたらす生活必需品に魅せられ、使役に回って行く
その頃はタモだけでも十分な漁があったようです
文政3年初代竹屋林長左エ門が漁場を請け負うと道南から人が定着し始めた
これを許可し場所ごとに作られたのが「運上家」でした
現存するのは、余市の浜中にある1軒だけです(復元です)
運上家は、公文書の取り扱い、宿、難破船の救援など松前藩の出先機関としても機能していました蝦夷地を経営するのは、非常に大変だったようです
運上家に「遠山金四郎」が赴任していたのも史実に残っているらしいです

ニシン漁場は魚網の改良などを重ね各地で漁家が経済力をつけ、今も残るニシン御殿を築き、繁栄しました

生きる事の意味

今日はとにかく雪、雪、雪。。。
朝起きて雪かき、ご飯食べて雪かきのエンドレス
かなり積もりました
今日だけで1mは積もった!
さすがに雪の山が視界をふさいでます

今日はマイキャミが車検でお出かけなので
私が出かけられなかったですけど

雪かきのせいか、もう眠くて眠くて
眠いというのは、人が変わる時に出てくるらしいです(江原氏)
人生観?魂?心?変わるのかなぁ
今年も大本のI氏から人型が届きました
毎年節分にその人型をお払いして戴いています
大難を小難に、無事に1年を過ごせるように願って書きますね

生きるという事はいったい何だろうなぁ
忙しい時はあまり考えない事だけど暇になるといつも考えてたりします
人とのかかわりで学び、自分の心とか魂を磨くことが生きる事なのかなぁ
以前は苦手なタイプの人とかかわるのがすごく嫌でした
今は、この苦手な人は自分に何を教えてくれるんだろうと客観的な感じで対応してたりします
今の自分に必要な事は必ずどこかにあって、誰かを介して体験するんだろうと漠然とだけど思えるようになって来ました
問題点は常に自分の方にあって、決して相手では無いんだと思えたり

すべては偶然ではなくて必然なんだよね
問題が起こった時こそ転換期でチャンス、そう前向きに今年も過ごせたら良いね
いろんな人たちと出会えるように、もし前生からの縁のある人達だったら、もっと良いよね
また出会ったね、今生もよろしくって感じで

こんなに眠いんだもん
何かが変わる瞬間かも知れないし

でも、もう雪はいいや・・・

野菜果物を食べよう!:ブロッコリー

ここ数日、すごく良い天気が続いてます
日差しが雪に反射っしてまぶしいです
昨夜はまた釧路方面で地震があって少し揺れました
地球も変化の年なのかなぁあ
夜中だともし停電になったらと怖いですよね
ちょうど「救命病棟24時」見た直後だったので(北海道の星:大泉洋さん出演中)

さて続きです

【ブロッコリー】
ビタミンミネラルの宝庫

ブロッコリーはビタミンCが豊富です、何とレモンの2倍、ジャガイモの7倍です
100g食べると1日分取れます
ビタミンCは細胞同士をつなぐコラーゲンを生成して皮膚や血管を丈夫にします
また免疫を強化して抗酸化力(=風邪予防、ガン動脈硬化予防、美肌効果)を強めます
他にも野菜としてはたんぱく質が多く、ビタミンA、B群、E、カルシウム、食物繊維など身体に良い成分がたっぷりで、しかもカロリー控えめなのです
他にもビタミンKや葉酸も含まれます
また抗酸化の作用もある葉緑素(クロロフィル)やインシュリンの働きを助けるクロム
胃粘膜を保護するビタミンU、インドール化合物やスルフォラファンなど、今注目される栄養素がいっぱいです

皮膚免疫(AとC)
抗酸化力(AとCとE)
糖質や脂肪の燃焼代謝促進(B群)
骨を強化(カルシウム)
塩分排出血圧安定(カリウム)
便秘予防(食物繊維)
血液凝固カルシウム吸収補助(K)
赤血球を作る(葉酸)

調理の時はビタミン類の流出を防ぎ生かすことを考えると
炒めたり揚げ物が良いですが、茹で時間を少なくし水を使わないで冷ますと良いかも知れないですね
ブロッコリーはつぼみ部分なので、色が大切です
黄色くなっているのは鮮度が落ちて来ているのでなるべく鮮やかなうちに食べて下さい

ブロッコリー成分
ビタミンA・C・B群・K・U
葉酸
カリウム
カルシウム
クロム
インドール化合物
スルフォラファン

ブロッコリー効果
ガン予防
高血圧予防
動脈硬化予防
胃潰瘍・胃炎予防
貧血予防
風邪予防
美肌効果
骨強化
糖尿病予防

次回は「ほうれん草」です

212から208に

STVの「どさんこワイド」が番組名を
「どさんこワイド212」から「どさんこワイド208」になりました
212から208に変更されたのは市町村合併が進んで自治体が減ったからですね

昨年の12月に5市町村が合併して新函館市が誕生し208になりました
しかし日ハムのマスコットの背番号は212のままです
これは北海道移転時の数字ということで、このまま行くそうです
「212」は言えば記念の数字なのです
しかも「208」はさらに変化する可能性が高いからでもあります
これから合併する予定の市町村が考えられるからです

これは「合併特例法」の恩恵が2006年3月まで受けられるからなのです
法定協で協議が終わっても住民投票で合併が破談になる例もあるだろうし
いろいろな方面の方々が困っていると聞きました

住宅地図のゼンリンは合併後の作業となるので現在協議中の地域に頭を悩ませているとか
また、パンフレットの発行に悩んでいるのは道観光連盟
年度途中の改訂は予算的にも無理なので、予定して途中で合併が消えてしまうと大変なのです
まさか予定を書くことも出来ないですよね

この地区でも協議はありましたが、今のところ反対の町もあったりで
多分このままになると予想しています
公的な機関なんかも減ることになるので
合併して便利になる地区と不便になる地区がはっきりしますからね
名前一つ取っても難しい問題もあったりします

ますます変わって行く北の大地
大転換期です
みんなで考えよう2005年

「余(よ)」のアクセント

今日の道新の地方版に
余市の「ヨ」にアクセントという記事がありました
以前から気になってたんですよね

地元では、アクセント無しの平坦な呼び方なのに
TVなどの放送では必ず「よいち」というアクセントなんです

本州向けに余市が登場する機会がありました
TBSドラマ「ヤンキー母校に帰る」
今春公開映画「不良少年の夢」
2004年12月「どっちの料理でショー」

どうしても気になるのがアクセント
「よ」にアクセントがあるんです
映画を作られた野辺Pも地名なら普通そうなると語っていました
NHK札幌の福井アナは
「NHKは道内向けには平坦に全国放送では「よ」にアクセントを置いて発音することになっている」
と語る

実は全国放送では共通語の発音でとの規約があるらしいのです
宇宙飛行士「毛利衛」さんが宇宙授業を行った時に中継のアナウンサーが
「ここよいちでは」と地元アクセントで放送したら
内部からもアクセントが違うとの指摘があったらしいです
それ以来「ここよいちちょうでは」に変えたとのこと

えーー
このアクセントって方言?
ずっと使って来たのに、今更共通語とか言われてもさぁ・・・

自然災害と温暖化の一考察 3

では何故二酸化炭素が増えつづけるんでしょうか?

考えられるのは、自然のシステムにおいて排出される二酸化炭素の量が増えて、吸収する二酸化炭素の量が減少する過程がすでに始まってしまったということです

今すぐに二酸化炭素の排出を止めたとしても、過去に蓄積された分の影響は止められません
暖まった大気が海水に伝わって、海水全体が混じり合って安定するには1000年ぐらいかかるでしょうか
人類はこの100年で1000年に及ぶ影響を与えてしまったようなのです
これはもう取り返しがつかないというのが結論です

では、いったいどう対処するのでしょうか?

災害の影響が一番大きいのは第三世界の国々でしょうか
元々雨水に頼っている農業が多く、温度的にも作物の成長の限界だろうし
これ以上温度が上がって干ばつが強まれば…
日本でも熱中症で何人か亡くなりましたが、病害虫やいろいろな病気も拡大するでしょう
ただ暑くなるだけだから、人類が絶滅するようなことはないと言う人もいます
気温が高まって感染症が広がれば、間違いなく生活は脅かされます
適応できるのは若くて健康な、そして先進国に住んでいる豊かな人たちだけということです

長い時間で物を見ている場合では無いということです
日常的に「今年は暑いなあ」とか、「ひどい雨の降り方だなあ」とひしひしと感じてる人間は、もう異常事態は始まっていると感じているんです
政治家が物事を決めるならば
環境問題に一言も触れないような政治家を落選させるくらいの気持ちじゃ無いと
変える事は無理かも知れないですけど

異常気象はは人間だけでは無くて、あらゆる生き物の行動も異常にします
昆虫や動物の変化にも気をつけなければなりませんね

参考にさせて戴きました
地球温暖化

今年は乙酉です
酉年は勝ち負けよりも融合和合の年です
より良き地球の為にいろいろ考えたいですね

自然災害と温暖化の一考察でした

自然災害と温暖化の一考察 2

今年に入っても水害のニュースは頻繁ですね
温暖化プラス過酷なまでの森林の伐採による熱帯雨林の消滅や、ブラジル奥地の大開発による森林の消滅など、杞憂では要られないことが多くなりました
しかし、未だに温暖化と異常気象の因果関係すら語られていないのも現実です

原因はいったいどこにあるんだろう
温暖化の大きな原因が人間による二酸化炭素の大量排出にあるとするコンセンサスがきちんとできているのか?
アメリカでブッシュ大統領があれだけ反環境で頑張っていられるのは、それを認めない科学者が多くいるからです
人類が温暖化をもたらしている証拠などないとする彼等の主張をもって、ブッシュさんは京都議定書には無関心なのです

炭酸ガスによる温室効果?
スーパーコンピューターを用いた最新の計算結果は、温暖化が進んだ今世紀末の日本では真夏日が年間100日を超えると予想され、東京は沖縄と同じ気候になると予想されています
植物にも少しずつ影響が出ている
国内のソメイヨシノの開花日は過去50年間で5日早まったし、北海道では高山植物の一部が徐々に山頂近くに追いやられ、30年後に消滅すると言われています

温暖化が温暖化を加速するメカニズムが既に動き始めているという懸念を持っています。
森林が二酸化炭素を吸収するよりも排出する方が多くなってしまうおそれがある二酸化炭素が増えれば、植物の光合成の量が増えて吸収量も増えていく
ところがある時点で限界に来て増えなくなる
逆に土壌中の有機物が分解して出す二酸化炭素の方が多くなってしまう
温暖化が進むと有機物の分解が促進されるわけです
前にも書いたように、植物は昼間は光合成で酸素を出しますが、
夜は呼吸でその酸素を使うのです、夜の気温が高ければ吐き出す二酸化炭素が増えるのです
だから昼夜の気温差が多いと残ったデンプンが糖に変化して美味しい作物になるんですね

大気中の二酸化炭素濃度は、1958年にハワイの火山マウナ・ロア山頂で観測が始まりました
2000年くらいまで増え方は一定でしたし、エルニーニョとも呼応していたので
海水温が暖まって海水からの二酸化炭素の放出が増えたためと説明されてきましたが
2002年以降はエルニーニョが原因ではない増加が始まったのです
産業による二酸化炭素排出量が急にのびたわけでもないのです

では何故なんだろう?

3へ続く

自然災害と温暖化の一考察 1

昨日の「救命病棟24時」関東に巨大地震が発生したらどうなるか
CGは少しあれだったけれど、かなりリアルでしたね
北海道の星「大泉洋」もレギュラー出演ということで、前から楽しみにしていました
ちょうどインド洋の大地震の後ですから、尚さら心配になります
津波なら奥尻の南西沖地震の記憶もありますから、大きな被害になって教訓は生かされてなかったのかと残念でもあります

災害とはいったい何でしょうか、そして原因はどこにあるのでしょうか

大きな地震や、それによる津波、建物の損壊、インフラの破壊など
風水害 - 台風や大雨などによる洪水
土砂災害 - 土石流、がけ崩れ、地すべり、天然ダムなど
雪害 - 大雪、雪崩など
火山の噴火、火砕流、溶岩流、
雷、雹(ひょう)
異常高温、低温、少雨(冷害、干ばつなど)
伝染病のまん延
生物の異常発生(蝗害(バッタ・イナゴ)、越前クラゲ)

またこれから予想される災害には
地震 - 南関東直下型地震 ・ 東海地震 ・ 東南海地震 ・ 南海地震 ・ 宮城県沖地震 ・ 断層へのエネルギー蓄積による周期的な地震
火山噴火 - 富士山の噴火
地球温暖化による大規模な気候変動や、それによる異常気象
定期的な太陽活動の活発化による電波障害、人工衛星の故障、地球に降り注ぐ宇宙線の増加
テロ - 化学兵器テロ、爆弾テロ、飛行機テロ、自動車テロなど
事故 - 交通事故、飛行機事故、船舶事故、船舶からのオイル漏れによる海洋汚染

異常気象の定義は統計的には30年に年に1回以下の現象を指しますが
観測が始まってから100以下の統計では、異常かどうかの判断も難しいかも知れないですけど

自然災害の中で一番怖いのは「地震」ですよね、目で見てしまっていますから

そして、見えないけれど、じわりと襲っているのが「温暖化」です

南極の棚氷がどんどん融けていくという衝撃的な映像も放送されています
北極周辺では、シベリアやアラスカなどの永久凍土帯が近年融け始めています
このまま南極や北極の氷が融け、海水の水量が増えればSF映画でなくても、多くの島や大陸の一部が海没する事は間違いありません、ウオーターワールド!も近い?
今年に入っても水害のニュースは頻繁ですね

2へ続く

歴史ガイド 01

わが町の観光ガイドのHP見たのですが、あまり詳しくなくて
少し残念なので、たまには紹介しないとなーと思いました
一応→余市観光協会のHP

【ソーラン節発祥物語】
今でこそ「よさこいソーラン」などで有名になった「ソーラン節」ですけど、
実はソーラン節は、ニシン漁の時に使う作業唄でした
作業唄は「船コギ音頭」「キヤリ音頭」「ソーラン音頭」「子タタキ音頭」などに分かれていて、その一連の作業唄を総称して「沖揚げ音頭」と呼ばれていました。
”ソーラン”という発音は本州各地からやってきた「やん衆」たちが持ちこみ、いつのまにか形づけられて「ソーラン節」は完成したのだと思われます。
気合をかける船頭の合図で網の口が閉められ、お越し船で待機していた漁夫が網を起こす。
ニシンを揚げるのは大きなタモで枠船から汲むために皆で力を合わす
重くて重労働な仕事でした
その力を合わせる仕事の拍子をとるのに主に使われていたのが「ソーラン節」です

ソーラン節発祥の碑

ニシン漁は過酷な北の海の怒涛と闘う猟夫たちが闘う力として歌い継がれました

正調 ソーラン節
ハドッコイ
エンヤーレンソーラン ソーラン ソーラン 
ソーラン ソーラン ハイ ハイ
鰊来たかと 鴎に聞けば 
わたしゃたつ鳥 波に聞けチョイ
ヤサエーンヤーンサーノ ドッコイショ
ハァドッコイショ ドッコイショ

このシリーズは不定期で続けたいと思います
次回は「ニシンの千石場所」です

野菜果物を食べよう!:ショウガ

お正月ボケが抜けないまま、もう七草ですね
今はセットなども売っているので、簡単に味わえますね
卵とお味噌とかつおぶしで食べます
味噌味もイイですよ!

さてずっと止まっていた野菜効果シリーズの再開です

【ショウガ(生姜)】
疲れた身体に効く、辛みと香りの効果

疲れが抜けない元気が出ない、身体が弱っている時はショウガがお勧めです
ショウガの辛みは「ジンゲロン」と言い、体内に適度な刺激を与え、血液の循環が良くなり、発汗を促し新陳代謝も活発になります
特に内臓に良く効果を発揮して食欲や疲労の回復に効果があります
ショウガ湯などのジンゲロンの効能ですね
ジンゲロンに殺菌効果もあり、食中毒の予防にもなります

辛みのジンゲロンと共に大きいのが香りの成分「ショウガオール」です
臭覚に刺激をもたらす香りは唾液や胃液の分泌も促します
消化吸収にも良いのです
肉や魚の臭みも消しますし、ジンゲロンと同じく殺菌効果もあります
お寿司にガリというショウガの酢漬けがつき物なのは納得ですね

ショウガの香りは熱に弱いので火を止める寸前に入れるのがよいかも知れません
辛みは消えませんから辛みだけで良い人は最初からどうぞ
薬味として使うことが多いのですが、少しだけ残った時には自家製のガリにしておくと良いかも知れないです
ガリは皮をむいて熱湯をくぐらせ、薄く切り、熱い内に酢と砂糖と塩の甘酢に漬けるだけですよ!
酢と一緒に取れば、血圧や老化防止にも効果がありますから

ショウガオールには活性酸素を除去する抗酸化の作用があり、ポリフェノールと同じく生活習慣病やガン予防にも効果が期待されますね

ショウガ成分
ジンゲロン
ショウガオール

ショウガ効果
ガン予防
動脈硬化予防
疲労回復
風邪予防
消化促進
食中毒予防
食欲増進

特に春のショウガがお勧めです

次回は「ブロッコリー」です

明けましておめでとうございます!

明けましておめでとうございます


2005年が始まりました
今年も北の果族をどうぞ宜しくお願いします!

穏やかな3が日も終わり、仕事始めですね
昨日の2日は雨、今日は湿った雪になりました

元旦はホントに寝正月しました
腰が痛くなるくらい眠りました、もう1年ぶりですかね
宝くじ3000円だけ当たってました3000+600-6000=-2400

2日は札幌に出かけましたが、ヨドバシの福袋買えず…
実は駐車場に入るまでの時間が待てなくてね、田舎ものですよね
まーゴミになるだけと毎年思うんですけどね

3日は掃除です
年末には大掃除も出来ないので、いつもお正月にやります
途中サボったりしてるので、台所と2部屋だけしか出来なかったんですけど

今日はもうお正月ボケです
何やるんだっけ、思い出せないです
そうそう、年末調整まだだったよ…

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