2005年04月 の記事一覧

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再生の春その1

2004年9月8日の台風18号の被害から7ヶ月
台風の被害は金額にして30億円一戸当たり344万円にもなった
果樹にはりんごだけ共済制度があって、掛け金を払っていれば9割まで保障されています
しかし、掛け金が高いのと被害が無かった時の戻り金が少ないためにほとんどの農家が入って居なかったようです

再生に向けての作業が始まったけれど
この冬の雪は多すぎた
畑の雪はまだ消えていません

我が家のさくらんぼの木も枝が無くなりました
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ため息ですね

ぶどうの棚なんかも横から支えていたワイヤーが切れて倒壊するなど深刻ですね
今年の積雪量は1月に162-2月に173cmです
いつもなら100前後ですから、豪雪に対する備えが足りなかった部分はあります
樹木の再生には4~5年は必用です
資金不足から苗木を新しくすることも出来ない生産者さんや離農を考える人、また果樹から促成栽培(ハウス)の野菜に転向する人も多くなりそうです

やっと収穫できるようになったブルーベリーも折れてました・・・
エゾシカや渡り鳥、野ネズミの被害については次に
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アメリカのりんご事情

さくらまだかなと思ってるのに
冬に逆戻り、寒いですね・・・

昨年の日記なんだけど
2004/01/19 (月)アメリカりんごがやってくる。
http://kitakazoku.web.infoseek.co.jp/nikki/2004_01.html
台湾では、日本とは違いポストハーベスト果実の輸入を禁止していません。
アメリカでは普通に行われている収穫後の農薬散布は、日本向けには実行しないと約束されたのですが、やはり実現しなくてアメリカから輸入された全ての果実からTBZ(カビ防止剤だけど催奇形性がある)が検出されました。

検出されたのに実に堂々と販売されたのには訳がありました。
厚生省は現地を見学してポストハーベストは日本向けにはしないと確信していました。
処理場の内部では、確かにその設備が無かったからです。
ところが、アメリカでは収穫したりんごはトラックに積まれたままコンテナの上から農薬のシャワーを浴びていたのでした。
視察団はそれを知らなかった。
違反が分かっても問題を起こしたくないからとこんな言い訳をしました。
「ベルトコンベアーに残留したTBZがりんごを汚染したのであってポストハーベストでは無い」
これなら添加物では無いので合法なのです。

アメリカは台湾に輸出する際にはTBZはもちろん、OPPとジフェニールアミンも使っているようです。
しかし、TBZは日本よりも低く測定されたとのこと。
じゃ、ベルトコンベアーで付着って、ありえないなぁとか思いました。
その後アメリカ産のりんごは見た目や味の評価を受けられずに一時輸入されなくなりました。
2000年の3月にアメリカは「ふじ」を輸出したのですが、
やはりジフェニルアミンが検出されましたが、禁止だとか違反だとかの講義をまったく厚生省は受けつけずに認可は続行されました。
何故に薬を使い続けるのかって言えばですね、選別に問題があるからなんです。
りんごを転がして選別するので、どうしても表面に傷がつくのです。
傷があると傷みやすい。
殺菌剤なくしてお店には並ばない果実になるのです。


アメリカ産のりんごが輸入されるはずだったんですが、実現しなかったみたいです
何故なのか調べてみました
連邦判事がワシントン州リンゴ委員会の賦課金による一般的宣伝広告は憲法違反であるとの判決を下し、その後リンゴ委員会組織の大幅改編が実施されたが、リンゴ生産者に課される賦課金は一箱当たり25セントから3.5セント、年間予算は以前の350万ドルから今年度6.1百万ドルに縮小している。

このうち賦課金による歳入は230万ドルの見通しで、米農務省からの市場アクセス計画 (MAP) 補助金は260万ドルである。MAPは海外輸出向けのための補助金で、販売促進活動、宣伝広告、展示用資材、輸出関係研究および教育活動に当てられる予定


1箱あたり換算で賦課金を取られていたんですね
価格が安くならないから、商社もあまり乗り気にならなかったみたいなんです
そのお金も輸出の宣伝に使わないで一般宣伝広告に使ったとか
へぇ

以下 FOB 価格      ドル/一箱
品種         2001年 2002 2003
レッド・デリシャス   112.86 14.47 14.03
ゴールデン・デリシャス 16.62 18.32 17.11
ガラ           16.55 18.05 18.38
グラニー・スミス 16.62 17.32 18.20
ふじ 19.00 22.30 20.47
ブレーバーン 18.57 20.89 20.59
ジョナゴールド 16.85 19.48 18.47
ピンクレディー 17.62 28.85 25.28
キャミオ 18.36 21.65 20.27

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歴史の跡と春の夕焼け

うちの近所(敷地のお向かい)には「殉職碑」があります
これは、明治時代に会津藩から北海道に入植した際に藩主「松平保男」氏を祭ったものらしいです
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それと「開村記念碑」と呼ばれる記念の碑が建っています
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これも会津藩から移入してきた人たちが、ここに村を築いた歴史の碑です
すぐ側には福島県知事が植樹した松が植えられています

昨日の夕焼けは本当に美しくて、春になった感動がありました
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今日は風が強くて、すごい量の埃が舞い上がってるけど
これも春の風物詩だと思うとそんなに気にならないから不思議だね

続・カルビー種芋問題

未検査種芋問題、米国産の生鮮ジャガイモ輸入計画と、
ポテトチップ業界大手・カルビー(東京都北区)の動きをめぐって、
産地には同社に対する不信が広がっている。

北海道では4月下旬に始まる今年産の作付けを控えて、
JAグループの協力でようやく種芋を調達した。
国産重視をうたいながら輸入を計画する企業に供給するジャガイモを、
自らの努力で確保した産地の思いは複雑だ。

◇裏切り
北海道では3月末になって、ようやく代替種芋を調達した。
ホクレン、十勝農協連、上川生産連、JAが連携・協力した努力の結果だ。
農水省がカルビーの子会社に未検査種芋「スノーデン」の廃棄を命じ、
実に1623トンもの種芋が足りなくなったため、予備の種芋を出し合い全量手配のめどをつけた。
企業への原料提供産地としての意地を見せた形だ。・・・
             日本農業新聞[2005年04月16日付]
種芋事件については
こちらが詳しいです

この記事で気になったのは
米国産の生鮮ジャガイモ輸入計画
アメリカ産と言えばすぐに連想するのはGM(遺伝子組換)です
要するにですね
カルビーが農水省に廃棄を命じられたために種芋が足りなくなって
それを国内農家が助けたのにカルビーは輸入じゃがいもをつかおうとしてるってこと
なのです
米国産ジャガイモを原料に使うようになったら
あっという間に遺伝子組替えの使うようになってしまいそうで不安なんです

今回の事件でカルビーはあやうく今年はポテトチップスが作れなくなるピンチに陥りました
そこへ植え付け用の種芋を確保していなかったカルビーに北海道の農家さんが、 親切に予備分をかき集めて譲ってくれた!
ところが、親切な農家さん達を裏切ってカルビーは国内芋でなく輸入芋にシフト 替えしようとしている(一部している)という話なんです


北海道産のジャガイモってのが売りだと思うのに・・・

カルビーの創業者は戦後、食糧事情の悪化による子供達のカルシウム・カロリー不足による体格不良とビタミンB1欠乏による脚気の増加を何とかしたいと考え、カルシウムとB1が取れてかつ少ない量でも 高カロリーという、まさに条件にマッチした「ポテトチップス」を製品化した会社です

創業者理念を失わずにこの問題を乗り越えて欲しいものです
「カルシウム+(ビタミン)B1=カルビー」
カルビーの社名の由来

品薄状態は続きそうです・・・

筍(たけのこ)もらいました

鹿児島に住むY兄(いとこ)から、モウソウダケ頂きました~
7個も!ありがとうございました~
Y兄は元々新潟生まれなんだけど、今は鹿児島に居ます

早速ですね、お米のとぎ汁で煮ました
米のとぎ汁で煮ると、えぐみが無くなって甘くなるんだよね
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茹でたら冷めるまでそのままにして置きます
最初にたてに切り込みを入れてから茹でると皮を剥きやすいよね
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早速、味噌汁になりました
若竹汁、メチャうま~~
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一緒にね、文旦も入ってたんだよ
たけのこも文旦も、Y兄の畑で取れたものだそうです
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カタチは決して良くはないけど、何か暖かい気持ちです
美味しく頂きます~
若竹汁食べると、あぁ春が来たなぁって思います

ナナカマドから育毛剤

ナナカマドの赤い実にいろいろな薬効成分が存在することは
以前にも書きました
http://kitakazoku.web.infoseek.co.jp/nikki/2004_04.html
■2004/04/19 (月)ナナカマドの効用
アイヌの人々は古くから食料や薬として様々な植物を使っていました。
それを調べた結果、47種類にガンや細胞を殺す作用・抗がん性があることが分かりました。
その中で特に抗がん性が高かったのが「チシマアザミ」と「ナナカマド」だったそうです。
ナナカマドについては分析作業が進められていて、がん治療新薬開発につながる可能性があるとのことです。

文献などからアイヌ民族が薬などに用いた183種類のエキスを抽出して、
これを培養した人の肺がん細胞にに加えてガン細胞を死滅させられるか調べたとか。
その結果、薬として多用された「チシマアザミ」のはと茎、解熱剤として使われた「ナナカマド」の若葉、「エゾノサワアザミ」の根「シャク」の根に抗がん活性物質が発見されました。

しかし、希少植物の「シャク」と「エゾノサワアザミ」は除外され、ナナカマドなどたくさん存在する植物に実用性を期待しています。
また、オニシモツケ、クサノオウは2種類、ハマナスには1種類のガン細胞に効き目があったそうです。
未知の抗がん剤として、新薬の開発が期待されています。

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1年が過ぎて「ナナカマドで育毛剤」のニュースを発見してとてもうれしく思いました
詳しくは
ヘア・テーマック「妙果」についてごらん下さい

ナナカマドには抗菌作用があるソルビン酸が多いので頭皮を清潔にして抜け毛を防ぐようです
同じような効果がアロエにもあるようで、アロエ関係の育毛剤はかなり認知されていますが、商品価値が無いとされていた「ナナカマド」から作ったのは画期的です
「北のブランド2004」に認証されました!

吾妻ひでお「失踪日記」

4/5の北海道新聞(朝刊)にて、「失踪日記」についてのインタビューが掲載されました
吾妻ひでお公式HP

吾妻ひでおさんは、北海道出身で、全盛期の作品には
「不条理日記」
「ななこSOS」
などのテレビアニメ化された作品もある人です
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吾妻さんは、失踪やアルコール依存症を乗り越え再起中です
ホームレスの体験をギャグでつづった「失踪日記」が話題になっています
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http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4872575334/250-1106994-6573018
突然の失踪から自殺未遂・路上生活・肉体労働、アルコール中毒・強制入院まで。
波乱万丈の日々を綴った、今だから笑える赤裸々なノンフィクション!
カバー裏にシークレットおまけインタビューが掲載


ホームレス時に警察に保護されて、吾妻ファンの警察官を驚かせたり、生活のために配管工になり社内報に4コマ漫画を書いた話などギャグでつづられています

99年に断酒に成功した後も仕事の依頼は全くなくて、個人誌を販売して活動していたそうです
長年のファンからは、泣いて笑ったとの感想が寄せられ、特集が組まれ代表作が文庫本化など、彼の才能が再び脚光を浴びつつあります
「今は作品の構想を練るのが喜びだ」
吾妻さんは静かに語っていたそうです

波乱万丈
売れっ子からホームレス
なまらすごいんでないかい・・・

福寿草が咲きました!

雪解けの裏の花壇で
「福寿草」が咲きました

この花がやっぱり1番に咲きます
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福寿草は、シベリアや中国北部に分布する寒さに強い多年草
うちの庭のはね、野生種なんです
雪解けと同時に茎が伸び出して黄色い花を咲かせます

名前の由来は旧暦のお正月に咲くことからおめでたいということで「福寿草」と命名
そして、お正月に「まず咲く」ことから「満作」に願をかけて「つちまんさく」とも呼ばれます

学名は「アドニス」ギリシャ神話のビーナスに愛された美青年に由来します

江戸時代に多くの階良品が生まれ、黄色のほかに「紅色」「白色」「緑色」があります
「八重咲き」「万重咲き」なども

最近は環境破壊で野生種は激減しています
レッドデータブック入りしてしまったのは、とても残念
この花にどんなに癒されることでしょうか
春のありがたさを一緒に喜んでくれる貴重なお花です・・・


大豆価格高騰で原料輸入に切り替え?

『大豆高騰』
大豆の産地なのに道産物の豆腐や納豆が食べられなくなりそうなんです
しかもですね、豆腐は原料が輸入物に変わったとしても、品質表示(JAS法)を変更する義務とかも無いので・・・
JAS法で原産地表示が義務となっているのは、加工品8品種(2006年から20品種に増えます)のみ

道内産の大豆の高騰が始まったのは、今から2年前の2003年くらいからです
本州物が台風などで被害を受け供給が減ったため、今年はさらに高騰中です

大豆の高騰は日本だけが原因ではありません
日本では冷夏、そして、世界的主要産地のアメリカは干ばつ、 と大豆不作の原因が重なりました
そして、中国経済の急成長なのも大きな原因
中国で大豆の需要が急激に増え、大量に輸入しているのです
中国からの工業製品等の輸出が増え、海上輸送の運賃が高くなっているのも、 大豆高騰の原因になっているそうです

道内産の大豆は甘くて安全、そんなイメージも手伝って高級品嗜好の現代人には人気があります
しかも、豆乳人気も加速して、大豆は需要がものすごく増えているのです
イソフラボンも他の産地のよりも含まれていて、やはり健康嗜好の強い人からの需要は多そうです

またですね、米国で遺伝子組み換え大豆の割合が増え、非組み換え大豆の希少価値が高まっているのも関係しているかも知れないですね

今年も雪解け遅いですし、不安は続きます

教科書のこと食育のこと

今ね、韓国との竹島問題があるでしょ
両国の考えの違いって、学校教育にあるんだって思います

小さな頃から韓国人は「自国の領土なのに、それを不法に占拠してるんだよ日本は!」って教え込まれてるんですよね
そうなると、誰の判断でもなく自分の中の価値観が日本はおかしいぞ!って感じるんですよね

一方で日本は曖昧なままずっと教科書でも日本の固有の島だなんて明言してないんだよね
そうなると、もしかして韓国のものなのかなって微妙に考えたりしちゃうよね
私も実はどっちなんだろうって思ってます
だから、もめるなら半分ずつとか共有とかすりゃええやんか!って思っちゃったりしてます

発展途上の国に一番大切なのは教育だと良く言われます
思えば日本だって明治時代に教育という武器で国民を上手くリードして今のこの国の基本を作ったんだろうなぁ
その価値観は今とあまり変わっていないと思います
曖昧さは、古来から受け継がれた防具でもあったから
ここへきて決断迫られること多いんですよね、大丈夫?

それと食べ物の教育ですよね
食育って良く聞きます
食べ時に感じることってすごく大きいと思うんだよね
得に給食
食べられるか食べられないかは、ほぼ給食で決まる気がする
ここで克服しないと、多分食べず嫌いのまま大人になる
センター方式の給食とか、ホント味気ないよなぁ
出来立てアツアツで食べさせたいってねぇ
心のこもった食こそ癒されるし、頑張ろうって力になるよね
今、お米や食材が予算内で収まらなくて苦労してたり、予算だけで作るからバランスがすごく悪くなってたりしてるんだよね

もっと給食は国から保護されても良いかなって思います

はぁー、食べる機会があったら、また是非食べてみたい(笑)kyusyoku.jpg

それでも春はやって来る

昨日は雨でした
春の雨は雪解けが進むから農家にとっては少し嬉しい

今年の雪はとても重い
間単にうかつに雪をよけることもままならず
無理に雪を掘ったりしると
一緒に枝が折れてしまったり
せっかくの芽を壊してしまったり
雨や風やお日様がありがたいです

解けた雪の間からふきのとうなんかを発見したら
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とても嬉しくなります

ふきのとうはとても苦いです
春にはこんな苦いものを身体が必用とするらしいのです
春は生き物が活動を始める季節です。
大地から芽が出てくるように、私たちの身体も新陳代謝が活発になりますから、冬に貯めた脂肪や塩分を排せつしなければならないようです

余分なものを捨てて、新しいエネルギーを充電する食べ方が春の食べ方みたいですね
不思議な事に冬の間に締まっていた毛穴が開いてくるんです
尿の排せつで間に合わないほどの毒素や余分なものの代謝に備えるのです。

その代謝を助ける食べ物が「春の食べ方」の基本ですね。
まずは、パワー溢れる「野草」「山菜」成分的には「強アルカリ食品」ですね。
独特の苦味は「陰」の力も持っていますから「アク抜き」が大切です。また、野生種の食べ過ぎはダメですね。

野菜では「ブロッコリー」「キャベツ」「菜花」これらもすぐに花が咲く力強さがあるよね。これならたくさん食べても大丈夫ですね

春は身体がだるくなったり、いらいらします。
代謝と一緒に臓器の働きも活発になります。神経系統とのバランスが不安定になるのです

臓器のためにも「たんぱく質」「でんぷん」を一緒に取ると「陰陽バランス」が良いみたいです

私たちの腸内に住んでいる「微生物」にも「旬」は大切です。
四季ごとに活躍する微生物が違うのです。善玉を育てましょう。
春には春の「微生物」に活躍してもらえるように春の野菜を食べたいですね!

雪解けが進んで見えたのは・・・

雪解けが加速度を増して進んでます
春だ!春だ!

と喜んでばかりいられないのが今年の畑です
固く重い雪のせいで枝が折れた木々たち
雪の下では、早く積もった雪のせいと台風のせいで食べる物がなかった野ネズミは木の皮をも食べる
せっかく膨らんだ芽をついばむ渡り鳥

そして、遅い雪解け
どうなるの?
ひえ~~商売変えなくちゃ駄目だったら、どうしよう・・・
不安に駆られたまま春突入
駄目な時こそチャンスあり!
毎年思う(笑)
泣いてらんないくらい深刻問題

やるしか無いけど…

常任理事国の裏事情

国連安全保障理事会で4月の議長国となった中国の王光亜国連大使は4日、記者会見し、焦点の安保理拡大について「加盟国のコンセンサス(合意)が不可欠。合意達成まで忍耐強く協議を重ねるべきだ」と強調。9月の国連総会特別首脳会合までの決断を求めたアナン事務総長の勧告に対し、間接的に反対の立場を表明した。
大使は一方で「中国は(常任理事国候補として)名前が飛び交っている特定の国について明確な支持も反対もまだ表明はしていない」と柔軟な姿勢をみせ、日本に直接言及することは避けた。中国で日本の常任理入りへの反対運動が激化していることや、対日関係に配慮したとみられる。(共同通信) - 4月5日


今常任理事国の5カ国は、全て第2次世界大戦の勝戦国
国連っていったい何なのだろうか
世界の平和のために、調整を計る場所では無いんだろうか
今の中国は惨すぎる
国民は本当に何も知らないんだから
かわいそうな中国人・・・

この後に歴史教科書検定問題もある
中国の王毅駐日大使は31日、都内で開かれた民主党議員の会合で講演した。この中で大使は、日本の歴史教科書検定問題に言及、「新しい歴史教科書をつくる会」主導の中学歴史教科書(扶桑社)を名指しし、「日本政府が言っていることと懸け離れたことを書いている。国際的に認められている範囲内で記述することが必要ではないか」と批判、同教科書の修正を求めた。
 一方、2008年までに新規の対中円借款を終了するとの日本政府の方針について、王大使は「財政上の問題で続けられないなら、中国は何ら異存はない」と表明。その上で「両国の今後のため、うまく軟着陸させる努力が必要だ」と述べ、円満な決着に向け日中双方の努力が必要との考えを示した。 
(時事通信) - 3月31日


あまりにご都合主義過ぎる
軽い脅しににも見える
円満にしたいなら、お金のことは後でって
しかも北朝鮮も上手く利用して脅しかけてるしなぁ
何なのこの国の人たち

本当に常任理事国に入りたいのは町村氏だけじゃないのかなぁって思えてたりします
ここに入って日本にとって良いことなんてあるの?
益々ODA求められるだけじゃないの?
BSE問題も解決できないからアメリカも力にはならないだろうしね

日本孤立化計画

そんな風に見えて来るこの頃

ダイオキシンは心配無い?

2年前に出版された本なんですけど
猛毒とされていた「ダイオキシン」が実は心配無いという主旨の本が出版されています
ダイオキシン―神話の終焉 シリーズ・地球と人間の環境を考える
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ダイオキシンが危ないという根拠となった動物実験に基づいた致死量が日常摂取するはずのない数値であり、人間に当てはめたとしても急性中毒で死んだりはしないということです
ダイオキシンによる発ガンや乳児の死亡なども根拠が無いことだという。

国は1999年に「ダイオキシン類対策特別措置法」を作り大気や水質などの環境基準を定めた
焼却炉も800度以上で燃焼する高性能なものでなければ使用できない
著作の渡辺教授は「フグの毒が危険だからと言って全滅させようとするのに等しい。労力とお金の無駄だ」と文中で言っている

対して「止めよう!ダイオキシン汚染・関東ネットワーク」の藤原事務局長は”死に至る急性中毒だけに絞った本で内分泌かく乱化学物質(環境ホルモン)作用による障害など健康への危険性を無視している本と指摘
「都合の良いデータばかり集め、アンフェア」だと批判している

さて、この論争はいったいどっちを信じれば良い?
私は両方とも極論すぎるかなと思っています
でも危険性がゼロじゃないならば、毒性があるならばやはり最低限の対策は必用なのかなと思います

以前にもここで書いたのですが、ホルモンかく乱物質も工業系だけでは無くて植物系も取り上げて欲しいと思います

国際的にも「ダイオキシンは毒性の強い物質」とされています
日本だけがそこから逃れることは出来ません・・・
少し前の本なんだけど、以前は科学的で新しいとも思えた本
しかし、終焉というのはどうなんだろうと、今になって思えたので、新らしく書いてみました

杉花粉症疎開ツアー?

軽度の人を含めると全国で2割が苦しんでいると言われる「スギ花粉症」ですが
大体5月中ごろまで続くそうです

その苦しみから非難してもらおうというツアーが十勝管内の上士幌町で行われましたイムノリゾート上士幌プロジェクト実行委員会
この町にはスギの木が1本もありません
参加した人たちはマスクを外して森林浴や温泉などを満喫
花粉症のせいで集中力が無い、鼻水で夜も眠れない、顔がかゆいなどの症状も軽減
「北海道に定住したい」と言う感想まで出ました

ツアーを主催したのは北大の遺伝子病制御研究所の助言を受けた同町と加森(かもり)観光
今回は国の補助で交通費のみの負担だったせいか、276人もの応募があったそうです
またモニターツアーなども計画中とか
免疫力を高める食事も合わせて提供したいとのこと

北海道=健康に良い
この図式が定着すると良いですね

ペイオフ解禁

新年度が始まって、新しい法律も施行になりましたね

やっぱり一番の関心は「ペイオフ」なのかな
ペイオフは段階的に試行されて、今年で完全解禁です
各銀行がそれぞれ新規客の確保に忙しい
例えば
道銀は「中小企業向けの無担保融資」
道銀も北洋も信用金庫もみんなが力を入れているのは「投資信託」
専門家に運用してもらえば大丈夫!て・・・元本保証無いんですよね

もし金融機関が破綻したら1000万円(預金+その利息)まで保証されます
預金も自己責任の時代が来た
過去に注入した大手や地方銀行への資金のうち9兆円が未返済のまま、やっぱり公的資金に頼ったままの解禁
全額を保障して欲しい人には「決済用預金」という利息が付かない預金もあります

資本主義の基本です
競合なくして進化も無い
必要ないものは淘汰されてゆく
自分も淘汰されないように頑張らないと・・・

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