2009年10月 の記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Comment (-)

食べるの大好き「玉ねぎちくわ」にハマってます

食べるの大好き「玉ねぎちくわ」編

初めは、ゆでとうもろこしを買いに来た太田さんから戴きました
「これ美味しいから食べてごらん」
玉ねぎちくわ

玉ねぎが入ってるの?
うん?
あれ?
何これ?

美味しいじゃん!
すごく食感が良いんです

昨日も火曜市だったのですが買って来ました
買い物で一緒になったTさんにも勧めておきました(笑
一度お試しを
スポンサーサイト

北海道の新しいお米「ゆめぴりか」を食べて見ましたが・・・

「ゆめぴりか」が品薄で買えないとか聞きましたが
幸運なことに、いつもメロンを戴いている蘭越の「三浦農園」さんから試食を戴きました。
蘭越三浦さんちの「ゆめぴりか」

三浦さんちでは他にもいろいろな種類のお米を作っています。
メロンだけじゃなくお米も美味しいのだ!

さて「ゆめぴりか」
末端の市場価格では10kgで5000円とか、コシヒカリの上物並みです

すぐに炊いて食べました。

うーん・・・
香りが無いです
粒が小さいです
確かにもちもちしてますが、「おぼろづき」や「ふっくりんこ」との違いがあまり感じられない・・・

冷めてから試食
うーん
あまり好みでは無いかも・・・

アミロース少ないお米は他にもあるから違うのにして欲しかった感じかも
こうやってテレビでどんどんCMしても、食べてがっかり系かも・・・

生産者さんは外部に流すと来年から種籾がもらえないとかで
ホクレンに一元出荷が義務化されていますが、
この宣伝広告費が出荷価格から差し引かれるってどういうこと?かな
電通の思うつぼじゃん・・・

TVに誘われて、これを食べて消費者が納得するかしら
あぁ、前にもあったよね
北海道で始めて育成栽培されたりんご「ハックナイン」ってのが
あれって誰が味とか栽培のしやすさとか試したのかなぁ
消費者あっての生産だってこと忘れてないですか?

注意:個人的な感想で、決して批判ではありません(汗

余市産りんご「イーワン(E1)(ブライム・リーズ・シードリング)」の販売のお知らせ

余市産りんご「イーワン(E1)(ブライム・リーズ・シードリング)」

食べるには酸味が強くて強烈なのですが
香りは甘く、まるで芳香剤並みに甘いりんごです。
シードリングという名前のように実生(種から育つこと)で生まれたりんごです。

実生になると、いったいどんな果実が成るのか全く予想もつかないものですよね。
そうして出来たのがE-1です。
イーワン(E1)(ブライム・リーズ・シードリング)」

余市高校の実習でジャムにしていただきました
K先生に感謝!
イーワン(E1)(ブライム・リーズ・シードリング)」ジャム
(赤い方は「きたがみ」で皮入りで作ったもの)
不思議なジャムです。
これは面白い!
来年度から余市高校は名前も変わり、果樹関係の加工の学科が出来るということで期待しています。


少しですが、販売をしたいと思います
こちらからどうぞ

余市産りんご「イーワン(E1)(ブライム・リーズ・シードリング)」3kg   ↓
http://kitakazoku.cart.fc2.com/ca9/86/p-r-s/
北海道余市町の本間果樹園さんが作りました。
市場には出回らない珍しいりんごです。
一度お試し下さい。

作ってみました!「赤シソのジュース」

豊後梅が不作だったので「赤シソ」が少し残ったので
いろいろアドバイスを戴いて「赤シソジュース」を作ってみました。
赤シソ採ったどぉ~!


まずはアクを抜くためにさっと茹でます。
シソジュース1

クエン酸と砂糖が必要です
クエン酸だよ
ふつうの砂糖だね

さらにシソを茹でて取り除きます
シソジュース2
そこにクエン酸投入

この鮮やかな色を見てーーーというくらい良い色になりました
シソジュース3
これにお砂糖を入れ

冷めてから濾しながらビンに詰めて保存します。
シソジュース4

シソジュース5

使った材料です
赤シソ600g、水5リットル、砂糖1kg、クエン酸50g
それで3.5リットル出来ました。

氷などを入れて、少し薄めて飲むと良いですね。

このジュースの作り方を伝授してくださった
田中さんとご近所のKさんに感謝します!

なしのはなし-----------18-----------鴨梨(ヤーリー)

なしのはなし-----------18-----------鴨梨(ヤーリー)
鴨梨(ヤーリー)は中国の河北省で栽培されている品種で明治初期に日本にも導入されました。
中国でも起源は不明で漢時代にすでに10種類もの品種があったと記されています。
中国の梨は洋ナシとは全く異なり肉質が固いまま食べます。
明治に勧業寮で導入して各地で試験栽培されましたが、花芽が付かなかったり栽培が難しく普及しませんでした。
ここ余市の名産の「千両梨」はこの鴨梨に由来するのではとも言われていますが、何せこの中国梨すら「身しらず」なんですよね。

今では、その後に導入された中国梨の「慈梨(ツーリー)」の受粉樹として存在し岡山・長野などで花粉採取用に若干の樹が残っているだけだそうです。

何故に「鴨」なのかと言えば、鴨の首に頭の形が似ていたからだそうです。
貯蔵できて香りがあり日本人の嗜好に好まれそうな梨だったということで、一度食べて見たかった梨です。

梨
  ↑
これはブランデーワインです。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。