2010年01月 の記事一覧

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ありがとうございます!その3

森本のトマトゼリー
森本のトマトゼリー。トマトなのこれ?みたいな感じです

東京チョコバナナ
あいとさち?東京バナナチョコって、バナナって真ん中の・・・Mくんありがとう

はまなすの恋
はまなすの恋。ふふっ。

ひとつ鍋
ひとつ鍋。はじめは豚とひとつ鍋とか言うそうです。Iさん、ありがとうです。

まだまだあるのですが、まずは一区切りで。
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ありがとうございます!その2

引き続いて、ありがとうございますシリーズ

すだち
すだちって、香りとか素晴らしいですね

ロザリオ・ビアンコ
ロザリオ・ビアンコです。福島のMさま、いつもごちそうさまです!

チーズケーキ2
Aさんが下さった、チーズケーキです。しっとりしてて美味しかったです。

えび何とかせんべい
定番のえびの香りがたまりません。ごちそうさまです。

竜宝
仁木の中村さんから戴きました。北海道の大粒ぶどうも美味いです。

続く

ありがとうございます!その1

昨年も今年に入っても、たくさんの美味しいものを戴きまして
本当にありがとうございます

ゼリー
花月堂の小倉ゼリー美味しかったです

プリンシェイク
S家で戴いたプリンシェイク!

プリン
フルーツがたくさん乗ったプリン(どこでだったか忘れました)

チーズケーキ
森本のチーズケーキにブルーベリーソースかけてみました

手作りジャム

更新しないうちに1月が終わってしまぅ・・・

最近になってジャムに目覚めたっぽいのですが
ありがたいことに戴いたジャムもたくさんあります
それぞれ個性的で楽しいものですね

ブライムリーズ・シードリングに関しても、自分で作ったのは少しゆるいんですけど
余市の高校生が作ってくれたのは、かなり硬めで面白かったです
ジャム(ブライムリーズ・シードリング)(ブルーベリー)

門脇さんに戴いた「さくらんぼと黒カリ」「プルーン」も美味しかったし
小林ファームさんの「プルーン」「ブルーベリー」「ハスカップ」も美味しかったです
小林ファームさんのジャム


ジャムは不思議なものでビンだけ購入しても六角ビンは高いので、これに入れると高級品扱いになります
ビンが安くなったら、ジャムも安く売れるのにねぇ
これはジュースにも言えてますけど
加工代が高いから価格も高いのが今の課題ですよね

誰かが作ってくれたものを味わえるって幸せですよね

そして「2010年」が始まりました:2009年反省会:その2

そして「2010年」が始まりました:2009年反省会:その1

続きです

【イチゴ】
夏秋イチゴ(カシューイチゴ)に関しては
今年栽培をした「白鳥」の苗に問題が出てしまい
生産数は安定せず正品が少なく加工品ばかりに
加工品は販売しているのが知られてない?かも

以前に栽培していた「ほほえみ家族」は自由に売れない事もあって
四季なり系は、まだまだこれからの分野です
ご注文戴いたのにお断りなんて悲しい事は何とか無くしたいものです


【ブルーベリー】
味などに問題は無かったのですが、軟果が多く生食は少なめ
ネットでは不人気でしたが、お店では過去で一番売った感じがします
特に今年は加工用が人気でした
みんなジャムにしてる?のかな


【プルーン】
前半の早生系が不評で、後半まで引きずりました
味は良いのに日持ちがしなくて価格が低迷

これは収穫期に雨が多く薬剤散布が全く効かなかったため
傷むのが早かったせいです
いわば無農薬状態、やっぱ虫とか嫌だよね


【米】
期待の新品種「夢ピリカ」が、不発に終わりまして肩透かし
失敗の原因は1等米率の低さ
生産者の方に「研ぎ炊きで食べて」と言われて驚く
現代人の生活に合わないって・・・

アミロースにこだわりすぎ!
結局「ななつぼし」とブレンドって、何だかなぁ

今年食べ比べて美味しいと思ったのは「ほしのゆめ」
毎日食べるお米にモチモチ感は、それほど必要ではない
自家用は7:3くらいで「ななつぼし」「おぼろづき」をブレンドして食べてます

冷めても美味しかったらお弁当やオニギリにも使える
チョイスするポイントが庶民とお金持ちな人は違うのかなと思った


【りんご】
一応、〆はりんごで

6~7月の低温と日照不足の影響が少なかった作物
やはり寒帯の果実なんでしょうね

相変わらず雹などの影響は受けたし、色付きが悪いのもありました
軸浮きやツル割れも多かった
酸度が高い果実が多かった

人気があったのは「昂林(こうりん)」
一気に知名度があがりました
「旭」「紅玉」は、原種として人気があります
また、「デリシャス」の復活に向けて、元箱(20kg)で10箱程度の収量がありました
かなり減ってしまった「ハックナイン」も台木にこだわって再び作付け中

特筆すべきは「ブライムリーズ・シードリング=E-1」
通称「ブラムリー」
イギリス原産の加工向けの品種です
以前から余市で栽培していたのですが、酸味の添加用で主にジュースに使用されていました
ジャムにしたら美味しいのは知っていましたが、全国区で知名度があるとは知りませんでした

生産している本間隆明さんから
わざわざ遠くからこのりんごを買いに来る人がたくさん居ると聞いて
半信半疑だったのですが
まさか、ネットで200kg、店舗で200kg販売出来るとは思っていませんでした
自分でジャムを作って納得、勧めた皆さんに喜ばれて
かなり嬉しい話で、予想外の出来事でした!



「15才から農家やってるけど、6月が悪ければ7月は良い、
    逆でもどちらかは良いが普通だった
   2ヶ月ともダメなのは今までに経験したことが無い」

これは生産暦50年以上の安芸さんが言ってた話です

それほど、経験上に無い天候の2009年でした
天気も世間も景気も荒れ放題だったと思えます
こういう経験は、きっと一生に一度しか無いのかも知れません

そんな時代に生きるというのは、この時代を望んで生まれて来たとも言えるのかな
毎年が試練
毎日が勉強

今年も同じように、知るを楽しみに過ごしたいと思います

今年も、どうぞよろしくお付き合いのほどを!

そして「2010年」が始まりました:2009年反省会:その1

2010年を無事に迎えられました
これも周りで支えて戴いたり、購入して戴いた皆様のおかげです。
本当にありがとうございます!

さて2010年が始まりました
今年はいったいどんな年になるのだろう
不安と期待が交差してます


その前に2009年の反省を

【さくらんぼ】
6月の低温が響き、2年連続の不作
低温と日照不足のダメージを一番受けたのがさくらんぼ

収量が少ないのに価格も高くもならず
品質的には、色付きを待っていたら軟果していた感じです


【メロン】
メロンも日照不足で、土作りをして来た生産者とそうで無い生産者との差が付きました
蜂が少なくなった影響は無かったようですが
全体として少なかった印象です
前倒しに収穫されたり、時期がずれる事が無かったので
価格は安定しました

新品種も現れず珍しく平穏な年でした


【ぶどう】
気温の影響を一番受けたのがぶどう
開花時期がもろに低温で花ぶるいがおきた
日照不足で酸味が中々切れなかった

味つきを待たずに収穫した生産者さんが居て美味しくないととの事で
量販店からダメ出しされて、販売数が減らされたため
後半に美味しいのを収穫した人たちが被害者

ワインぶどうの生産が減ったため、手入れされてない果実が生食用に大量に流入し価格は低迷
しかし、美味しいぶどうの消費は普通でした
量販店は計画日時ではなく、ちゃんと収穫時期に合わせて発注して欲しいところ
果実は生き物なんだよね


【梨】
洋梨の収穫時期の微妙さが表に出てきた年です
6~7月の低温と日照不足は長期にわたって追熟する洋ナシにとっては、かなり未知数
まず、皮の薄い品種は低温の影響を受けやすい事が分かりました

バートレットは前半だけが好調、しかし他の洋ナシの収量が増えて
どっと市場に流入すると全体そろって沈没状態になりました
独自路線のブランデーは後半に盛り返しましたが、小型なので価格は出ず
オーロラはまだ知名度が足りないと判明
グランドチャンピオン、ゼネラルは北海道では不人気?なのかなぁ

千両梨は生産量がぐっと少なくなりました
残念なことに販売時期と需要時期がずれているのを販売側が知らないのです
以前は商系の問屋さんなどが調整して居たのでしょうが今は量販店に卸すだけ
指導も何もありません資金繰りに追われているので抱えていられないのが現実です
JA(農協)も同じ感覚かなぁ
ここがいつも残念でなりません

なるべく遅くに売りたいけど、時代はそれを許さないって感じかも
それと、やはり重量果実よりもハウス野菜栽培になりつつあります


【りんご】は後半に続くで
そして「2010年」が始まりました:2009年反省会:その2

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