2010年02月 の記事一覧

北海道産野菜の話題:新品種編じゃがいも「シンシア」

北海道の代表的な野菜と言えば、やっぱり「じゃがいも」
「雪羅紗(ゆきらしゃ)」は、若干ですが食味のざらつきが受けなかったのか生産量が減ってしまいました

そこへまた新品種が投入されました。
キリンホールディングスのグループ企業のジャパンポテトが種芋を提供している「シンシア」
「シンシア」はフランス産の品種で煮崩れしにくく食感も滑らかが特徴です。
価格はまだ高め。

こういう新しい品種が定着するにはまずは作付けが増えてリピーターが出て来ないとですよね。
それには種芋の増産が必須です。
ジャパンポテトの最大の強みは「マイクロチューバー=無菌大量栽培」技術を持っていることです。
今のところ道内では十勝の池田町(スピードスケート銀メダルの長島選手やドリカムの吉田さんの故郷です!)が、作付けを21ヘクタールに増やす予定とかで、道内では全体で90ヘクタール?くらいですか。
(収穫量予定は3000トンくらいとか)
5割増しで作付けが増えて行く予定だとか。

これが主流になるかどうかは、これからですけれど
オールマイティな男爵や北あかりを超えるのは難しい気がします。
何故「メークイン」が北海道産の主流にならないのか考えれば分かりますよね。
煮崩れしにくいだけではダメなのです。
また、メークイン系のじゃがいもは十勝などの土質には良いのですが、後志や道央、道南地方の土質や天候には不向きなんです。

それと生食される量が増えていないことを考えても
やっぱりデンプン量の多い男爵とか北あかりに落ち着くような気がします。

新しいもの好きな道産子は飽きやすいですしね、定番にこだわりますから(笑)
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地球温暖化とは何だったのか?「クライメートゲート事件」

世界中を寒波が襲っています。
北海道も連日マイナス10度以下が続いていて、本当に寒いです。
水道凍結で水道配管関係の方は大忙し。

じゃ、この寒波と大雪は何故発生しちゃったのかな。
寒波と温暖化は別問題なので今回の寒さは温暖化とは別の事なんだとか。
周期的な気候変動とか北極振動とか云々です。海洋ベルトコンベアとか氷河が溶け出してまた巨大氷河とか。

(自分的には太陽の黒点が全くないことが長期に渡って続いていて寒冷化じゃないかと思ってみたり
太陽って中心部から外縁部までエネルギーが伝わるのに10万年かかるとかで
黒点が減少し始めて約一年位経ったからその影響が少しづつ出てきて寒冷化が始まったと妄想してます)


クライメートゲート事件を知っていますか?
あまり報道されていないのですが、二酸化炭素が原因とされる温暖化に疑問が出てしまう大事件です。
事の発端はイギリスのCRU(イギリス・イーストアングリア大学気候研究所)のサーバーがクラッキング(不法に侵入)されて、大量のメールが盗まれ、そのメールがインターネット上で暴露されたことです。



その暴露された内容が問題だったのです。
気温変化の概略図として有名な「ホッケースティック曲線」に関するメールですが、二酸化炭素が地球温暖化の原因だとされたこのホッケースティックグラフが、トリックだったという記述です。

どこの天下り団体だよと思うくらい自分たちに都合よい数値が使われているわけです。
自分たちの理論に反するデータは無視するように警告したりしているとかです。
当然、不自然な文章になっている箇所も多いとか。
元々、アメリカとかは温暖化の原因が二酸化炭素かどうか怪しいからって京都議定書に批准してなかったような・・・

地球温室化ガス呼ばわりされた二酸化炭素さんの立場は・・・温暖化人為説も怪しくなって来ました
水蒸気の温室効果の方が大きい気もするし
以前にもオゾンホールが云々って言ってたけども縮小しだしたら報道されなくなったし
ここ数日のこと考えても温暖化よりも寒冷化の方が深刻な気がしますが・・・
しかも温暖化が二酸化炭素が悪いとか言い出したから、発展途上国から「じゃお金で損失補ってね!」みたいに言われ始めたし
環境ビジネス以外の何者でもなくなっているのですよ
お金のために恣意的にデータを作っちゃう学者さんって悲しいですよねぇ

環境のエコロジストは、あまり整備されちゃうと利権とか旨みが無くなるのでほどほどに抗議してほどほどにお金を取るんですよ(例:COP15とか見れば、得をしたのは自然保護団体ですよ)
やりすぎてるのは、グリーンピースから派生した「シーシェパード」ですか。
パフォーマンスも、やりすぎると単なる狂人というか宗教だよね。

ところでG7が寒いとこで開かれてるのって意味あるんですかね