2010年08月 の記事一覧

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ヤマト運輸へのメール、その後

ヤマト運輸の「クール便」に物申す!

怒りから書いたブログですが、同じ趣旨のメールをヤマト運輸へのご意見として送信しました。
同日に札幌所轄の担当者さまからご丁寧な返信を戴きました。
ありがとうございました。

改善に取り組むとのことですが、建前の返信かと思いますが、早い返信でした。
こういう対応が早くても個々の荷物への対応がダメでは無意味かと思います。

実は、私の意見は同時に地域の営業所の所長さんの三上氏へのメッセージでもあったのです。
こっちは、全く通じてなかったようですが。
高学歴のキャリアさんなのでしょうが、私たちにとってのヤマト運輸はサービスドライバーが全てであって、事務処理に長けた外回りもしない人たちではありません。

取扱店というか、顧客に対して明らかな上から目線と信用してない言葉。

ここから改善していただかないと、こっちの方が信頼を失うのではと心配しています。

お客様の大切なお荷物を任せるのですから、無事に届けるという大前提を忘れないで下さい。
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めろん物語・・・・21・・・・メロンの仲間たち「北海甘露(カンロ)」

めろん物語・・・・21・・・・メロンの仲間たち「北海甘露(カンロ)」
今は夏の水菓子の代表となったメロンですが、40年前くらいには「瓜」が代表的な物でした。
各地で独自に栽培されたため色や形がバラバラで、甘い瓜という意味で甜瓜(てんか)という名前でも呼ばれていたりしました。
一般には「瓜」と言えば「真桑瓜(マクワウリ)」です。マクワウリは皮が黄色く実は白い瓜なのです。
真桑地域(今の岐阜県本巣市=旧:本巣郡真正町)の瓜が有名だったので、真桑瓜と言われました。
甜瓜(てんか)は、甘瓜(かんか)、果瓜(かか)ともいい、熟すと蔕(へた)が落ちるものをホソチと呼んでいて、北海道では「味瓜(あじうり)」と呼ばれましたが、出雲や岡山でも呼ばれていたようです。

その味瓜を改良したのが「北海甘露(カンロ)」です。甘み、香りに優れ、特に爽やかな風味が喜ばれています。外見は縞模様の緑色で中身は黄緑色です。デパートなどでは「カンロメロン」などと書かれていたりします。

古くからある瓜には、ことわざもたくさんあります。
「ウリにツメありツメにツメなし」「ウリの皮は大名にむかせよ」「ウリのツルにナスビはならぬ」などなど
「ウリ二つ」というのは、ウリを縦に切った時と同じくらい似ているという意味です。

そしてもう1つ、忘れてならないのは、わたの部分の栄養です。ここには血液の凝固を防ぐアデノシンという成分が多く含まれており、動脈硬化や脳卒中の予防に効果的です。メロンを食べるとき、わたも種も除いてしまいがちですが、種だけは除いてもわたはなるべく残して食べるようにしましょう。

パントテン酸は脂質の代謝を調整する事による、コレステロール蓄積防止効果がありますし、香りの主成分であるテルペンは抗癌作用があるとされています。
果物の酸味が苦手な方がいますが、メロンなら酸味がありませんので成人病予防のためにもお勧めです。

北海カンロ2


余市で取れた「マクワウリ」です ↓
余市で取れた「マクワウリ」

北海カンロ
北海カンロ1

トマトジュースに塩を入れるには理由がある!!

市販のトマトジュースにはだいたい「塩分」が含まれています。
塩分が無いのを売りにしているジュースも多いのですが、塩分を加えるには意味があるのです

それは
「塩分を加えるとトマトジュースは美味しくなる」からです。

なぜかといえば、トマトには「グルタミン」というアミノ酸が多量に含まれていてるからです。
トマトの味は、グルタミン酸とアスパラギン酸が4対1の割合で、グルタミン酸を除くと、青リンゴや梅のジュースの味になると言われています。

そうです!

塩分を入れる事によって、あの旨味成分の素風に変化するのです。
味の素を入れるのと同じ感覚でしょうか

だから無塩が良くて、塩分が悪いとは言えないんです
0.1%の塩分のジュースをお勧めしたら「塩」が入ってるから嫌だと言った、そこのあなた!
美味しくするための0.1%ですから、許容範囲だと思いますよ!
(1000mlに1g以下が普通です)
馬場農園のミニトマトジュースS

ヤマト運輸の「クール便」に物申す!!

北海道の7月は日照時間の最低を記録し、降雨も多く、散々でした。
「さくらんぼ」は春からの低温と日照不足、さらに菌核病に灰星菌まで発生し過去最低の収穫量となりました。

日照が無いのですから色がつかず、色付きを待てば果肉軟化と、酸味も強めで
たくさんご注文を戴いていたにもかかわらず、お断りしなければならない場合もありました

そういう中でも、丹精を込めて良いさくらんぼを作ってくださる生産者さんも居て、心強い果実もありました。
そんな貴重なさくらんぼを、ダメにしたのは「ヤマト運輸のクール便」です。
今年は、さくらんぼの状態が良くないということで、自分たちの非はまったく認めません。

以前からヤマトのクール便のダメさは指摘し続けて来たのです。

今回は苦情係は余市営業所の所長の三上さんでした。
この三上所長さんの言葉がこのブログを書かせるきっかけでもあります。
最初から通達していたわけでも無いのに、「どんな責任も取りません」がしょっぱなの言葉です。
中身も確かめずにですから、あきれすぎて言葉も無かったです。


以前からの指摘箇所は
1)小さな物は上になって配送されるため通風孔の前に置くと冷蔵が冷凍になる点
2)仕分け作業の場所が、冷蔵とかけ離れた暑い外気の場所で行われている点

どちらも改善されたとは言えません
先日、同じ生産者さんの「南陽」の発送を、「ヤマト運輸」と「佐川急便」で発送しました。
その結果、「佐川急便」のさくらんぼは問題なく無事に到着しましたが、
「ヤマト運輸」で発送したさくらんぼは、パックの底に水分が溜まり果実に影響を与えていました。
腐っているのでは無いのですが、底にある果実は水分を吸収して変質してしまっていたのです。

ヤマトと佐川で、何故こういう違いが出たのでしょうか
ヤマト運輸の仕分けが常温で行われているせいでは無いでしょうか
聞いたところ佐川急便は、クール部分は後発なので、ヤマトよりも設備が新しく、仕分けは冷蔵施設で行われているとのことです。

佐川急便は、荷扱いに不満はあるものの、クール便については、大変評価しています。

いつまでも、改善されないヤマト運輸のクール便には、本当に困っています。

せっかく丹精込めて作った果実が、良い状態で届かない!
お届け先に謝りながらも、悔しくて悔しくて・・・

そういう事を営業所の方に話しても、全く意味が無いのかも知れないですが、
弁償目当てに言ってると思われたので、さらに腹立たしくなって、ブログに書いていますけどね。
うちはすぐに代品出したんですけど、受け取り拒否されてしまい凹みました。
ご依頼人、受取人の両方に申し訳ないです。


ヤマト運輸へのメール、その後

このタイトル通りのメールをヤマト運輸さまに送りまして、丁寧な返信を戴きました。
担当の方に感謝します。
が、私にメールを下さる前に、営業所に所長さんに、顧客に対する言葉遣いをご指導していただきたいと思います。

クール便の改善の要望は、もう何年も言い続けてるんですけどねぇ。
ヤマト運輸さんって、運賃高いのに、この所、時間しかとりえ無くなってませんか?

書いたら少し、怒りが収まりましたとさ。

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