2010年11月 の記事一覧

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北海道余市産「紅玉」りんごジャム-自分を染めるりんご

やっぱりジャムのりんごといえば「紅玉(こうぎょく)」ですよねー
紅玉は「6号」とも呼ばれています。
焼きりんごなんかには、本当に最高ですよね

北海道余市産「紅玉」りんごジャム

紅玉は皮から赤い色が出てくるんですよね
自分で出した色に自分を染めてしまうんです
何だこのドラマチックな響き!
香りと酸味は原種にしか出せないものだなぁと思います

掛け合わせて行くうちに、個性がどんどん減ってしまう
でも、これからは、こういう個性こそが生き残る道なのかなと思うこの頃です。

紅玉も蜜入りだった!
蜜入り「紅玉」



「紅玉」は、明治初年開拓使によってアメリカから導入されました。
「国光」と共に日本のりんごの2大品種として
長い間時代を駆け抜けた品種が「紅玉(こうぎょく)」
色とつやが美しく、肉質も良好、食味も甘く酸っぱく
皮をむいても変色しにくいし、調理や加工にも適します。

原名「ジョナサン」は人の名前で、紅玉を広めた「種まきジョー」 というニックネームで呼ばれた「ジョナサン・チャップマン」から
とって命名されました。

全ては、チャップマンさんのお陰です

そうそう、「旭(あさひ)」って、アメリカでは「マッキントッシュ」と言うんですよね。
そうか、アップルのマックは、旭を指しているんだね
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