2011年03月 の記事一覧

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メディアが信じられない!放射能になんて負けないんだからね!その2

メディアが信じられない!放射能になんて負けないんだからね!その1

今、日本人がどんな逆境にあるか、古い利権金権に縛られた人たちには理解できていないようです
未だに、自分の立場や責任逃れしか頭にない古い時代の人たち

twitterや2ch、ニコニコ動画、YouTube、ustreamを眺めていると本当に良く分かります
情報も時代もものすごい勢いで流れているんですよね
既存のTV情報が、どれだけみすぼらしく見えることでしょうか
NHKですら原発推進に名を連ね、中立では無かった事実
メディアでは、朝日系が頑張っている気がします
フジTVは何やっても駄目っぽいよね、余裕無い被災地が歌番組で元気付けられたんだろうか・・・
天皇陛下のお言葉には感動しましたし、被災された方へいろいろと物資やら施設やら開放されありがたいです
それなのに、東電は、保養地とか開放したり避難施設とかで提供しないもんかね

人柄、人間性、思いやり、全て目に見えるように神様は仕組まれたんですねきっと

さて、水です
乳児には飲ませないで、でも無かったら飲んでも良い・・・何だこの矛盾
食べても大丈夫なのか駄目なのか、飲んでも良いのか
石原都知事の嫌そうな顔で水道水飲んだの見せられてもさぁ

政府の発表が信じられないせいで、飛び交うデマや煽られる不安、間違った対処方法
最終的には自己判断、自己責任でお願いという始末

3年前に無くなった父も良く言っていました
「葬儀の手伝いでたくさんの人を送ったけれど、お金や土地をどんなに持っていてもあの世まで持って行った人は一人も居なかった。持って行けるのは親しかった人との思い出や美味しい記憶、綺麗だった風景の記憶だけだね」
何も残せないよ、捏造したり、嘘の報道に手を貸したメディアもさ


じゃあ
過去に習って調べて見ました

自分に危機が迫っているかを自分で調べる「三脈の法」
潜在意識は近い未来に降りかかる災難を知っているという事からですが、
通常は頚動脈(左右2個所)と手首の動脈の3個所の脈は必ず一致しています。
ところが一致しない場合があり、これを「死脈」といいます。
24時間以内に命に関わる災いが訪れることを示しています。  


被爆後の食べ方は
ここによると
原爆で被爆しても原爆症が出なかった人たち
被爆したら水を飲んではいけない
「爆弾をうけた人には塩がいい。玄米飯にうんと塩をつけてにぎるんだ。塩からい味噌汁をつくって毎日食べさせろ。そして、甘いものを避けろ。砂糖は絶対にいかんぞ」(秋月辰一郎著「死の同心円-長崎被爆医師の記録」講談社刊・絶版)
秋月博士は、「体質医学」の大切さを主張し、次のようにいっている。

「それは、人間の体質を作り変えることが医学の本然の姿であるという信念による。人間の体質を作り変えて、病気にかからなくてすむ身体、また病気にかかっても軽くて治る身体になることである。また、慢性疾患に罹患していても、体質を変えていつの間にか病気が離れる身体になる、この医学である。」(「体質と食物」)

玄米に塩、味噌と海草が実に有効だと書いてありました。


過去に北の果族でも書いています。
中和する食べ合わせ★季節に合わせた食べ方の話

更に良い情報を
放射能はニコニコしてる人には何にもできないけど、クヨクヨしてる人には悪さをする
これは、東京工業大学の准教授である松本博士のお話です
http://www.nr.titech.ac.jp/~yoshim/matsumoto.htm
http://www.nr.titech.ac.jp/~yoshim/Matsumotos_Laboratory/song_ben_yan_jiu_shihomu.html)
この方の解説には、他の解説者と違い「逆に」難しい用語や数値データは一切なく、
1.自分の「遺伝子」(先祖たちの流れ)を信じてください。
2.あなたの遺伝子は、すでに完璧な“お守り”なんです。
3.恐れずにニコニコしていれば大丈夫です。
と言われます。これはただの根拠の無い発言ではなく、彼の長年の研究テーマは
「放射線と遺伝子(すべての根本です)の関係」と、「放射線による治療」なのです。机上だけではなく、大学病院においても多くの患者さんの実例を研究されています。


日本が好きで日本を愛し日本を生かし
生かされている事に感謝している人たちはきっと大丈夫です
きっと解決方法はある

日本中の知恵と勇気を結集すればきっと大丈夫です
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メディアが信じられない!放射能になんて負けないんだからね!その1

東日本大震災
東北関東大震災
どちらでも良いのかな、局によって呼び方が若干違うけど

福島の第一原発の放射能漏れは大変な事になりました。
当然だけど放射能は目に見えないし匂いも無いわけで
どんなに注意しても測定装置でも持っていないと多分防げない

まして水道水に紛れたり食物に付着してしまったら・・・
そして信じられない事に政府や東京電力が正しい数値を発表していない事実

繰り返されるフレーズ「ただちに健康には・・・」
じゃあ、「ただちに」の後の「いつ?」なのさ

結局のところ、個体差や年齢、細胞の成長度合い、DNAが傷つくかどうか
カリウムと入れ替わるか、甲状腺に取り込まれるか生殖腺に残るか云々・・・
不安だらけのメディアの放送
誰を信じたら良いの?

信じられないから水を求めてパニック水不足
沖縄のメーカーで政府から出荷止められたって報告も見ました
何故こんな事してるか政府は理解してるのかな

こんな北海道でもイオンとかではペットのミネラルウォーターが品切れです
何故か分かりますか?
都内の身内や親類に送っているからです

じゃあ、どうしたら良いのでしょう

水や食料を備蓄?
昆布やらワカメやら海草をいっぱい食べる?
10年後、20年後の白血病やガンを心配してビクビク生きる?
自分だけ助かれば、後はどうでも良いの?

そんなの日本人的ではないです。

人の身体にはいろいろな代謝や自浄する力が備わっています。

その2へ続く。
メディアが信じられない!放射能になんて負けないんだからね!その2

原発って何だろうと調べて見た

原子力発電
いったいどうやって電気を起こしてるんだろうと調べて見た

軽くショックを受けました
要するに
核燃料でお湯を沸かして蒸気でタービンを回して発電しているだけだったんですね
お湯を沸かすだけなら、日本にはたくさんの発電源があるような気がする・・・
核燃料でお湯を沸かすという意味が良くわからない

もっとショックだったのはここを見てからです

元・原発技術者から見た東電の実態
2003年3月31日の講演でのお話だそうです。

何故に福島原発の3号機の屋根が簡単に吹っ飛んだかが良く理解できました。

後半の
●原発が嫌になった2つの理由・・ヒバク労働とお金
この部分に原発が近い未来には無くなる理由がある気がします。

僕は原子炉のリアクタービルディングと呼ばれているような一般的な配管とかバルブやポンプのあるところだけじゃなくて、お湯を沸かす原子炉の中にも入るような仕事を経験しています。これは古い原子炉でやっています。これはとんでもない被曝作業で、外国人の労働者をたくさん使ってやったんですけれども、大変な恐怖の仕事です。そういうことが原子力発電所がある以上は続くということですね。何もそんなことしなくても、別な方法で電気を起こせばいいのです。そんな必要がないということです。

それとですね、同じくらいのウエイトで嫌なのは、原発の建ったところの地方自治体の行政が腐りきってしまうことです。みんなが苦労して、汗水たらして働いて払った税金が軽くみられるようになります。原発の交付金というのは、それだけ一時的には大きいのです。でも、それによってみんなにお金が等しくまわって豊かになるかというと、そんなことは全然ないんですね。まず県に入ります、金は。そこの町や市にも入りますけれども、それが今までの地方財源に比べれば非常に大きい額ですから、もうそれも紐付きで、開発だとかいろんなもの使わなければいかんという項目が決められていて、道路とか例えば箱物といって建物を作るとか、そんな事にばっかり使っている訳です。だから土建屋さんは儲かるかもしれない。でも一般の人たちに等しくお金が渡る訳ではないですね。全然入らないという感じの人がほとんどな訳です。その町からちょっとはずれると、その辺は被害があった時は、同じような惨めな目に遭わなければならないのだけれど、 補償は一切入らないということになりますし、何よりも行政が腐ってしまいます。

●日本中、原発が出来て活性化した町はない

●日本は熱エネルギー源の大国

アメリカではヒートパイプ方式といって深い所にパイプを埋めますと、ヒートパイプという特殊なパイプが熱だけを地上に運んでくれます。ですから、それに水を触れさせて蒸気を作って発電するという方法を今、アメリカが一生懸命進めています。


地熱は良いかもね


●原発は今新しいものを造るより、古いもの壊す方が高い時代
●炉の中の仕事はきれいごとではすまない
●原発でみんなが幸せになれるのか?
●技術者は生命がけ。そしてぼろぼろに。
●電力会社にも国にも隠される極秘情報

今の話に関して特別僕が言いたいことはですね。僕等は事故といいますけども、推進側は決して使いません。よっぽどのことがなければ、死人でも出たら別でしょう。何人か。なかったら事故といいません。みんな事象という言葉を使います。それは事故ではありません、事象ですと。そういう事象が起きただけですと。だけど福島2-3のポンプ事故の前、試運転でも起きていたのです。試運転で機能試験やったらポンプの羽根がぶっとんで、モーターも燃えて、これが世界で一番巨大な原発、最初のパイロットやっていたポンプメーカーの従業員はもう10年前で、僕が働いていた時の人間 はだれもいません。みんな被曝して嫌だから辞めていっています。

2003年時点で、福島原発のポンプ事故が書かれてるんだよねぇ

どれもショッキング・・・言葉もありません

求む!日本のエネルギー知恵者さん!

「東日本大震災」で知るネットの力

まず「東日本大震災」で被災された方に心よりお見舞い申し上げます。
また、亡くなられたたくさんの方々のご冥福をお祈り致します。

巨大な津波、飲み込まれる町・・・どれもが衝撃でした。
また、原発が抱える問題、電気ガス水道などのライフライン、道路や交通のインフラ
携帯電話が連絡がつかない不安。
食物に光熱、いつもそこにあるべきものが無くなるという事実。

どれも、いつも感謝しなければ存在しない物ばかり。
支える人たちにも、感謝し続けたいです。

ブログには細かい事実や画像での説得力があります。
説明したり解説したり、自分向きかと思っていました。

今回の未曾有の大災害、3月11日の「東日本大震災」では、
ネット、特に「Twitter」の力を思い知らされました。
画面を出して置くだけで、新しいツィートが分かる
これには驚いたし、情報の速さは半端じゃなかった。

また、デマやチェーンメールなど、情報も錯綜。


でも、お互いを思いやり助け合い
きっときっと立ち直れる
まだ余力のある地域で支えあって行きたい
日本人は、そうやってたくさんの苦難を皆で乗り越えて来たはず。

地震発生後、Twitterで投稿された心に残るつぶやき
http://prayforjapan.jp/tweet.html

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