2013年02月 の記事一覧

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動物系と一線を画す「鮭コラーゲン」の優れた効能

2013-鮭コラーゲンパンフ
最近特にコラーゲンの効能があふれて来ました。
コラーゲンにもいろいろあります。

動物系、植物系、魚系
動物系はゼラチンなどもそうだし、魚系は煮こごりなどもそうですね

コラーゲンとは、良質なたんぱく質の一種です。
人の身体にかかせない潤いや、関節や細胞内で潤滑油の役目をします。
骨、皮膚、腱などを組織する繊維状のたんぱく質で、人体のたんぱく質の30%を占めます。
肌の70%、軟骨の50%はコラーゲンから出来ているというくらい重要なたんぱく質ですが、
20歳を過ぎると、人体からコラーゲンはどんどん減少し、肌の潤いが減り、血管はもろくなり、
抜け毛や骨や関節が弱くなります。

これまでは牛などの動物性コラーゲンが主流でしたが、BSE問題で鮭皮コラーゲンが注目です。
更に良いのは、溶解温度が17~19度と体温よりも低い事。
動物のコラーゲンは37度程度必要で体温よりも高いので吸収されにくかったのです。
鮭コラーゲンの研究が進み、牛や豚のコラーゲンと比べ倍の速度で細胞が育つ事が確認されています。
鮭は回遊魚なので、アレルゲンとなる物質が少なく牛豚よりも環境の変化などの影響を受けにくいです。

無色・無臭の魚類コラーゲンを北海道の天然の鮭から精製度良く抽出されました。
食品や化粧品、医薬品などにも幅広く使われています。
水に溶けやすく腸での吸収も早い粉末の「マリンコラーゲンペプチド」は、
どんな食べ物や飲み物にも溶けやすいパウダーです。
また直接皮膚に塗っても効果抜群。クリームなどと一緒に塗り込めば、肌はスベスベになります。

口から摂取した場合は体内で分解され、血液を循環して肌や関節など必要な箇所に補われます。
どこを優先して補われるかは、体質や体調によって変わるとの事。

サーモンコラーゲン

昨夜、NHKの試してがってん!を見ていたら、炊飯時やスパゲティなどの調理にも使えるみたいですね。
いつも味噌汁など汁系に入れていましたが、いろいろ試してみなければですね。
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「丸かじりリンゴ」に需要はあるのかな?

日本農業新聞にりんごの新品種の記事がありました

小玉でつかめ
丸かじりリンゴ
大きな需要

長野県が育成した
「シナノピッコロ」と「シナノプッチ」の記事が
シナノプッチとシナノピッコラ

記事によると
りんごは皮をむくのが面倒だから需要が伸びないで消費が低迷
1個が大きすぎるということで、皮をむかずに食べ切りサイズにすれば良いのだ!的な記事です

「スリムレッド」という小玉のりんごがあります。
180g前後で皮が薄く果汁が多く貯蔵性も高い。
これまでの大きくて高値で売れる果実の時代は終わったとも言われています。
果樹を斜め仕立てにして日当たりを良く剪定したり工夫もあります。

りんごの掛け合わせを説明しますと
「スリムレッド」ふじ×あかぎ 濃紅色で縞模様、甘酸っぱい系
「シナノピッコラ」ゴールデン×あかね 鮮赤色で果肉は硬め。甘みは中
「シナノプッチ」つがる×さんさ 濃紅色で皮が薄い。甘い系。多果汁。


学校給食、コンビ二などの需要がありそうですね。

葉とらずだとやっぱり売れないそうです。
葉とらずにしたら美味しいのにね

「シナノピッコラ」は長野以外でも栽培できるそうです。

やっぱり生活様式や食生活で果樹作りも変わるよね
でも、小玉だと外国で大量生産できちゃうんだよねぇ
TPPで輸入解禁になったら、どうなるんだろうなぁ・・・

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