2013年09月 の記事一覧

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09/25のツイートまとめ

kitakazoku2

ブログ更新:2013:野菜果実、新米、価格低迷クライシス「プルーン」編http://t.co/6qybnc5eAV新米の値がつかない、プルーンが。。。
09-25 13:12

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2013:野菜果実、新米、価格低迷クライシス「プルーン」編

2013:野菜果実デフレ価格低迷クライシス「プルーン」編

新米も価格低迷してますねー
どこまで価格が下がるんだろうと、
米栽培や販売に関わる仕事の人たちは本当に浮かない顔です。

なぜ価格が低迷しているのでしょうか
昨年の需要の読み間違えだと言われています
米の需要は全く伸びていない
小麦価格が上がれば米を食べると思っていたJA関係のトップの方々は
庶民の生活をご存知無いんでしょうねぇ

昨年はカリフォルニア米は、輸入分があっという間に売れたそうです
どこで使われたかと言えば、病院の食事に介護福祉施設の食材として外食の米として使われました
味は普通で、日本の米の半額以下なのですから無理もありません

そして、JAから購入した在庫を問屋が売り切れずに
古米となり価格が半額になるのです
それは、昨年の生産分を前金で組勘定として受け取った生産者を直撃します
農協JAからの借り入れとなり、利息がつき経営を圧迫してゆきます
農家がつぶれて行く第一歩となるんですが、どれもこれも農協の読み間違えの失策なのです

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さて、本題の「プルーン」の価格低迷がなぜ起こったのか

それは「種」があるからです
今年学校給食で、プラムの種を飲み込んでしまい亡くなった児童が出ました
本当に、それは痛ましい不幸な事故だったのですが、
プラムは「種リスクを抱える食材」となったのです

プラムは、学校給食、お弁当仕出関係、病院食、福祉施設食から断られました。
そして、今度はプルーンが、同じように公共関連の食材から外れました
これまで、そこで使われていた数が市場に出回り、あふれました
あの事件を思い出す母親からは敬遠され、いくら美味しくても子供たちの食卓には上らなくなったのです

生産者さんにも良く聞かれますが、これは味や品質とは無関係なので
自分たちにも、どうすることもできません。

ぶどうも種無しが好まれるようになりました

「種」クライシスの始まりです

まるで、去年の「白菜の受難」と同じです
白菜の漬物の食中毒事件から、生の白菜まで敬遠されて、
価格低迷廃棄となったあの事件です

すでに、プルーンの樹を伐採する事にした方も居ますし
過剰反応かとも思いますが、仕方が無いですね

クライシスそのものだよね

「つがる」りんごの「維管束褐変(いかんそくかっぺん」について

夏の高温の影響でしょうか、りんごは「つがる」に「維管束褐変」が発生しています。

平成14年にも、果実の維管束が褐変する症状が多発しました。
これは、りんごだけでは無く「じゃがいも」や「ごぼう」「だいこん」などにも見られる症状です。
野菜では、俗に「あみかぶり」などと呼ばれます。

「つがる」りんごの「維管束褐変(いかんそくかっぺん」について


維管束褐変果は、着色や熟すのが早く、
糖度、地色、着色、アントシアニン量の値が高いという特徴があります。

つまり、味としては美味しいという事です。
変色部分をそのまま食べても、問題は無いのですが、気になると思います。
では、なぜ変色するのか?
なぜ「つがる」だけに発生するのか?

実は、まだ分かっていません。

りんごの維管束関連の症状では、溜まった蜜が変色したりする事もあります。

この束になった部分は、植物にとって、とても重要な部分です。
シダ植物と種子植物にあって、篩部(しぶ)と木部からなり、道管・仮道管・篩管などを含む組織の集まり。
束状となって根・茎・葉を貫き、 水や養分の通路となるほか、体を支持する部分です。

維管束とは、
植物が持つ内部組織の1つ。植物体の全体に亘ってその内部を貫く。
役割としては液体の運搬と植物体の機械的な支持である。
維管束を持つ植物は、シダ植物と種子植物であり、これらをまとめて維管束植物という。

ウィキペディアより

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