2013年11月 の記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Comment (-)

11/19のツイートまとめ

kitakazoku2

26年9月期のNHKの朝ドラマ「マッサン」は余市町が舞台。ニッカウィスキーの創業者「竹鶴政孝」氏と「リタ」夫妻の半生に決定だそうです。今から楽しみ。http://t.co/n9XfqapAT4
11-19 16:07

スポンサーサイト

果肉の赤いりんごの話題「紅の夢」「恋空」

弘前大学藤崎農場で栽培され種苗登録された「紅の夢(くれないのゆめ)」が、
普及を目指し種苗の販売を始めました。

これまでもりんごの果肉の赤い品種は何度か話題になりましたが、ここまで赤いのは作れなかったようです。
信州大学農学部でも、 ハニールージュ、ハニーレッド 、カラムナールージュなどが種苗登録されているようですが画像も見つからず詳細は不明です。

ただ、紅の夢は味自体は酸味系らしく、普及しても加工品が中心になるのかなと思います。
それなら「紅玉」を皮ごと使えば良いんじゃないの?と思ってみたり

食べて美味しかった果肉の赤いりんごは
今年では「恋空」かな
koisora

果肉は紅の夢ほどでは無いですが、赤いです
koisora-kaniku
味は甘いです。
早生系のりんごなので9月初旬に若干販売しました。

それと「4-23(よんのにじゅうさん)」なども果肉が赤い甘い系です。

酸味系のりんごは、そのりんごが出るまでは、まだかまだかと言われますが
一度買えば、それでおしまい

1年に1回食べれば良いと言うのが一般の消費者ニーズです。
所詮、果物は嗜好品でしかないので、何度も食べたくなる味で無ければ普及しないし栽培も増えない
好きなりんごなら、生産者も喜んで作るもんです

見た目や話題だけでは長続きしないですね。
ハックナインの推移がまんまそうです
話題先行、先細り、消費者にも生産者に見捨てられる
希少という結果しか残さない

広告代理店主導の戦略は、中身が伴わないと失敗します。

いや、「紅の夢」は、まだ食べて無いから何とも言えないけど。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。