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2018年05月 の記事一覧

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ヤマト運輸への杞憂「人手不足とコミュニケーション不足」

ヤマト運輸の人手不足で、今起こっているのは、デスコミュニケーションだと思います

かつてのヤマト運輸は、細やかなサービスが売りでした

迅速な配達と配達時間に対応し、鮮度に対応し、メール便にコンパクト化にも一番乗りでした

一番最初に始めるというのは、相当なエネルギーも必要ですし、人手も必要です

どこまでも拡大路線は続き、良い循環が訪れると、多くの人たちは考えていました

しかし、荷物を依頼するのも配送するのも人であり、受け取るのも人なのです

そこに、働く人の姿は反映されていなかったように思います

AIの導入やLINEを使うとニュースになっていますが、そのためにまた事務処理の人手が要りますよね

足りないのは、配達する人材では無かったのでしょうか?

うちの店も、ヤマト運輸の始まりの頃から40年近いお付き合いですが、良い変化とは思えません


yamato.png


ヤマト運輸が、その人との繋がりを無くしているなと感じた出来事がありました



ヤマト運輸の配送料金が値上げされたのは、昨年の10月です

うちでは、その頃にクール便で荷物を出す事は、ほとんど無かったので気が付かなったのですが

暖かくなって、クール便の荷物を扱うようになって、気が付いたのは

何と、正式なお客様から戴くための「価格表」を貰っていなかった事なのです

値上げ前に「見積もり書」を戴きましたから、その金額に消費税を乗せていただけで、実際の金額が分かっていませんでした


ところが、自分たちが連絡できる手段が、以前とは違って限られているのです

集荷に来るドライバー、FAX、伝票にある大代表電話、そしてHPのお問い合わせフォームです

地元の営業所に連絡するためには、このどれかを使うしかありません

まずは、ドライバーさんに、荷物サイズと正式な価格表について聞いてみたところ

あまりに、何に反応も返って来なかったので、ひじょうに不愉快になりました

少し腹が立ちまして強く言いますと、何故かメジャーを置いて行かれましたが、そこじゃ無いのよ。。。


その後、メールフォームからお問い合わせさせて戴きましたところ

返信不要でしたが、ご丁寧な返信を戴きました

その後、対応してくれたドライバーさんではなく、別のドライバーさんが、コピーを届けて下さいました

見比べますと、自分が計算したのとは、若干の誤差が生じていました

例え、何円であっても、間違った金額を戴いていた事になったのです

今更ですが、ヤマト運輸で荷物を依頼して戴いたお客様に、お詫びを申し上げます


ここまで気が付かなかったことも、迂闊ではありましたが

ドライバーの方々は、タブレットで仕事をされていますから、間違える事は無いわけです

こちらは、人力ですからね、計算も間違える事もあるし、必要事項を忘れる事もあります

後から、情報を追加したくても、連絡先がドライバーさんの携帯では、ただでさえ多忙なのに申し訳なさすぎて困る事も多いです


実際には、一般人は、大代表とか気軽に電話できませんよ

とすると、発送依頼をした店舗やドライバーさんという事になります

残念なことに、こちらで控えているヤマト運輸の伝票は「個人情報保護」のために、住所や連絡先が見えない仕様なのです

日付と名前だけしか見えないのです

問い合わせされても、伝票番号で検索するしかできません

しかし、今の検索サイトは、本当に不可解な仕様なのです

何で、荷物が羽田にあるまま動いて無い?とか

センターまで行って無いと思っていたら、すぐに配達完了表示になったりします

途中の経緯が分からなくなったみたいなのですよ

そのため、検索したお客様から、怒りのお電話を戴くことも、あるんですよ


どうして、こうなったのかです

今まで、大切にしてきた「コミュニケーション」を捨てた?

これも、時の流れなんでしょうかね

利用する方も、それに慣れるしか無い

そんな感じ


まぁ、TOKIOのCMを継続されるようなので、世の中の事よりも自社の都合なのかも知れませんね

さすがに、4人になっても、山口メンバーが配達に来るようなイメージは消えないと思いますけど


そろそろ、アスパラの発送の季節になりました

天候に左右され、順調な出だしではありませんが、今年もよろしくお願いいたします


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余市のさくらが満開になりました! 余市は「ソーラン節発祥の地」ですが、ソーラン節の謎の掛け声~実はヘブライ語で作られている?

今朝のイチオシモーニングで紹介されたせいか

雨や風の中、田川橋の両側の堤防の満開の桜を見に来られる方が多いですね

20180503-DSC_2379.jpg
20180503-DSC_2380.jpg


イチオシモーニングに、ソーラン武士は、ONちゃんおはようたいそうで出演してますね

よいち町マスコットキャラクター「ソーラン武士!!」

https://www.youtube.com/watch?v=_Z9_EiBxuLo



余市が発祥の地と言われている「ソーラン節」には、多くの謎があるのです

■ソーラン節の謎

ヤーレンソーラン~でおなじみのソーラン節は、漁師がニシンの大漁を喜ぶ時に唄う民謡です

ずっと不思議には思っていたのですが「ヤーレン、ソーラン」って何かが訛ったとか?

ソーラン節の掛け声は、実は日本語では無い?



ソーラン節 をヘブライ語で解釈する

https://www.youtube.com/watch?v=dFC9MXgPCTg


ヤーレンソーランはヘブライ語で、「ヤーレン」…喜びの唄を唄う、「ソーラン」…一人の歌い手、or 梯子

意味としては、こんな感じですか

ヤーレン=喜び歌う

ソーラン=一人の歌い手

チョイ=行進する

ヤサ、エ、エンヤー、ノ=願う

ドーケイイシュー=神の力で押しのける


余市のソーラン祭りは、何と今年で50回目らしいですよ

よさこいソーランとは、踊りも全く違いますし、一線を画しますw

ちなみに昨年、7年ぶりにパレードで山車が復活しました

ソーラン祭りオン・パレード
https://www.youtube.com/watch?v=tEd6nNmEGok




余市には、フゴッペ洞窟に古代文字で描かれた史跡があるんですよね

フゴッペ洞窟 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/フゴッペ洞窟

フゴッペ洞窟(フゴッペどうくつ)とは、北海道余市町栄町にある続縄文時代の遺跡。

余市町のHPの紹介ページ
https://www.town.yoichi.hokkaido.jp/machi/syoukai/fugoppe.html

20180503-11-pfugoppe_0.jpg

よいち再発見 フゴッペ洞窟 Facebookより 余市観光協会一般社団法人

https://www.youtube.com/watch?v=yKOohOrJcgk

よいち水産博物館
https://www.youtube.com/watch?v=kLW6BUtUsGQ



さらに、余市には、西崎山ストーンサークルもあったりします

20180503-12.jpg

西崎山環状列石
https://www.youtube.com/watch?v=imGrCOVYMUM


もしかすると、ヘブライ語はイスラエルの失われた部族に関係があるかも知れませんね

ヘブライ語は、客家(はっか)語にも共通点があるらしいですね

イスラエル人や中国の華僑なども、日本に、北海道に来ていたとすれば面白いですね



これから、果樹の開花が目白押しです

雨が多そうなので、さくらんぼの受粉が上手く行きますように祈って!

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