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ヤマト運輸への杞憂「人手不足とコミュニケーション不足」

ヤマト運輸の人手不足で、今起こっているのは、デスコミュニケーションだと思います

かつてのヤマト運輸は、細やかなサービスが売りでした

迅速な配達と配達時間に対応し、鮮度に対応し、メール便にコンパクト化にも一番乗りでした

一番最初に始めるというのは、相当なエネルギーも必要ですし、人手も必要です

どこまでも拡大路線は続き、良い循環が訪れると、多くの人たちは考えていました

しかし、荷物を依頼するのも配送するのも人であり、受け取るのも人なのです

そこに、働く人の姿は反映されていなかったように思います

AIの導入やLINEを使うとニュースになっていますが、そのためにまた事務処理の人手が要りますよね

足りないのは、配達する人材では無かったのでしょうか?

うちの店も、ヤマト運輸の始まりの頃から40年近いお付き合いですが、良い変化とは思えません


yamato.png


ヤマト運輸が、その人との繋がりを無くしているなと感じた出来事がありました



ヤマト運輸の配送料金が値上げされたのは、昨年の10月です

うちでは、その頃にクール便で荷物を出す事は、ほとんど無かったので気が付かなったのですが

暖かくなって、クール便の荷物を扱うようになって、気が付いたのは

何と、正式なお客様から戴くための「価格表」を貰っていなかった事なのです

値上げ前に「見積もり書」を戴きましたから、その金額に消費税を乗せていただけで、実際の金額が分かっていませんでした


ところが、自分たちが連絡できる手段が、以前とは違って限られているのです

集荷に来るドライバー、FAX、伝票にある大代表電話、そしてHPのお問い合わせフォームです

地元の営業所に連絡するためには、このどれかを使うしかありません

まずは、ドライバーさんに、荷物サイズと正式な価格表について聞いてみたところ

あまりに、何に反応も返って来なかったので、ひじょうに不愉快になりました

少し腹が立ちまして強く言いますと、何故かメジャーを置いて行かれましたが、そこじゃ無いのよ。。。


その後、メールフォームからお問い合わせさせて戴きましたところ

返信不要でしたが、ご丁寧な返信を戴きました

その後、対応してくれたドライバーさんではなく、別のドライバーさんが、コピーを届けて下さいました

見比べますと、自分が計算したのとは、若干の誤差が生じていました

例え、何円であっても、間違った金額を戴いていた事になったのです

今更ですが、ヤマト運輸で荷物を依頼して戴いたお客様に、お詫びを申し上げます


ここまで気が付かなかったことも、迂闊ではありましたが

ドライバーの方々は、タブレットで仕事をされていますから、間違える事は無いわけです

こちらは、人力ですからね、計算も間違える事もあるし、必要事項を忘れる事もあります

後から、情報を追加したくても、連絡先がドライバーさんの携帯では、ただでさえ多忙なのに申し訳なさすぎて困る事も多いです


実際には、一般人は、大代表とか気軽に電話できませんよ

とすると、発送依頼をした店舗やドライバーさんという事になります

残念なことに、こちらで控えているヤマト運輸の伝票は「個人情報保護」のために、住所や連絡先が見えない仕様なのです

日付と名前だけしか見えないのです

問い合わせされても、伝票番号で検索するしかできません

しかし、今の検索サイトは、本当に不可解な仕様なのです

何で、荷物が羽田にあるまま動いて無い?とか

センターまで行って無いと思っていたら、すぐに配達完了表示になったりします

途中の経緯が分からなくなったみたいなのですよ

そのため、検索したお客様から、怒りのお電話を戴くことも、あるんですよ


どうして、こうなったのかです

今まで、大切にしてきた「コミュニケーション」を捨てた?

これも、時の流れなんでしょうかね

利用する方も、それに慣れるしか無い

そんな感じ


まぁ、TOKIOのCMを継続されるようなので、世の中の事よりも自社の都合なのかも知れませんね

さすがに、4人になっても、山口メンバーが配達に来るようなイメージは消えないと思いますけど


そろそろ、アスパラの発送の季節になりました

天候に左右され、順調な出だしではありませんが、今年もよろしくお願いいたします


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