草生栽培(そうせいさいばい)

エコファーム関係の方から、質問があって「枯れる草」について調べていたんですけど、
これが、なかなか難しい。
そもそも「枯れる草」とは、何だ!
草なんてすべて時期が来たら枯れるんじゃないのかな??

調べ初めて、もしかしたらこの話かなと行き当たったのが「草生栽培(そうせいさいばい)」のことです。

草生栽培(そうせいさいばい)
ほ場に草を生やしたまま農作物を作る栽培方法。土壌侵食防止や有機物の補給による土壌の肥沃化に効果があるが、草と農作物は水分や養分の競合関係にあることが問題点。除草に努め、ほ場に草を生やさない栽培方法を清耕栽培という。

ヘアリーベッチ
まめ科の牧草で和名はふじくさ。春先から初夏にかけて生育が旺盛となり、初夏を過ぎると一斉に枯れる。草量が多いのが特徴。雑草抑制のためのアレロパシー効果が高い植物として注目されている。

草が早く枯れると肥料として再生されるのも早いと言うことなのだろうか??
まだ、調べ始めたばかりなので、分かったら報告するね。


雑草と植物との共生は、いろいろな研究がされています。
特にイギリスなどは、かなりの種類の共生植物が報告され、実行されているみたいです。
前にも書いた「メロンとネギ」
マリーゴールドは、虫除けの草として畑のふちに植えられてたりしますよね。
まだ日本では、研究というか、興味も持たれていないようです。

細分化されたことを突き詰めて研究するということを仕事(?)としている貴族たちの中で、
植物の共生について研究している人たちもいて、
かなりの実例が報告されているという記述をどこかで読んだ記憶がある。

そんな優雅な時間つぶしの研究をして生活していられる日本人は、
多分、大学の研究室くらいなので、
実用を求めている人たちにとっては、その研究が行き届いてないのが現実なんだろうね。

何だか、意味不明になっちゃったね。
もし、共生の一覧とかあったら、農薬とか減らせるのかな。
なんて思っていたりします。
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