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うどんげの花

更新さぼっていて、申し訳ないところです。
とにかく毎日、へビィな環境で仕事してるところです。

書かない間にも実は、たくさんの出来事が起こっていたのですが、
書かないうちに記憶が薄っすらとなってしまったりしています。

で、携帯にカメラがついたんで、面白くて何か面白いのが撮影できないかなぁと思っていたら、
「うどんげの花」を発見して、嬉々として撮影したのです。

「うどんげ」は「優曇華」と書くらしく、
うどんげ「優曇華」・インドの想像上の植物で、三千年に一度花を開き、その花の咲くときは金輪王が出現すると言い、また如来が世に出現すると伝える。
伝説の植物で、その花が咲いた時に仏様が現れるらしいのです。

また、トビカズラ という花の別名だと言う説もあります。

でも今、私が「うどんげの花」と呼んだのは
ウスバカゲロウの一種、クサカゲロウの卵のことです。
携帯の画像だと小さいので、見えにくいかも知れないんだけど、
実際は、こんな感じで虫の卵そのものです。


ちょっとコピペです。
それは、インドの想像上の花だといいます。正式名称は優曇波羅華(うどんはらげ)――ウドゥンバラ・プシュバ。三千年に一度花が咲き、その時にはとてもよいことが起こる――如来菩薩や金輪明王・転輪聖王(立派な王様)が現れるのだそうです。このことから、日本では通常「滅多にない吉祥」という意味の言葉として使われています。

さて、この優曇華の花ですが、実は想像の花ではなく実在のものらしい――少なくともモデルが存在していたようなのですね。ビックリです。それはインド原産の桑科イチジク属のフィクス・グロメラタで、葉は長さ十~十八センチの先の尖った楕円形で牛のエサになり、実は長さ三センチほどの倒卵型で食用となる。(おいしいのかなぁ?) 花は小型で、壺状の花托に包まれて見えないため、「滅多に花を見られない植物→三千年に一度開花→花を見ることが出来たらイイことがある」とされたらしいのです。

どこかで見つけたら、きっと良いことあるかもね。
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