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明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。

2003年は、いったいどんな年になることでしょうか。
全休は、お正月だけなので、久しぶりにゆったりと過ごしています。

こんなニュースが気になりました
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20021230-00000082-mai-soci

<北極オゾン>1カ月で半減 1カ月半後元に 人工衛星で観測

 北極上空のオゾンが破壊されていく詳しい様子を、国立環境研究所や筑波大などの研究グループが人工衛星を使って世界で初めてとらえた。わずか1カ月でオゾンが通常より半減していた。北極のオゾン破壊は96年ごろから一部の地上観測で報告されているが、南極の冬にできるオゾンホールと比べて注目度も低く、詳しい状況は把握されていなかった。27日発行の米地球物理学会誌に発表された。

 研究グループは日本が96年8月に打ち上げた地球観測衛星「みどり」を使い、北緯65度以北の上空のオゾン量を赤外線で測定した。

 その結果、97年2月初めに通常値だったオゾン量は高度15~25キロで次第に減少し、約1カ月後に半減。4月中旬に元に戻ったことが分かった。

 また、日本付近では見られない層状の雲が広がった場所で、オゾンの破壊が進行し、雲の消失とともにオゾン破壊が収まることが分かった。人類が排出するフロン類が、この雲の微粒子と反応し、オゾン破壊を促進するとみられる。北極圏には多くの人が住んでおり、オゾン破壊による有害紫外線の影響は南極より大きいといわれる。

地球は生きているんだなぁ。
私たちは、いったい何をしてあげたら良いんだろうね。
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