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りんごは何故「焼ける」んだろう?

りんごが何故焼けるのか、質問がありました。

りんごの生産で「りんごの焼ける」という現象で悩んでいらっしゃるということです。

こんな感じでしょうか。

こう返事を書きました。

『りんごが焼けるのは、やはり果皮が弱いからなのだとも思うのですが、人間が日焼けするのと同じで、
ひどく強い日差しで果皮がやられると、果肉も腐るのも当然なのでしょう。
りんごの種類によって焼けの目立つものもあります。
つがる、、北斗、むつも焼けやすいですね。

焼けるのがすべて紫外線のせいなのか不明なのですが、
積算温度は、年々上昇しているようです。これも温暖化の影響なのでしょうか。
未熟果でも、焼けは出ます。
適期に収穫していても、保存状態では焼けも出ます。
そして、りんごが焼けない年も確かにあるのも事実。
開花から収穫までの状況や、1個づつ育った環境も違うので、なんとも言えないですね。
こんな答えで、大変申し訳無いです。ごめんなさい。

ただ、葉つみをしていない通称「葉とらずりんご」は、非常に丈夫です。
蜜も自然と吸収され、果皮が堅いので焼けやゴムは出にくいですね。
土壌菌にも侵されにくいようです。

ツル割れと蜜の入り過ぎで腐るのが今年の特徴ですね。
割れたところから、雨水などが入ってしまい、腐ってしまいます。
廃棄も多い年になりました。

焼けは、こちらでは、未熟のフジに多少出るくらいなので、まだ紫外線は、それほどでは無いのかも知れないですね。
紫外線を吸収してくれていた「オゾン」が少なくなっているんでしょうか。
この問題になってしまうと、大きすぎて、どうすることも出来ないですね。

また何か発見したり詳細が判明したらお知らせしますよ。
メール、ありがとうございました。』

また有袋での栽培でしたらICボルドー液をかけると日焼けはしにくいようです。
ボルドーに含まれる「メチオニン」の効果らしいです。
ただし白い粉は果皮についた状態になりますので、これも賛否ありますね。

それと、肥料過多で焼ける原因のこともあるそうです。
夏の暑さで、葉が焼けて果実までに影響が出ることもあるそうです。

また分かり次第、書きます。
情報もお待ちしています。
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