体質改善のための食べ方7

【アトピー体質】
アトピーと言っても何に対して症状が出るのかで少し違いがあります。

卵や牛乳
これらは、たんぱく質で出来ていますね。
たんぱく質の分子は小さくて、アミノ酸に分解される前に腸の壁を通りぬけてしまうらしいのです。
だから消化(毒消し)される前に血液の中に入り込んで血液が汚れてしまうのです。
しかも異質のたんぱく質のまま取りこまれてしまうため、身体には敵視されてしまい、
アレルゲンとなることが多いようです。

ですからアレルゲンとなる食べ物を減らして毒素を出してくれる穀物や繊維質を食べることが一番です。

次に新陳代謝を促すことです。
過食を謹んで、肝臓や腎臓の負担を軽くするために排尿を促す玄米スープや野菜スープなどがお勧めです。

そして薬に頼らないで、免疫力をつけること。
本来、人には自然治癒の力が備わっています。
お医者さんは、それをサポートする人ですから、治すのは自分なのでと認識を改めることが完治への近道ですね。

アトピーの反応自体は、身体から毒素を出そうとする正しい反応ですから、
それを薬で抑えるというのは、根本的に違うような気がします。
皮膚に現れるのも、皮膚から毒素を出そうとする、備わった力です。

皮膚が弱い人は、野菜は皮つきのまま穀物は未精白のままが理想ですね。
生き物はすべて雛型ですから。
でも出来るものだけでも良いと思います。
ニンジンや大根などはすぐに出来るんじゃないでしょうか。

アトピーは、廃毒の自然な身体の反応です。
陰性の砂糖、陽性の動物性食品と偏ると症状が出てくるようです。
毒素が溜まりすぎて、通常の排泄では間に合わなくて毛穴からも出てきたという状態がアトピーだと認識をしていれば、きっと快気します。

次回はガン体質の方へのメッセージです。
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