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「煮りんご」と「干しりんご」

2003年2月14日のおもいきりテレビで紹介されていたのが、
「煮りんご」と「干しりんご」

長野県・箕輪町の長寿の秘訣
http://www.ntv.co.jp/omo-tv/05/0302/0214.html


長寿の県として知られる長野県。その中でも町の平均寿命が男性4位、女性1位と県内でも有数の長寿町。その秘訣はよく食べるリンゴの食べ方にあった。
りんごを煮て食べる「煮りんご」とそのりんごを20日間ほど天日干しした「干しりんご」。これらをりんごが手に入らない時でも毎日のように食べる。

★りんごを煮て食べる事でアップルペクチン(食物繊維)が3倍に増え、便秘の解消、美肌効果、老化防止、疲労回復などの効果を得ることができる。
さらに、天日に干すことで煮りんごの栄養成分が凝縮され、また、たくさんの量を食べることができ、長期保存がかのうなので1年中効率良くりんごの栄養を取ることができる。

★煮りんごの作り方

皮をむき、塩水に2~3分ほど浸したリンゴをホーロー鍋に入れる
※必ず「ホーロー鍋」を使用して下さい。
りんご1kgに対し、砂糖100gを入れる
(砂糖の量はお好みで加減して下さい。)
最初は強火でりんごから水分が出るまで煮る
焦がさないように時折まぜながらフタをし、中火で40分りんごが透明になると完成。

★干しリンゴの作り方

煮りんごを天日で20日間干す。 ※効能は煮りんごの栄養が凝縮されたもの。1年ほど保存がきく

りんごを煮るのが面倒な方には、電子レンジを使うのがお勧めです。
ラップして5分ほどで出来ます。
レモン果汁を入れ、甘いりんごなら砂糖も要りません。
もちろん水も使いません。
ちょっと柔らかくなってしまったり、ボケてしまったら試してみて下さい。
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