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プラスとマイナスのイオン:その2

プラスイオンが増えると具体的にいったい何が起こるのでしょう。

身体がプラスイオン過多になると、それだけで健康な細胞がダメージを受けます。
活性酸素が発生したり血液中の水素イオン濃度が高くなって血液が酸性になったりします。
細胞の酸化は血液や細胞にかなりの乳酸を貯め、疲れやすくなりいろいろな病気に罹りやすくなります。

これだけ健康や栄養に対する知識が普及しているのに、慢性の疾患や成人病が減らないのは何故なんだろう。
医療の機器も技術も、薬剤も開発が最先端なのに、何故に病院には患者さんが慢性疾患であふれているんだろう。
いや、年齢とともに老化して成人病になるのは、理解できるとして、若者ですらストレスなどから不定愁訴をわずらうのは何故なんだろう。
不安、不眠、頭痛、躁鬱
安静にして、精神安定剤を飲めば、本当に良くなるのだろうか。

最近で一番、気になっているのは「アトピー」「喘息」「花粉症」
治りにくいことこの上も無い。
そして次の病気の誘発にもなる病気なんじゃないんだろうか。

不可思議な病気はいっぱいあります。
0-157だって、どこから来るのか解っていないし、プリオンはどう変化するのか不明です。
クローン病
筋ジストロフィー
小児白血病
ベーチェット病
C型慢性肝炎
厚生労働省認定の難病は45種類もあるそうです。

さて、関係なさそうな話がプラスとマイナスイオンの話とどう関係しているんでしょうか。

マイナスイオンは森林浴の効果でも知られるように、生命力をはぐくむ深い森林の中で生まれます。
それはきっと人間にも強い生命力をくれるのだと思います。

病気の治療の薬物や栄養療法には、限界があるんだと痛感する日々の中で、その何か足りないものは何だろうと考えたときに、行き付いたものが
生命力や自然治癒力だったのです。

そう一番大切だったのは、他ならぬ空気だったのです。

今「空気」の状態はいったいどうなっているんだろう。

次回に続きます。
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