現代の生活の問題点の考察:その1

前回の予告の現代生活の問題点についての考察です。

まずは、自分を振り返って思うのは、夜更かし寝不足の継続です。
朝起きる時間は大体決まっているのだけれど、寝る時間はさまざまです。
夜更かししてTVやDVD、CDにゲームにPCやネットの生活と夜に家電品に囲まれて過ごしています。
深夜まで「電磁波」「プラスイオン」に取り囲まれているんだと言う自覚はあるのですが、
なかなか、この生活から抜けられるものではありません。
電磁波漬けだとすれば、身体はかなりの酸性に傾いているものと思われます。

電磁波はすべて悪いものではありません。
低周波などは、治療にも使われているものだしね。
電磁波というよりも問題は「プラスイオン」だと思うのです。
携帯電話で脳がやられて痴呆になりやすいというデータもありました。

何故、プラスイオンがいけないのでしょうか。
例えば、皮膚にプラスイオンがつくと、体表からプラスイオンが電子を1つ奪います。
プラスイオンが増えればそれだけ電子は少なくなります。
いざ、活性酸素やウィルスや細菌が襲ってきたときに、それらに与える電子が不足していることになるのです。
そのため、活性酸素は細胞の中まで入り遺伝子であるDNAを傷つける悪さをすると推察されます。
成人病、がん、痴呆症などの遠因になるのだろうとも思います。
子供ならば、アトピーなどになっているかも知れません。

そして、それを補ってくれる「マイナスイオン」を取りこむ環境にない都会ならば、なおさら深刻ですよね。

そして、もう一つの問題点「酸性食」
次回に続きます。
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