スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Comment (-)

電磁波って何だろう-症状と解決案

それでは、電磁波が体内に侵入すると、どのような症状が出てくるのでしょうか。

軽いものとしては「目の疲れ」「肩や筋肉の疲労」「不眠」などがあげられています。
やがて「心身症」という重症の事例もあります。
この事例では、高圧電線の真下に居住していた住民があげられています。
「白内障」も電磁波が水晶体に作用したものだという事例もありますね。
「白血病」との関係も継続調査されています。

しかし、それも電子の世界にこと。
目には全く見えないのです。

私達の身体の中のタンパク質は、筋肉や皮膚を作ります。
ブドウ糖は、グリコーゲンに、グリコーゲンから再びブドウ糖へと体内で上手くその姿を変えながら、命の維持をしています。
その媒体となるものが「酵素」です。
酵素無くして、生体の維持はありません。
そして、その命令を行うものが「電気」です。
神経細胞がシナプスという中継を通してパルスで伝達するのです。
心臓が動いているのも、歩いたり走ったりするのも、電気のおかげですね。

電磁波の問題は、現代生活の変化とともに過敏に語られるようになって来ました。
しかし、まだ因果関係の証明はされていなくて、裁判ではことごとく、「推定無罪」の判決が出ています。

では、どうしたら電磁波の被害を少なくしたり無害化できるのでしょうか。

まずは、1案として
マイナスイオンを直接皮膚に当てたり、呼吸から取り入れたりして、電子不足の状態を作らないこと。
衣服は「麻」素材が一番マイナスイオンが多いとされています。
色はあまり関係ないようですね。
水道水は酸化還元電位がプラスなので、植物ミネラルや酢、木炭などを入れると塩素で囲んだものよりも電子が増えるようです。
お風呂などで試すと良いかも知れません。
皮膚から取りこみ効果はかなりです。
セラミックも効果ありますよ。

巷で販売されている「マイナスイオン発生シール」や「電磁波防御グッズ」
テスターで合格したものはほぼ半分しかクリアしていないとも聞きました。

「マイナスイオン発生器」はどうでしょう。
これは、人工の滝などを導入して霧を発生させる装置のようです。
マイナスイオンの量は、そうとう多いそうです。ただ設備費が高いですね。
「コロナ放電装置」は消滅が早いとのこと。

食は次回に。
スポンサーサイト

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。