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アスパラの効能

以前にも、アスパラについて書いたけれど旬を迎えて再び。

【アスパラガス】
ヨーロッパ、イギリスの原産と云われる多年草です。
人間が食べてる部分は芽。
5~7月に黄白色の小さな花を咲かせる。雌雄異株。赤い実をつける。

ギリシャの古名は「アスパラゴス」意味は、はなはだしく裂ける。
イギリスではアスパラガスと発音するので、そのまま和名となる。
別名「マツバウド」

根茎に「アスパラギン」「コリン」「サポニン」を含む。
薬効としては、利尿作用。
根茎を細かく刻んで陰干ししたものを煮出しする。
これには、他に痰きり、咳止め、寄生虫の駆除にも効果がある。

若い茎部分は、アスパラギン酸を含み、滋養にすぐれている。

薬効から見たら、こんな感じですね。

どうぞ、食してね。
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