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アライグマの駆除

アライグマは、アニメ「あらいぐまラスカル」のヒットなどをきっかけに、ペットに飼う家庭が増加。ところが、育てやすい子供時代と比べ、成獣は気質が荒いため、捨てる家庭が続出し、繁殖力が強く、国内に天敵のいないアライグマは増え続けた。北海道に限らず、全国各地で農業被害や生態系破壊が問題化しています

先日この地区でもアライグマの駆除が実行され、35匹が駆除されました
アライグマが生息拠点としていたのは鉱山の跡地

0327.jpg

(注:画像は今回の物ではありません)
昨年のハウスに侵入して食い荒らす被害は本当に深刻なもので、台風で食物が無くなったのか、ぶどうハウスなどかなりの被害がありました。

アライグマは「特定外来生物被害防止法」(2005年6月試行予定)の指定生物です
他の指定生物で北海道に生息しているのはには「サソリ」「フクロギツネ」「カミツキガメ」「ブルーギル」「オオクチバス」「コクチバス」でアライグマを入れると6種類

これらの生物を飼育するためには、魚などは放流と移動は禁止(キャッチ&リリースはOK)アライグマは個体識別のマイクロチップなどを埋め込み国の許可が必用となります

これまで外来生物の被害は各地で報告されながら、防ぐ法律が無かったので、歓迎の声は高い
昆虫や植物については種類も多く選定作業が遅れています

アライグマ
南北アメリカ大陸原産。主に日本に輸入されたのは、カナダ南部から中央アメリカに分布する一種。
体長約55センチ、体重5―8キロ・グラム。
雑食の夜行性で、カエル、ザリガニ、魚、鳥、卵などのほか、果実や木の実、トウモロコシなども好む。
繁殖期には3―7匹を産む。冬季は活動が鈍るが冬眠ではない。
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アライグマの天敵

ここ数日もアライグマでの被害の報道をしていますが、国内に天敵のいない事でアライグマは増え続けたのなら、原産地である南北アメリカ大陸から天敵になる動物を連れて来て生態系維持のために、国内でアライグマの被害に遭ってる地域に天敵の動物を放したらダメなんでしょうか??
可愛いという理由だけでは済まされない実態ならば、全国各地で農業被害を受けている人達の為にも、今後アライグマをこれ以上増やさない為にも、捕獲するのではなく殺してしまうのも1つの方法ではないかと思います。

2005.09.15 17:32 私は犬が好き #- URL[EDIT]

コメントありがとうございます。
天敵を持ってくると、さらにその動物に対する駆除などが必要になります。
残念ながら生態系に悪影響がある動物の輸入の許可は無理かなぁと思います。
人間を脅かす動物とは共存することは難しいのです。
お互いに干渉しあわない、住み分けが出来ない限り、駆除の対象になってしまいます。
捕獲した後の処理は、保健所などが実行しているようですので、捕獲して保護されているわけではないと思いますが・・・

2005.10.01 13:41 北の果族 #- URL[EDIT]

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