スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Comment (-)

さくらんぼの心配事:盗むなよー

先日の台風くずれの低気圧の影響もあまり無くて安心したところです。
自然に天候に一番左右されるさくらんぼたち。
生産者さんのご苦労に本当に頭が下がります。

ハウス物に続いて路地物のすぐりもぎも少しだけ出てきました。
すぐりもぎと言うのは、木の中で早くから色づいた果実だけをよりすぐって収穫するのです。
だから1本の木から数粒ってところですね。

さてこんなに苦労して収穫までこぎつけたのを盗んでしまうという事件が
山形で頻発していますよね。

高級サクランボ次々盗難、摘み方プロ並みで被害1トン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030620-00000307-yom-soci
手口は、収穫直前の色づきの良いものだけを狙い、枝を切らず、実だけをもぎ取る手慣れたもの。また、実に軸が付いた状態でもがれており、商品価値が落ちないようにしたとみられる。ある農家は「サクランボ専業農家は、来年の収穫を考えて枝の根元にある芽を残してもぐ。今回はその芽が残っており、素人ではない」と話す。
県警も「サクランボの出来栄えなどに精通した者の仕業」との見方を強めている。一晩に500キロも盗まれており、複数の人間が入念に下見をしてコンテナなどを用意し、運搬用車両で逃げたと県警はみている。東根市の農協も「一人でもげる量はどんなに頑張っても1日50キロ」と指摘する。
収穫されたサクランボは、農協経由で首都圏などに出荷されるのが普通。県警は「盗んだサクランボを東京や仙台に運び、大量に売りさばく闇ルートがあるのではないか」とみている。

そうです。
さくらんぼもぎは簡単では無いのです。
果肉に傷を付けずに来年の芽を残し、しかも色つきのいいのを選んでなんて、
絶対にプロです。しかも数人どころか大人数でですよ。

怒りですよね。
全く苦労もせずに、もしお金に換えているとして、その果実を知らずに食べる人も可愛そうです。
早く捕まえて欲しい。切に思ってます。
スポンサーサイト

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。