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黒米で血糖値が下がった

黒米というのは、北海道でも栽培されている
文字通りの「黒いお米」です
この黒米を糖尿病のラットに与えたところ、血糖値が下がることが確認されました
研究者は北海道旭川大女子短大の苅部教授
30日の日本農芸化学会で発表されました

糖尿病は血糖値を抑えるのが治療です、そこで苅部氏は黒米のアントシアニン色素に注目し道内産の黒米から、この色素を含む「ぬか」を与え調べました。
食後の血糖値の上昇も少なく、1週間で血糖値が下がった
結果から
「アントシアニンの働きで小腸がブドウ糖を吸収する作用を妨げ血糖値の上昇を抑制するのでは」
と結論づけた

黒米とは
玄米で黒く見えるのは、ヌカに濃い紫色の色素「アントシアニン」(ポリフェノールの一種)が含まれいてるためで、基本的にはもち米です
濃い紫色をした長粒米(細く長い形をした米)で、見た目はほとんど黒色です
この黒い色は米ぬかの色であり、精米をしてぬかを取り除けば真っ白なお米に
精米してしまった状態では、栄養分も普通の米と何ら変り無く単なるもち米ですね
黒米の栄養素は、玄米の「ぬか」の部分の黒い色素(アントシアニン系の色素)、
ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンE、タンパク質、ナイアシン、リジン、トリプトファン等やさらに、鉄分、亜鉛、カルシウム、マグネシウム等ミネラル成分も豊富に含まれている
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結果ですね、黒大豆、黒米と来れば、何が血糖値を下げるかは一目で分かりますね
「アントシアニン」というポリフェノールです
ハスカップが俄然注目されたのと同じです
この黒紫色の色素に、これからも注目ですね!

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