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りんごの人工着色

りんごに人工着色する。
えぇ!
色を付けることです。もちろん。

普通「人着(じんちゃく)」と呼んでいます。
最近では、あまり見なくなりましたね。
北海道では「つがる」は、そのままの収穫ですが、暖かい地方では色が付きにくいので、
早めに収穫してから、天日にかざして水をかけながら色が付いてから出荷するのです。

北海道のりんごで未だに人着しているのは「旭」です。
旭は葉型が付きやすく、軸が短いので玉回しが出来ません。
そこで、収穫してからお日様の力で真っ赤にします。
私としては、これは反対なのです。
ですから無理を言って、収穫そのままの旭をお願いしています。
本日入荷したのがこれです。

干してないから、パリパリしてて長持ちします。
美味しい。本当にいい感じです。
そんなりんごの作り方もあるって知っておいて下さいね。
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