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すれ違う需要と供給

冬には似つかわしくない青空と日差しがミスマッチな12月です。

さて今年も後半月になりました。
振り返ってみれば、天候に振り回された1年でした。
夏に夏が無くて秋になってから暑かったり、シベリア大火災の影響による日照不足の時期が続いたりと
なかなか思うようにはいきませんでした。

さて生産側から見れば、今年駄目だった作物を来年も作る予定の人は少なくなるのが必然です。
昨年好調だった「トマト」が今年は供給過剰と大消費地の関東が冷夏で夏の収穫が順調だったこともあって、大暴落した今年でした。
来年は作付けが減るのが必然の事になるんですよね。
今年良かった作物を来年作る人が多くなると、どうなるかと言えば、やはり供給過剰になることが予想されます。
なかなか逆には冒険出来ないものです。

そして、今野菜が半値の大暴落ですよね。
安くて嬉しいとばかり言っていられないのが現実です。
実は11月の気温が高かったので、暮に出荷するはずの野菜が前倒しで出荷されているのです。
畑では出荷しないで廃棄になっていたりします。
前倒しで野菜が出てくるというのは、実は先に需要に見合った供給が無くなるってことでもあります。
と言うことは、野菜不足になって価格が高騰するという危険が待っているのです。
自然とは本当に思い通りにならないものですよね。

忙しいと思いながら、怪我をしてしまったりして思い通りにならない指に少し腹立たしい日々です。。。
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