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年末はやはり気ぜわしく

2003年も残すところ4日になってしまいました。
1年って短いと毎年思うわけですが。

年の瀬を襲ったアメリカのBSA感染は、かなりややこしいことになりそうですよね。
まずは、アメリカで全頭検査なんてすることはあり得ないし、アメリカの食肉協会の政治圧力ってすごいらしいから、まずうやむやになること確実です。
いったい何を信じたら良いのか、一消費者としてはお店を信じるしか無いんですよね。
買い物に出かけてスーパーの牛肉コーナーが閑散としてて、やはり来たと感じました。
まずは、そこのお店のパッケージを見ますよね。
バラ肉なんかの脂身を下に隠すようなパッケージになっていたなら、この店は危ないかなとか勝手に思っちゃいます。
産地詐称とかあったらやだなぁ。

イランでは大きな地震が。
イラクには先遣隊が派遣されてしまいました。
願うことはやはり平和です。

そんな世界情勢を知りながらも、試作のワインを戴き試飲。

ワインの専用種のセーベルとナイヤガラで作られたものだそうです。
ナイヤガラの甘さと香りがセーベルのしっかりとした味とミックスしてて甘口のロゼでした。
消費の減り続けていたワインも、女性層の取り込みが多少成功して少し上向きになりつつあります。
産地としては、やはり消費して戴ければ、また新しい仕込みが多くなります。
お正月には、是非ともワインで。
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