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お正月気分で空を見上げたら

お正月気分も抜けないままのだるーい身体で仕事が始まりました。
昨年やるべき事務処理も山のように溜まっていたりすると言うのにさっぱり仕事気分にならず。

景気回復というのは、首都圏だけで北海道はやはり霞に覆われていて
初せりだというのに、ご祝儀相場もさっぱりでした。
どうなるんでしょうね。
不安はつのりますが。

フランスでは隕石の墜落の映像が珍しく撮影されて、もしあれが地上に落ちていたらどんな災害になったのかな。
火星の探査の結果も楽しみです。
今年は約30年ぶりの土星最接近で年を明けたんですけど、5月には2つの明るい彗星(すいせい)がほぼ同時期に太陽に接近して西の空で競演、6月には金星が130年ぶりに太陽の前を横切るなど、多彩な天体ショーが楽しめるとのことです。
「主役」とも言えるのはニート彗星とリニア彗星。ニート彗星は5月7日ごろに最も明るい2・5等級程度になり、下旬にかけて観測の好機になる。リニア彗星は日本では同月23日ごろから見ることができる。夕方の西の空で尾を引いて輝く2つの彗星が、肉眼で観測できる可能性もあるという。
6月8日午後には、金星が約6時間かけて太陽の前を横切る「日面通過」が起きる。ハレー彗星で有名な英天文学者エドモンド・ハレーが、これを正確に観測すれば太陽と地球との距離がわかることを示したことで知られる現象。前回の1874年には米、仏、メキシコの観測隊が日本に派遣され、長崎、横浜、神戸で観測した。

また5月5日の夜明け前には皆既月食が起こり、10月14日昼には部分日食がほぼ全国で観測できるそうです。

今夜空を見上げたらぼんやりとした月が雲の隙間から見えた。

たまには大きなことで今の小さな自分を忘れようっと。。。
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