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簡単な経済学の話:お金

まず経済を語るにはお金の存在を無視することは出来ません。
物やサービスを手に入れることが出来ません。

貨幣は物物交換を円滑に進めるために発生しました。
「価値」「交換」「貯蔵」
この3つの働きを持ちます。
価値
その物やサービスがどのくらいの価値なのかすべての人が同じ条件で判断できるようになりました。
交換
物物交換では手に入りにくい物も貨幣の仲立ちで円滑に交換できるようになりました。
貯蔵
貨幣で貯蔵しておけば今必要なくても将来に物やサービスの欲しい時に手に入れることが出来ます。

どうでしょうか。
多分一番みんなが興味あるのは最後の貯蔵(貯蓄)ですよね。
貯蓄してもその価値が不安定では困ったものです。

しかし今は紙幣の発行数が大変多くなって日銀から外に流出しました。
でも実際の取引に使用されたわけではないのです。
日銀の金融政策は成功したのでしょうか。
2000円札は銀行の金庫でかなりの枚数眠っているようです。
やはりATMで使えない不便さ色合いが5000円と似ているなど失敗(?)かな。

そして2004年春
新紙幣が発行されます。
福沢諭吉、樋口一葉、野口英世が採用されています。
2000円札発行からわずか2年で新札発行で、100億枚の紙幣が入れ替わります。
経済効果があれば良いのですけど。
とりあえずATMや自販機の入れ替えはあるけどね。。。
機械関係は特需
サービス関係は余計な経費
どこかにみんなで良くなる方法は無いものかなぁ。

次回は物の価格です。
安けりゃ売れるの?
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