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卵の出荷調整と鳥インフルエンザ

半年前の卵5万6千個を出荷 城陽 虚偽の採卵日を表示
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040112-00000001-kyt-l26
京都府城陽市寺田奥山の山城養鶏生産組合(西田詔子代表)が2003年12月、半年前に採った5万6000個の卵に採卵日や賞味期限を虚偽表示して、京都と大阪に出荷していたことがわかり、京都府は11日までに文書で再発防止を指導した。この卵を購入した消費者から各販売店などに腹痛や下痢など26件の苦情があったという。

大きな声じゃ言えないんですが、もうかなり前のこと、冷蔵庫に卵を大量にお預かりしたことがあります。
鶏は、夏に卵を多く生むのに、消費が少ないんですよ。
そこで出荷調整のために冷蔵保存します。これ常識です。
夏場には裏の元雪冷(雪を入れて雪のおかげで氷温を保つ冷蔵庫として使っていたところで、今は空冷です)を卵を保存するのに貸していました。
実に7月から10月までお預かりしました。
消費者も何故いつも安く卵が手に出来るのかを考えたほうが良い時期かも知れませんね。

日本で鳥インフルエンザ発生、山口県でニワトリ6000羽死亡
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040113-00000033-reu-bus_all
鳥インフルエンザ
http://www.agri.pref.hokkaido.jp/kaho/sick/toriinfu.html

大量に同じケージで飼われている場所では、やはり被害が大きいですね。
人間には感染しないと発表されてはいますが、H5型は突然変異を20~30年ごとに繰り返すらしいので、安心してもいられません。
渡り鳥-鳥などの家畜-豚など-人間
こう感染するらしいです。豚の体内でウィルスが突然変異するとのこと。

牛に鳥(卵)と来て、生き物の脅威が続きました。
もっと上手に共生は出来ないのかなぁ。
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