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こんな吹雪見たことない!

http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20040115&j=0022&k=200401153118

道内大荒れ、交通まひ 新千歳、240便が欠航
根室の南東海上で猛烈に発達した低気圧の影響で道内は十四日、ほぼ全域で終日、暴風雪となった。新千歳空港の欠航は97%、二百四十便と過去最大級になったほか、十三日午後九時からの停電は全道で延べ一万七千百三十二戸に上った。道路も多数寸断するなどライフラインが大幅に乱れた。荒天は十六日朝まで続く見通しで、札幌管区気象台は警戒を呼び掛けている。

http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20040115&j=0022&k=200401153239

北海道の東海上にある発達した低気圧の影響で、道内は十五日午前も東部を中心に暴風雪となった。北見市内の積雪量は一九八三年のアメダス観測開始以来、一月としては最高の一六一センチ(午前十一時現在)を記録。滑走路が閉鎖されていた新千歳空港は一部運航を再開したが、欠航便も相次ぎ、道路も寸断。同日正午現在、網走などで七百十五戸が停電のままだ。低気圧はなお停滞しており、十六日も東部で大雪となる見込み。札幌管区気象台は引き続き警戒を呼びかけている。

このため、空の発着便は大幅にダイヤが乱れ、十五日午前十一時現在、新千歳空港四十六便、丘珠空港十六便、釧路空港と中標津空港各八便、函館空港七便、稚内空港六便などが欠航。JRも同日午前十一時半現在、特急、普通列車合わせて二百六十九本の運休を決めた。フェリーも稚内と利尻、礼文を結ぶ全十便をはじめ、欠航が相次いだ。

 道路は同日午前十時半現在、高速道路が道央自動車道札幌-白老など四路線四区間、国道が十五路線二十一区間、道道が百一路線百十七区間通行止めとなっている。

 同気象台によると、低気圧の動きは遅く、十六日も荒天は続く見込み。十五日午前六時から十六日午前六時までの降雪量はオホーツク海側で七〇センチ、日本海側や釧路・根室地方の山沿いで五〇センチに達するという。

こんなひどい吹雪は初体験。
冬の台風到来で、とにかく全てが大混乱中です。
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