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温故知新

昨日のことです。
懐かしいN君がやって来ました。
N君は、高校時代にうちでアルバイトをしてれていたのです。
彼の働きっぷりは素晴らしいもので、とにかく気がつく、仕事の要領がすごいのです。
仕事の段取りを口で言っただけで、予想以上のことを必ずこなす、天才だーと思いました。
わずか17歳だったんですよ。

彼は男3人兄弟の真ん中で、近所に下宿していました。
兄も弟も進学校に進み今はそれぞれ活躍しています。
N君は、決して勉強の出来は良くはなかったのですが、とにかく賢い子でした。
勉強が出来ることと頭が良いこととイコールでは無いということを教えてくれた人です。

今は、実家をついで、そこでもまた素晴らしい仕事っぷりを発揮してくれています。
若い後継者が本当に少ない仕事だから、このまま頑張って欲しいと思います。

彼に勧めたのは、元素を肥料として与えることでした。
その元素というのは「ケイ素」です。
不思議なことにケイ素をたくさん持つ畑は、天候や自然条件が最悪でも何とか例年通りの品質が維持できたりするらしいのです。
ただ、その与え方は複雑で、毎年違うのだそうです。
彼の仲間たちで作っている団体で説明会を開いて聞いてみてはどうかと思って、その資料を渡すことが昨日のお話でした。

N君の笑顔は変わらないままでした。
ずっとそのままで。
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