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ハルウララ

高知競馬http://www.keiba.or.jp/top.html
のアイドル「ハルウララ」は、負けつづけるのが話題だよね。
ハルウララ

ハルウララ
  性別 牝
  毛色 鹿毛
  生年月日 1996年 2月27日
  産地 北海道三石郡三石町
  生産牧場 信田牧場
  調教師 宗石 大
http://www.keiba.or.jp/haruurara/

何戦も負けつづければ、走ることは出来なくなるのに何故ハルウララは105回も出走して
負けつづけることが出来たんだろう。
実はハルウララは、セリにかけても値段が出ない馬だったそうです。
神経質ですぐに暴れるし、そんなに大きな身体でもないし、血統だってねぇ。
誰も買わないので、信田牧場で知り合いの宗石さんにお願いして引きとっていただいたそうです。
高知競馬所有の馬だから、特にオーナーもいないので、淘汰されずに走りつづけて居られたのですね。
負けつづけるというのも運が無ければ出来ないことなんだと思います。

今度、中央競馬の名手の武さんが乗ります。
どうなんでしょう。
気持ちは結構複雑ですよね。
勝てば武さんのスゴイところが証明されるわけだし、
負ければあの武騎手でさえ勝てなかったという伝説が生まれちゃうわけだしね。
場外馬券で高知競馬のレースが買えるってのも例外だし、
どこまでもハルウララ伝説は続きそうな気がするね。

ちなみにこの名前は、高知競馬に引き取られたときに放送されていたNHKの朝ドラ
「天うらら」
から戴いたそうです。
天うららあらすじ
イツダッテ、ルックアップ!
木場の工務店・大滝組の孫として生まれたうらら。決して涙を見せない事。決して色恋沙汰を起こさないこと。ふたつの約束から始まるうららの挑戦。周囲の人々と支え合い、祖父が興した工務店の再建をめざし、自立した人生を堂々と歩いていく、前向きなうららの姿がさわやかな感動を呼ぶ。

ウララというほのぼのとした名前の中にいくつものドラマが入っていることに少し感動した。
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