スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Comment (-)

さようなら「ハルニレ」

すぐそばに大きな「ハルニレ」の木がありました。
子供の頃からずっと一緒に育って来たように思います。
伐採前に写真を撮っていなかったので北海道新聞の地方版から

これが今のハルニレ(アカダモ)です。

このハルニレは旧会津藩のシンボル的な物で樹齢130年以上だったそうです。

すぐ横の「殉節碑」を守るように立っていました。
その碑は戊辰戦争の責任者として1869(明治2)年に処刑された家老の「菅野権兵衛」をしのんだもので。会津藩士の子孫が1937(昭和12)年にこのシンボル的な木の下に建立したそうです。

数年前から風が強いと枝が落ちたり、カラスの巣が毎年作られて駆除が大変だったりしたので、伐採が予定されていました。
いざと無くなるとなると、小さな頃に碑の周り一面のタンポポを摘んだり、昆虫採集したり、暑いときに木の下で涼んだりと、このハルニレとの思いでが浮かんで来て、
伐採してる姿を見れなかったのです。

根は殉節碑の下まで伸びていて掘り起こすことなく残りました。

さようなら「ハルニレ」
スポンサーサイト

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。