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E1(イーワン)りんご

昨日の強風は恐怖なんて。
強い風が全国的に吹いて、ビニールハウスなどの被害も多かったようです。
ここのところ、ずっと曇天で肌寒く、桜前線も函館付近で一休みしてます。

さて今日の題につけたE1(イーワン)というのは、りんごの名前です。
このりんごは、そのままでは食べることは出来ません。
何故なら、すごく酸っぱいからです。アセロラ並です。
去年のE1で作ったジャムを戴きました。
E1のジャム
このジャムは香りもとても良いし、色もすごくキレイです。
味も甘酸で、食べ飽きない味にしあがっていました。

どんなりんごか、写真に撮影していなかったので、文字だけの説明になってしまいますが(今年はちゃんと写真撮りたいと思ってます)、
外見は日本で初めて成ったりんご「緋の衣」(ひのころも)に良く似ています。
参考として
緋の衣
緋の衣は、文字の通り赤い衣をまとった感じの色合いで、密が外側まで入るりんごでした。
同じく初めて成った「国交」(こっこう)はたくさんのりんごに受け継がれましたが、緋の衣は受け継がれませんでした。
でも、今でも原木は残っていて、毎年実をつけるそうです。

話を戻して、E1のようなりんごは他にもあります。
中の色が赤いりんごでジャムにすると美しいピンク色にし上がります。
秋口には、「紅玉」や「ひめかみ」などジャムやお菓子に最適なりんごもたくさんあるんですが、
この時期になると「陸奥」や「ジョナゴールド」だけになってしまいます。
ジョナの果肉や味を大切にしていて、わざわざ小樽から買いに来てくださるパン屋さんもいます。
こだわりってスゴイ好きですね。
最近思ってるんですけど、簡単に何でも手に入る時代だからこそ、
本物にこだわって行きたいと。
いや、あまりこだわると生活出来なくなっちゃうんですけど。。。
北海道で流通してるりんごの種類は
りんご達←ここを参考にしてね。
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