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ケセランパサランの正体

「ケセランパサラン」をご存知ですか?
この呪文みたいな言葉の響きが不思議ですね。
長さ数センチの放射状の毛を持っていて、オシロイを食べて成長します。
何とも不思議な生物で、日本の7不思議の一つとか言われてきました。
「縁起が良いもの」と言われています。

さて、諸説あるんですけど、こんな話もあります。
千葉県に住む主婦の西君江さんが、裏山のビワの木の下に立っていると、
ふわりふわりと綿毛の玉が飛んできました。
思わず手を出して受け止めてみる。
『これは、ひょっとすると、ケセランパサランじゃないのかな』とその姿が気になって家に持ち帰ってその綿毛の玉を箱に入れてオシロイをかけてみました。
翌日にフタを明けてビックリ。
綿毛はオシロイを食べて足を伸ばし放射状に育っていました。
それから1年間、西さんは綿毛の観察記録をつけ続け、その正体を突き止めました。

それは、
ビワの木~葉~綿毛~風化~ケセランパサランの発生~成長~落下
という自然の過程だったのです。
でも、何故オシロイを食べるのかは、未だに謎とか。
最初にオシロイを与えた人の理由も聞きたいところですね。

結論
「ケセランパサラン」はビワの葉に着いた毛がどういう過程を踏むかは不明だけれど、綿毛となりケセランパサランという不可思議な生物に成長する。
でした。

ビワの季節ですね。
いっぱい食べたいけれど、価格がねぇ。
北海道では育たないのが残念。。。
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