スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Comment (-)

千葉県が世界初の種無しビワを開発

少し前の話題ですけど、千葉県が世界初の種無しビワを開発しました。
千葉県農業総合研究センターは5月27日に、
種無しビワ「希房(きぼう)」を開発、品種登録に出願したと発表しました。
左-在来種「富房」 右-種無しビワ「希房(きぼう)」
世界初のことです。

ビワには特有の大きな種がありますが、その種の代わりに鉛筆ぐらいの空洞があるだけで種はありません。
果肉の厚さも種有りの2倍くらいになります。
果肉は柔らかめで、果汁が多い。
来年から、栽培農家に苗木の導入を推進、2008年ころには新名産品として、食卓に届けたいそうです。

種無しビワは、種無しぶどうや種無しスイカと同じ技術が使われています。
三倍体利用技術と呼ばれる技術を応用ししています。

バナナの話でも書いたけれど、種が無い方が伝播するのが早いのが、今時ですよね。
スポンサーサイト

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。