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でんすけスイカ2004年初セリ

北海道の当麻町の特産で、真っ黒な皮が特徴の「でんすけスイカ」の初セリが10日行われました。
旭川市場では、昨年と同じ価格1玉28万円のご祝儀価格がつきました。
今年は天候も良く、生育も順調で甘味も十分とか。

でんすけスイカは、1984年から栽培され始めました。
当時は、減反が進み農業経営が厳しいことから、コメに代わる新たな農産物を作ろうと頑張って出来たスイカです。
名前の由来は顔を炭で真っ黒に塗ったエピソードを持つコメディアンの故大宮敏光氏の舞台名「木村デン助」から戴いたそうです。
当麻町では、減反による転作から田んぼを助けたという意味で「田助」と呼ばれています。

【でんすけスイカ】
正式な名称は「タヒチ」。欧州で、良く見られる黒皮と国産のしま皮の掛け合わせです。
糖度の高さとクリスピーなシャリ感が特徴でしょう。
ちなみに「でんすけすいか」というのは当麻町産のスイカだけに認められた登録商標だそうで、同じ品種のスイカを別の土地で作ると呼び名が変わります。

当麻町の「伝助(でんすけ)すいか」
キロロリゾートの赤井川村の「KURORO(くろろ)すいか」
倶知安の「ようていすか<ドン>」(ドン=首領)
山形の尾花沢ではダイナマイトという名前で呼ばれてます。
歌手の和田アキ子さんが農園をおとずれたときに命名したものだそうです。

最近は、収穫物の盗難が多いですね。
1年間の苦労がこれでは報われないですよね。
不明瞭な流通のお店からは買わないことが大切ですね。
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