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毒蛾が大発生!

今、北海道では毒蛾の大量発生が大問題になっています。
越冬した毒蛾の卵が大量に孵化して、人間を襲うのです。

何故毒蛾といわれるのかといえば、
毒蛾の毛虫は危険を感じると毒針毛を空中へ大量に発射して身を守ります。
毛虫に触れていないのに毛虫に近づいただけでやられるのはそのためです。
毒蛾皮膚炎は毒蛾の幼虫の毛虫による場合が殆どですから毛虫皮膚炎ともいいます。
毒蛾の毛虫には毒針毛(どくしんもう)が1匹に50万本から600万本あってそれに触れた人の皮膚に強いかゆみを伴う派手な皮膚炎を起こさせるのです。

毒蛾や毛虫は庭の刺す毛虫を参照

木の下でゆっくり休むのも注意が必要だね。
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